日本共産党 豊中市議会議員団 Webサイト

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議会での質問・見解

 議会での質問や見解を掲載しています。詳しくご覧になりたいかたは、豊中市議会のサイトをご覧ください。
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 (2011.03.30)

(仮称)文化芸術センターの整備計画の見直しを

◆市は「縮小に努め、実現可能な計画に」と答える
 市民会館を現地で建て替え、美術館と博物館を併設した(仮称)文化芸術センターの建設をする計画がすすめられています。市は(仮称)文化芸術センターの建設費等について、2008年度調査で建設費コスト80億円、維持管理費約7億円程度としていましたが、総務常任委員会で、山本市議は、他市でも美術館や博物館の経営が困難になっていることや将来の負担を考えて思い切った見直しを求めました。
 市も「ホール、美術、博物各部門の運営一元化による組織体制の見直し、事業メニューや施設配置の見直しなどを通じ、建設コストのみならずランニングコストについても縮減に努め、実現可能な計画にしていく」との考えを示しました。
(「こんにちは山本正美です」3月29日号)



 (2011.03.30)

曽根駅周辺の駐輪対策を/246台のコイン式駐輪機の設置を約束

 「曽根駅周辺の土・日曜日の不法駐輪を何とかして」「車いすが通りにくい」「点字ブロックの上にも自転車が置いてある」などの声が寄せられていました。
 建設水道常任委員会でこの問題を取りあげ、改善を市に求めました。
 市は「近々、曽根東・南側の舗道上及び阪急敷地に一定時間無料のコイン式駐輪場246台の設置を予定している」ことを明らかにし、「完成すれば、土曜・日曜日の放置自転車は減少するものと考えている」と答弁しました。
この対策で、少しは改善されるのではないかと思っています。
(「こんにちは山本正美です」3月29日号)



 (2011.03.30)

市役所に被災者総合相談窓口を設置

 豊中市は3月28日、東日本大震災の被災者を救済するために、被災者総合相談窓口を設置しました。
 設置場所は市役所第1庁舎6階で、電話が6858−2875・2880・2889。3月28日から4月28日まで午前9から午後5時15分まで開設。土日も開いています。
 市営住宅の入居あっせん、一時避難場所の紹介、福祉サービス・生活援助の相談、健康・医療相談、保育所・幼稚園・小中学校への受け入れ相談、就労相談などを行います。
 日本共産党市議会議員団は、被災者救援を強める必要があると、市長に申し入れ施策を要望していました。
(「こんにちは山本正美です」3月29日号)



 (2011.03.30)

総務常任委員会−市民会館閉鎖中の防犯・安全対策を/街灯の存続などを求める

 市民会館が4月から閉鎖になり、文化芸術センターとして建て替えとなります。一方で、約2年近くは、閉鎖したままで放置されていくことに、周辺の市民から防犯上の不安の声も出されています。
 市民会館内にある街灯が消えてしまえば、辺りが暗くなり、夜間は心配だとの声も出されています。市民会館内の街灯は今まで通りつけて欲しい、警備員の配置は今まで通りに配置して欲しいという市民のみなさんの要望を実現するよう求めました。
 そのために、ぜひ、自治会などとよく相談して、不安のないように、対応するよう要望しました。
 市は、市民会館休館後の防犯対策で、市民会館休館後の建屋は機械式警備装置を設置、市民会館の駐車場は解体までの間使用していく予定をしていること、また敷地内における防犯にかかる街灯についても解体までの間は現行どおり点灯し、防犯にも配慮すると答弁しました。また、周辺道路については、周辺自治会とも相談しながら、なお一層の防犯に努めると市は答えていますので、お気づきのことがありましたら、ご意見をお聞かせください。
◆(仮)文化芸術センター建設スケジュール
2011年……基本設計
2012年……実施設計
(2012年後半に解体予定)
2013年……建設
2014年……建設
2015年……オープン
(「こんにちは山本正美です」3月29日号)



 (2011.03.24)

3月議会−市長は日本のTPP参加に反対を

 民主党政府が関税を撤廃するTPP(環太平洋連携協定)に参加するとしていることについて、豊中市でも農業委員会が「TPPから日本の食糧、自然環境、国土を守り、農林水産業、地域経済、社会のさらなる発展を目指そう」との署名運動にとりくんでいることをあげ、市長も反対するよう求めました。
(「こんにちは山本正美です」3月24日付)



 (2011.03.24)

3月議会−中小企業振興条例の制定を

 中小企業の振興と雇用対策へ、豊中市の自治体として持てる力を発揮することを強く求めました。
 市の施策の柱に中小企業振興を据えるために条例の制定を要求。市長や市の担当者が代わっても市が責任持って継承発展させていく保障にもなると主張しました。市は「重点分野に位置づけている」と答えました。
(「こんにちは山本正美です」3月24日付)



 (2011.03.24)

3月議会−国保料の引下げに踏出せ

 豊中市議会3月定例会が2月25日から3月24日まで開かれました。日本共産党市議会議員団は、市長の政治姿勢と2011年度予算案の審議を通じて、市民のみなさんの要求実現を迫りました。出口文子議員の本会議代表質問の主な内容を紹介します。
◆所得の %もの保険料は高いと思わないか?……出口議員/市民生活に少なからず影響を及ぼしていると認識……市
 出口議員は国保加入世帯(約6万4000世帯)の平均所得がこの5年間で174万円から138万円に %も減少しており、所得200万円、子ども2人の4人世帯で 万円の保険料は高いと思わないかと質問。市長が「くらし第一」というのであれば「引き下げに踏み出すべきです」と要求しました。
 市は国保料の高さが「市民生活に少なからず影響を及ぼしていることは認識」「負担感は否めないと考えている」と認めました。
◆なんとかしなければと思っているのでは?……出口議員/世帯の実態に応じた保険料となるよう検討する……市
 出口議員は、「負担感は否めない」と答えながら引き下げは「困難」とする市の姿勢を厳しく批判。一方、健全化計画で「保険料率の見直し」をあげていることを取り上げ、市民の国保料の負担感をこのままでいいとは思ってないのではないか、なんとかしなければならないと思っているのではと追及しました。
 保険料の算定にかんし、現在の所得割 %、均等割 %、平等割 %が同じ所得でも世帯構成で大きな差を生じるものになっているとのべ、均等割、平等割の見直しに着手し、それぞれの世帯の実態に応じた保険料となるよう検討すると答えました。出口議員は国の負担を増やすことが必要だと主張しました。
(「こんにちは山本正美です」3月24日付)



 (2011.03.24)

被災者救援を強めて/議員団が市長に要請

◆備蓄物資の追加提供/医療・保険・福祉スタッフの派遣/市営住宅の提供/空き家住宅・物資提供のよびかけ/総合相談窓口の設置…
 日本共産党豊中市議会議員団は3月22日、東日本大震災の被災者救援を強めるよう淺利市長に6項目の申し入れをし、懇談しました。申し入れは山本正美議員(団長)と松下三吾議員(副団長)がおこないました。
 懇談で淺利市長は、避難者受け入れに共同利用施設なども考えている、豊中市と豊中社協の募金は1500万円になったと語りました。
【申し入れ項目】
1.災害備蓄物資を可能な限り追加提供する。
2.医療・保健・福祉の専門スタッフの派遣要請にも応じる。
3.被災者受入に市営住宅をさらに提供する。
4.空き家住宅や支援物資の提供を企業・団体・市民によびかけ、市を窓口に支援活動を強める。
5.豊中市に避難してきている被災者の総合相談窓口を設け、生活全般の相談に応じる。府と協力して大阪空港内にも相談窓口を開設する。
6.市内企業への影響を把握し、資金調達や仕事確保の支援を行う。
(「こんにちは山本正美です」3月24日付)



 (2011.03.04)

3月議会−7日(月)午後1時すぎから出口議員が代表質問します/傍聴に来てください

 3月定例議会が、3月24日までの日程で開会。4日(金)、7日(月)、8日(火)に各会派の代表質問が行われています。
 日本共産党市議会議員団は、7日(月)午後1時すぎ(午前の自民党質問の次)から、出口文子議員が質問します。アンケートでよせられた市民のみなさんの要求をかかげ、2011年度予算案と淺利市長の政治姿勢について質問します。主な内容は以下のとおりです。ぜひ直接傍聴におこしください。
〈市長の政治姿勢〉
●国民健康保険料及び水道料金の値下げ並びに中小企業支援政策について
●行財政改革について
●TPP問題による地域への影響について
〈府政の市政に及ぼす影響〉
●大阪都構想への市の考え方について
●大阪国際空港問題について
●千里救命救急センターの補助金削減による市の救急体制への影響について
〈福祉問題〉
●地域福祉施策について
●高齢者施策について
●障害者施策について
〈子育てと教育〉
●子育て支援施策について
●(仮称)新学校給食センターと中学校給食について
●少人数学級について
●学校施設の充実について
〈まちづくり〉
●駅前駐車場について
〈同和行政〉
●同和研修と同和行政終結の必要性について
(「豊中市議会だより」2011・3)



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