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議会での質問・見解

 議会での質問や見解を掲載しています。詳しくご覧になりたいかたは、豊中市議会のサイトをご覧ください。
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 (2009.12.22)

12月議会−山本正美議員−中小企業と雇用を守る思いきった緊急対策を提案

◆5つの緊急提案
(1)新規の正社員採用の中小企業に助成金を
(2)中小企業の仕事おこしに総力あげる
 @住宅リフォーム助成制度の新設、民間住宅の耐震診断・改修助成の拡充
 A学校施設や公共施設の改修、生活道路のバリアフリー化で中小企業に仕事を
 B分離分割発注や入札の最低制限価格を引き上げる
(3)中小企業の雇用確保へ市がのりだす
 @市長が企業訪問し要請する
 A自治体が臨時職員を採用する
(4)市職員に市内商店街の利用をよびかける
(5)国に町工場の休業補償や家賃補助の実施、失業給付金の延長を求める
 12月21日の市議会本会議で一般質問を行い、地域経済と雇用を守る緊急対策の提案をし実行を求めました。
 年の瀬をひかえ、中小零細企業や求職中の市民から「仕事がほしい」との声が多くよせられています。商店街の売り上げも大幅に減っています。
 上記のように、提案した緊急対策は、市長と市がその気になれば、必要な財源は基金を取り崩して、すぐに実行できるものばかりです。
 市は「不況の回復の兆しが見えない」「仕事そのものが少なくなっている」「消費者に買い控えや低価格志向が見られる」という認識は明らかにしましたが、その対策は従来のままにとどまっています。
 いま求められているのは、企業や市民の要求にこたえる緊急で思い切った対策です。市の努力が直接伝わり実効あるものにすべきです。
 消費の向上にかんしては「一人でも多くの消費者が市内の商店に向かうよう、市職員にも協力要請する」と答えました。
(「こんにちは山本正美 出口文子です」2009・12・22)



 (2009.12.22)

12月議会−出口文子議員−若者のひきこもり・ニート(無業者)支援のネットワークづくりを提案

 出口議員は、働かず求職も通学もしていない「ニート」と呼ばれる若者を支援するネットワークづくりについて質問しました。
◆急増する就労相談
 質問をつうじて、ニートが全国で少なくとも64万人、大阪府内で5万人もいることが明らかになりました。
 豊中市では地域就労支援センターで相談に対応していますが、2008年度の若者の相談者は、2007年度から32%増加し50人でした。2009年度は上半期だけで昨年同期比で6割増となっています。
◆市の青少年課がサポートの中心に
 出口議員は、若者の労働と生活の実態をリアルに把握し、支援のために教育機関、医療・福祉、地域、専門機関等のネットワークづくりを提案。支援の中心に市の青少年課がなるべきだと要求しました。
 市は潜在的な支援ニーズの発見、支援機関の連携の充実、支援者の育成などが課題であるとし、総合的な若者支援のネットワークづくりも検討すると答えました。
(「こんにちは山本正美 出口文子です」2009・12・22)



 (2009.12.22)

12月議会−山本正美議員−マンション建設に高さ規制を/2008年度で54件も届け出

◆高度地区計画を活用して豊中市の住環境を守ろう
 山本議員は建設の届け出が増えているマンション計画の高さ規制を求めました。
 豊中市では第一種・第二種低層住宅専用地域には、高さ10メートルの規制があります。しかし市内80%の地域には規制がありません。
 2008年度に届け出があったマンション54件のうち52件が規制のない地域で計画されており、豊中市の中部から北部の地域に集中しています。
 地域で計画が持ち上がるたびに、「この地域になぜ、こんな高いマンションが立つのか」「日照権やプライバシーが侵害される」などの相談が寄せられています。
 山本議員は、京都市が高さ規制に踏み切ったのにつづいて、箕面市、吹田市、茨木市も地域ごとに規制をかける準備をすすめていることをあげ、豊中市も検討すべきだと迫りました。
 市は住民との紛争では高さが問題になるケースが多いとのべ「制度活用も視野に入れる」と答えました。
(「こんにちは山本正美 出口文子です」2009・12・22)



 (2009.12.17)

12月議会−21日(月)午前11時30分ごろから一般質問を行ないます/傍聴にお越し下さい

 国政では、貧困と格差を広げてきた自公政治と決別し、新しい流れが始まっていますが、市長はどちらを向いて舵取りするのか。来年4月には市長選挙も行なわれます。 この12月議会では、浅利市長の4年間の市政運営が大きく問われる議会となります。さらに、年の瀬が越せない深刻な雇用や、倒産の危機の見舞われている中小企業、市民のくらしへの支援、橋下知事による大阪国際空港の「廃止」発言への市長の見解など市政をめぐる課題は山積みされています。市民からの要望に対する市の態度も問われます。
自宅でのインターネットでも傍聴できます。
◆各議員の主な質問項目
●新居議員
○市民生活を窮地に追いやる施策に対する考え方について
○新・豊中市行財政改革大綱・プランと今後の市政展望について
○新・豊中市行財政改革プラン(第3年次)に示された今後の財政収支見通し及び経常収支比率の目標数値について
●山本議員
○中小企業と雇用を守る緊急対策について
○高度地区の活用によるマンションの高さ規制について
●出口議員
○国民健康保険について
○後期高齢者医療について
○ひきこもり、ニートなど若者支援について
●五十川議員
○地球温暖化防止地域計画について
○保育制度について
○放課後こどもクラブについて
○マンション建設について
○中学校給食について
●斉宮議員
○子どもたちの基礎学力について
○就学前および就学の支援について
○給水停止について
●松下議員
○障害者(児)施策について
○大阪国際空港について
○米軍基地撤去に関する市の見解について
(「こんにちは山本正美です」2009・12・17号)



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