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議会での質問・見解

 議会での質問や見解を掲載しています。詳しくご覧になりたいかたは、豊中市議会のサイトをご覧ください。
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 (2008.07.01)

「子どものための施策充実を求める請願」の市民要求が前進しました

「子どものための施策充実を求める請願」の市民要求が前進しました

 昨年12月議会に署名10813筆をそえて提出され、日本共産党が紹介議員として採択をもとめてきました。継続審査となり、3月議会では「議決不要」とされましたが、要望項目のいくつかは08年度予算のなかで実現・前進しました。
●乳幼児医療費助成制度を就学前まで拡充。
●民間保育所の定員増、建て替え、新設などにより、08〜09年度で保育所定員を100人増。
●保育所1歳児クラスの、子ども数に対する保育士の配置基準を「5:1」から「6:1」に改悪する計画を市が断念し、「5:1」を維持。
●児童数の増加にともない放課後こどもクラブ(学童保育)室の増設などを東泉丘小はじめ3校で実施。
(「いそがわ和洋市政リポート」2008年7月号)



 (2008.07.01)

府の「大阪維新」プログラム(案)は抜本見直しを−7月府議会で日本共産党はがんばります

 大阪府は4月に「財政再建プログラム試案」を発表し、その後6月には「『大阪維新』プログラム(案)」が確定しました。「試案」に比べ、小学校1〜2年生の35人学級を存続するなどの改善はみられましたが、大筋では「試案」とかわりません。市財政課のまとめによると、これによって、補助金削減などで市が影響をうけるのは、福祉や医療分野を中心に36事業、09年度分で3億8381万8千円にものぼります。
◆豊中市議会は意見書採択
 5月市議会は、知事選で橋下氏を推した自民・公明を含む全会一致で、「試案」の見直しをもとめる府知事あて意見書を採択しました。また、医療関係者の署名、府PTA協議会の署名(私も80人分集めました)、府の施設の存続をもとめる運動などが大きくひろがっています。府に提出された署名は、236団体、300万人以上と、知事選で橋下氏が獲得した180万票をはるかに上回っています。
 「見直し」をもとめる世論がここまで広がるのは、理由があります。福祉医療(高齢者・乳幼児・ひとり親家庭・障害者など、社会的弱者のいのち綱)や私学助成など、府民のくらしを支える事業を切り捨て、一方でムダな大型開発はこれからも続けると宣言する「プログラム」だからです。
◆イルミネーションよりも
 知事は、御堂筋の銀杏並木を電飾でかざる「御堂筋イルミネーション」を計画しています。実施には10〜20億円も必要で、府庁内部でも不評を買っています。一方、知事は府立学校で働く非常勤職員350人を「雇い止め」(解雇)する計画ですが、その人件費は年間約5億円です。6月21日、知事は「解雇はやむを得ない、優先順位で判断した」と言い、非常勤職員の「イルミネーションより私たちのクビが下なのか」という発言に、「それが私の判断だ」と、許しがたい回答をおこなっています。労働者・府民のくらしがどうなっても意に介さないその姿勢が、批判の世論を広げているのです。
(「いそがわ和洋市政リポート」2008年7月号)



 (2008.07.01)

ごあいさつ−いそがわ和洋議員

 99年に初当選いらい、ずっととりくんできた桃山台駅のバリアフリー化が、昨年ようやく着工しました。2010年度に完成予定です◆はじめて北急本社を訪れたときには、「あの駅にはエレベータやエスカレータを設置する場所がなくて…」という返事でしたが、住民のみなさんの世論と運動が、ついに事業者と行政を動かしたのです◆しかしあらたな問題がでてきました。橋下知事が財政再建のためにと、バリアフリー関連の予算も削るといいだしたのです。市の担当者にただしたところ、もともとこの事業への府の負担は少ないので、たとえ削られても、やりくりすれば予定通り完成するとのこと。ホッとしました◆さて、今年私は、建設水道常任委員会の副委員長をつとめることになりました。土木・建築関係や上下水道局など、くらしやまちづくりに密着した分野です。地域の要望など、どんどんお寄せください。
(「いそがわ和洋市政リポート」2008年7月号)



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