日本共産党 豊中市議会議員団 Webサイト

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議会での質問・見解

 議会での質問や見解を掲載しています。詳しくご覧になりたいかたは、豊中市議会のサイトをご覧ください。
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 (2009.02.20)

緊急経済・雇用と生活支援策を求める第2次の申し入れをしました

 日本共産党豊中市議会議員団は2月19日、淺利市長にたいし、緊急経済・雇用と生活支援策を求める第2次の申し入れをしました。
 申し入れ項目は次のとおりです。
@派遣社員・期間社員の雇用維持のため、企業に対し指導と監督を強化するよう政府に要請すること。
A労働会館での相談支援とともに、緊急労働相談会を街頭で開催するなど出前相談を行い、相談パンフレットを作成して配布すること。
B豊中市臨時職員採用の50人枠を拡大するとともに、国の「ふるさと雇用再生特別交付金」「緊急雇用創出事業交付金」を活用し雇用の拡大を行うこと。
C生活保護の相談体制を強化し、とりわけ住居のない相談者に対しては速やかに決定して受給できるようにすること。また、最低限生活に必要な一時金を支給すること。
D中小企業への制度融資は、返済期間の延長、利子補給拡充など支援策を講じること。



 (2009.02.03)

第四期介護保険料(2009年度〜2011年度)は8円(月額平均)の保険料引下げ/介護保険事業運営委員会からの答申出される

 私たちは「11億円もの基金を取り崩して、介護保険料の引下げを」と議会のたびに65歳以上の高齢者の保険料負担軽減を求めてきましたが、1月22日に開かれた介護保険事業者運営委員会では「保険料を引下げる」答申を市に出すことになりました。10億1千万円の基金を取り崩し、保険料の抑制を行なうことになりました。わずか月8円の保険料引下げしかなりませんでしたが、引下げが出来たこと自体は大きな成果です。
この背景には、市が行なった介護保険アンケートでも「保険料の負担が重い」と感じている人が約7割にも達している現状もあると思われます。
(「こんにちは山本正美 出口文子です」2009年2月3日号)



 (2009.02.03)

来年度の国保料は今年と料率変わらず

 1月27日に国保運営協議会が開かれました。私たちは、来年度の国保料がどうなるのか傍聴に行ってきました。
 市が運営協議会に提出した資料によると、来年度の国保の保険料は、今年度と同じになること、介護納付金は一人当たり保険料では10円、0・58%の引き上げになることが明らかになりました。
(「こんにちは山本正美 出口文子です」2009年2月3日号)



 (2009.02.03)

旧病院跡地に「すこやかプラザ」がオープン

旧病院跡地の建物の姿がようやく見え始めました。市民のみなさんからはどんな施設が出来るのですか、いつオープンするのですかなどの声が寄せられています。広報2月号にも掲載されていますが、この場所には念願の「豊中すこやかプラザ(健康福祉センター)」が2月中旬からオープンします。この建物には子育て支援センターや母子健診センター、社協・福祉公社がはいります。
他の建物は、ピットネスクラブや健康をテーマにしたスクール、レストランなどが入り、4月からオープンする予定です。
(「こんにちは山本正美 出口文子です」2009年2月3日号)



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