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議会での質問・見解

 議会での質問や見解を掲載しています。詳しくご覧になりたいかたは、豊中市議会のサイトをご覧ください。
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 (2008.05.26)

府の財政再建試案見直せ−豊中市議会が意見書

 大阪府豊中市議会は5月23日の本会議で、「大阪府財政再建プログラム試案の見直しを求める意見書」を全会一致で可決しました。
 意見書は、今年度に千百億円を削減するとした「試案」について、「今年度は各市町村が通年ベースで予算化しており、年度の途中で補助金等が削減されるのは市町村財政や市民生活に大きな影響を及ぼす」と懸念を表明。見直し案の
多くが府と市町村が協調して実施してきた事業であり、セーフティネットにかかわる事業にも及んでいることから、▽市民サービスや府内市町村財政に大きな影響を及ぼすことが懸念される事業については市民の合意と理解が得られるものとすることとし、早急な見直しは行わない▽年度途中の見直しについては市民生活に大きな混乱を招き、対応が困難であることから、十分な期間を設定し、府内市町村や関係機関等との議論ならびに協議を行うこと−の二点を要望しています。
(「しんぶん赤旗」5月24日付)



 (2008.05.14)

5月議会−健康福祉センターの施設購入契約の案件が出される

 5月定例会の最終日に、旧市立病院跡地に建設される(仮称)健康福祉センターを(株)関電不動産から7億1千450万円で購入する契約案件が市から出されます。そのため、議会として、この施設を購入することや契約を承認するかどうかの態度表明をしなければなりません。私もよく調べて、慎重に態度を決めたいと思っています。
 今回、購入しようとしている健康福祉センターは、関電不動産グループが提案した病院跡地利用事業のなかに建設される施設の一角にあり、他の施設として、フィットネスの施設やレストランなどが建設され、南側には、マンションが建設されます。来年4月には、オープン予定です。
 旧市立病院跡地利用をめぐっては、市はホテル構想を打ち出した時期もありましたが、市民から「保建・福祉・医療の連携した総合施設を」求める運動もあり、構想は二転三転しながらも、最終的には、市民の願いに応える施設となりました。
 健康福祉センターの施設規模は2498uとなり、この施設には、保健センターや子育て支援センター、社会福祉協議会、福祉公社がはいる予定になっています。  
(「こんにちは山本正美です」5月15日号)



 (2008.05.14)

今年も5月議会で一般質問を行わないと決める(賛成した会派=公明党・新政とよなか・自民党・市民クラブ・ネクスト豊中)

◆北摂各市議会ではあたりまえのことがなぜ通用しないのですか
 豊中市議会の5月定例会が9日告示され、16日(金)から開かれます。
 私たちは、この間ずっと、この5月議会を議長や副議長、常任委員会などの役職や所属を決めるだけの議会にしてはいけない、北摂各市議会のように一般質問を行おうと主張してきました。
まして、今年は、橋下知事の財政再建プログラム(試案)が出され、福祉・教育など市民のくらしが計り知れない影響を受けることも予測されているなかで、一般質問を行うことは市議会としては当然の仕事です。
 しかし、9日に開かれた議会運営委員会では、市議会第一党の公明党が「3月議会で充分質問を行なってきたので、特に行なう必要はない」と述べて一般質問を行なわないとし、日本共産党以外の会派の多数で決めてしまいました。
議会運営委員会前に開かれた幹事長会では、「ぜひ実施を」「意見がまとまるなら実施を」と主張する会派もありましたが、結局は、一般質問はしないことに賛成しました。
北摂各市議会では当たり前に、一般質問が行なわれている(表)のに、なぜ、豊中では通用しないのでしょうか。これからも、市民の声が行政にしっかり届けられるよう一般質問の機会を増やせと議会の民主的改革に取り組んでいきます。
◆5月議会に出されている請願
●「大阪府に対して、35人学級を存続するよう要望することを求める請願」
●「大阪府財政再建プログラム試案の抜本見直しを求める意見書採択の市議会決議を求める請願」
(「こんにちは山本正美です」5月15日号)



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