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議会での質問・見解

 議会での質問や見解を掲載しています。詳しくご覧になりたいかたは、豊中市議会のサイトをご覧ください。
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 (2012.06.19)

街路灯のLED化で節電を

市が管理している街路灯は蛍光灯(1万4700灯)と水銀灯(8300灯)があります。
山本市議は、3月の建設水道常任委員会で「蛍光灯のLED化を」と求めました。65%の消費電力の削減効果があります。市の試算でも20Wの蛍光灯をすべてLED化した場合、13年で採算がとれるとしています。また、これから普及が進めばもっと低価格になり、採算年数ももっと短縮されていきます。市は議会答弁で「今後の計画を検討していきたい」との姿勢を明らかにしました。
◆市は水銀灯のLED化を計画
 市はこのうち、老朽化した水銀灯548基を2010年度から2016年度までの7カ年計画で、LED照明に切り替えます。今年度は1700万円かけて90基をLED照明にかえる予定です。水銀灯からLED照明に変えれば消費電力72%カットされ、大幅な節電効果が生まれます。
(「こんにちは山本正美 出口文子です」6月19日付)



 (2012.06.19)

放課後こどもクラブの時間延長/午後7時までで利用児童が増大

 昨年9月から始まった放課後こどもクラブの時間延長(午後5時から7時まで)について、働いている保護者の方から「時間延長になって助かっています。1年生になったばかりの子どもを一人で留守番させることは不安でした」との声が寄せられています。時間延長は働く保護者の切実な要望でした。そのため、私たちも、保護者の要望を受けてねばり強くこの問題を取りあげ、昨年ようやく予算化され、9月から実施されました。
 今年の4月以降、時間延長になってどのくらいの児童が利用しているのか、利用状況を調べてみました。
 昨年9月時点では90名の利用児童しかありませんでしたが、調べてみると今年の利用児童は330人と大幅に増えていました。今年は、1年生の児童の利用が圧倒的に増えていたことが特徴的です。午後5時から7時までの時間延長は、働く保護者にとって歓迎されているのではないかと思っています。
(「こんにちは山本正美 出口文子です」6月19日付)



 (2012.06.05)

中学校給食はデリバリー方式の選択制で実施

 中学校給食について、私達は単独調理方式(自校方式)の給食を求めてきましたが、市教委は2015年度から弁当とデリバリー方式の給食との「選択制」による中学校給食を実施すると決めました。デリバリー方式の給食とは、民間業者が弁当を作り中学校に届けるというものです。
 市教委は、給食にかかるランニングコストや生徒・保護者・先生からのアンケート結果を参考にして決めたようです。
 大阪府下の自治体を調べてみましたが、単独調理方式やセンター方式の完全給食を計画している自治体の方が多くなっています。
◆中学校給食の実施は最初の一歩
 私たちの求めていた単独調理方式の完全給食とはなりませんでしたが、中学校給食が実施されるという点では、一歩前進かと思います。
 昨年、デリバリー方式で給食を行っている吹田市や高槻市、富田林市への視察も行ってきました。そのなかで、見えてきた問題もありました。どの市でも、生徒の25%程度の利用しかなく、利用率をいかにしてあげるかどこでも悩んでいました。生徒が好きなカレーやハンバーグのメニューの弁当は利用がおおいが、魚などのメニューの時には利用が少なくなるそうです。吹田市では、栄養教諭が献立をつくり、民間事業者に給食専用ラインを設けさせ、食材もチェックするなど衛生管理面も徹底していました。
 豊中でも、業者任せにならないように、給食にふさわしいしっかりとした管理体制が必要と思っています。
◆中学校給食のアンケート結果について
 小・中学校共に18クラスの生徒・保護者と中学校の先生を対象に行っています。市教委のコメントをそのまま紹介します。
【中学生】
・中学生でみると、「選択制がよい」は全体の6割を占めた。
・状況によって、弁当とデリバリーが選べるというメリットが、選択制と回答した要因であるとされる。
【小学生】
・小学生でみると、「選択制がよい」は全体の6割を占めた。
・従来の全員給食の回答は、最も少なかった。
【中学生保護者】
・中学生保護者でみると、「選択制がよい」は全体の約6割を占めた。
・選択制になることで、弁当作りの負担が軽減されるとの声が多くあることが要因であるとされる。
【小学生保護者】
・小学生保護者でみると、「選択制がよい」は全体の4割強であり、「全員給食がよい」の回答がわずかに上回った。
【中学校教職員等】
・中学校の教職員等でみると、「選択制がよい」は全体の約4割であり、選択制以外の回答がわずかに上回った。
・選択制になることで現場に負担がかかることを懸念している声がある。
(「こんにちは山本正美 出口文子です」6月5日号)



 (2012.06.05)

先週号のニュース(保育所の待機児童)について寄せられた声

●こんなに保育所に入れない子どもがいるなんて驚いている。
●小さな子どもがいないので、保育所のことは分からなかったが、若い世代も大変だね。
●私の娘の子どもの保育所入所できなかった。なんとかしてほしい。
●寺内にも保育所をつくってほしい。
(「こんにちは山本正美 出口文子です」6月5日号)



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