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議会での質問・見解

 議会での質問や見解を掲載しています。詳しくご覧になりたいかたは、豊中市議会のサイトをご覧ください。
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 (2011.08.18)

太陽光発電ただいま3,640KW/15公共施設、1132世帯で

太陽光発電ただいま3,640KW/15公共施設、1132世帯で

 原発から撤退し自然エネルギーへと転換していくためには、自然エネルギーによる発電を増やしていかなくてはいけません。その一つに太陽光発電の導入があげられます。そこで住宅用太陽光発電設備の導入状況について調べてみました。
◆豊中市の制度で275件993KWを発電
 豊中市では公共施設では15の施設で太陽光発電が導入され、一般家庭でも1,132件、3,640kwの電力が太陽光で発電されています。
 また、豊中市は太陽光発電システムの設置をすれば1kwあたり3万円、上限12万円までの補助金が出るという制度があります。これまででも、この補助金による太陽光発電での発電量は993.49kw(275件)になっています。
 しかし、平成20年度から始まったこの制度の予算額は1,200万円。これだけの予算額では、9月上旬までで使い切ってしまいます。市民の中には、太陽光発電システムを受けたいという要望が大きいにもかかわらず、予算が少ない状況になっています。予算の増額をすることで、さらに自然エネルギーの可能性が広がる可能性があります。
◆太陽光発電設置状況
@市内一般住宅
・平成22年度 1,132件 約3,640kw
 関電より(関電が買電をしているもの)
A公共施設
15件(小学校(大池、桜塚、庄内、少路、東丘、新田南)、中学校(17中、18中)、図書館(高川)、リサイクル交流センター、ふれあい緑地休憩、コラボ、すこやかプラザ、環境情報サロン、第2庁舎)
B補助金関係
・平成20年度 54件 179.68kw(上限20万円、予算額1000万円)
・平成21年度 106件 364.13kw(上限12万円、予算額1200万円)
・平成22年度 115件 449.68kw(上限12万円、予算額1200万円)
・平成23年度 電力不足に対する懸念から7月8月と増加傾向、前年と同程度の件数になっています。9月上旬で予算を使い切ると予測されています。
◆ご意見ご要望をお聞かせください
(「ニュース いっとく!」8月21日号)



 (2011.08.03)

防災対策調査特別委員会が設置される

 東日本大震災や福島原発事故の教訓を生かして、「豊中市地域防災計画」についての調査を行うための防災対策調査特別委員会(10人)が新たに設置されました。日本共産党議員団からは松下三吾、いつき澄江両議員が所属します。また、空港問題調査特別委員会(10人)は継続して設置されます。山本正美、出口文子両議員が所属します。山本正美議員は同特別委の委員長の役職につくことになりました。
(「こんにちは山本正美です」bQ90)



 (2011.08.03)

7月臨時議会−緊急雇用対策事業などの補正予算可決

 7月28日に臨時議会が開かれ、市長から2011年度補正予算が提出され、可決されました。補正予算の主な内容は、国の緊急雇用創出基金3362万円を使って、緊急雇用対策事業を行うというものです。
◆緊急雇用対策事業
・スポーツ施設における就労困難者等就労支援事業/964万円/10人
・公共施設美化等推進事業/361万円/4人
・都市計画関係図書デジタル化事業/710万円/30人
・障害者雇用促進モデル事業/1326万円/14人
 日本共産党は、緊急雇用対策事業が、短期的なつなぎ雇用であり、正規の雇用につながらないことなどの問題は持っているものの、一時的な雇用の創出につながるとの理由で議案には賛成しました。
(「こんにちは山本正美です」bQ90)



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