日本共産党 豊中市議会議員団 Webサイト

お問合わせ
 

議会での質問・見解

 議会での質問や見解を掲載しています。詳しくご覧になりたいかたは、豊中市議会のサイトをご覧ください。
豊中市議会Webサイトへ
 (2008.03.27)

「介護労働者の待遇改善を求める意見書」等を採択

 豊中市議会は3月25日の本会議で、「介護労働者の待遇改善を求める意見書」「身近な地域で安心して出産ができる助産所の存続を求める意見書」「肝炎対策を求める意見書」「メディカルコントロール体制の充実を求める意見書」をそれぞれ全会一致で採択しました。
 介護労働者の待遇改善を求める意見書は、介護労働者の低賃金の是正と待遇改善の総合的とりくみ、人材確保のための早急なとりくみを福田首相に要求しています。
 肝炎対策を求める意見書では、350万人とも推計されているウイルス性肝炎治療の医療費助成と生活支援策の実施を求めています。



 (2008.03.12)

米兵による女子中学生暴行事件に関する意見書を全会一致採択

 豊中市議会は3月11日の本会議で、「米兵による女子中学生暴行事件に関する意見書」を全会一致で採択しました。日本共産党市会議員団は、独自の意見書案を提出し、幹事長会で全会一致めざし尽力しました。
 意見書は、「沖縄県では、戦後60余年が経過した今日においても、アメリカ軍人等による事件・事故が続発して」いるとのべ、アメリカ軍に対し真摯な謝罪を求めるとともに、沖縄の人々に犯罪防止策を示すことを要求。日本政府と国会に対し「アメリカ軍人等の教育を徹底し、綱紀粛正を図るとともに、犯罪の再発防止の抜本的な解決策について、アメリカ軍に公表させること」「被疑者の所属する組織の管理体制と責任の所在について、アメリカ軍に明確にさせること」を求めています。



 (2008.03.12)

ひどい!低所得世帯に負担増−2008年度国保料−すべての世帯の保険料引き下げを

◆北摂一高い国保料/問われる市議会と浅利市政
 「310万円の給与収入の4人家族で43万円の国民健康保険料! 何を削れと言うのか」−高すぎる国保料への怒りと引き下げを求める声が市民の間に大きく広がり、昨年の12月議会に「国保をよくする豊中の会」から2万6261筆の署名をそえて「国保料の値下げを求める」請願がだされました。市議会(環境福祉常任委員会)は請願を継続審議にしたまま、閉会中の審査を求める「会」の要請にも応えず3月議会に持ち越し、市は、次のような国保料の改定案を提出しました。
◆約半数の世帯は値上げに/こんな冷たいやり方はただちに中止を
 2008年度の国保料改正は、中間層は値下げになりますが低所得者や年金のみの多くの世帯、高額所得者は値上げになるというひどい内容です。それは、市が所得割を引き下げたものの、一般会計からの繰入を増やさず、均等割、平等割、限度額を引き上げて穴埋めしたためです。到底容認できません。こんな冷たいやり方は直ちに中止すべきです。
◆3億円の繰入で、すべての世帯で値下げを
 一般会計から国保会計への繰入を3億1600万円増やせば、限度額を引き上げた部分を除いてすべての世帯の保険料の引き下げができます。不要不急の事業の見直しや同和事業などの見直し、113億円にのぼる基金の活用などすれば、保険料引き下げの財源はでてきます。
◆国の負担を元に戻し、払える国保料に
 加入者の過半数が年金生活者などの「無職者」で、加入世帯の平均所得が165万円に過ぎない国保は、国の手厚い援助があってはじめて成り立つ医療保険です。しかし、市町村国保の収入に占める国庫支出金は、1984年度の49・8%から2004年度の34・5%に減らされました。そのため住民1人当たりの保険料は約2倍に増えました。払える国保料にするためには、おおもとにある国の負担を49・8%に戻し、国に財政面で責任を果たすよう求めていくことが必要です。
(「豊中市議会だより」2008年3月)



 (2008.03.12)

子どもたちに安全でおいしい給食を/2万3000食つくる巨大給食センターは必要?!

◆市教委がすすめる大規模給食センター建設
 中国ギョーザ問題や賞味期限の偽装問題など「食」への不安と関心が広がっています。こんな時、豊中市の学校給食について、4つの自校調理を含め、2カ所の給食センター(原田13000食、服部8000食)を統合して、すべての給食を1カ所の大規模センターで調理しようという建て替え構想が進められています。
 23000食をつくる大規模給食センター。これで、安全が保てるのでしょうか。食中毒などの「リスク」は分散させるべきであり、調理規模を小さくすることこそがもとめられています。「始めに大規模センターありき」は許されません。市民的な討論が必要です。
◆効率優先で食の安全が犠牲に?
 市教委の検討委員会では、原田給食センターの建て替えにとどまらず、「豊中市全体の学校給食について検討する」としていましたが、もっともすぐれている単独調理校をふやすことなどは検討されていません。
 「はじめに効率(コスト削減)ありき」によって肝心の「食の安全」が犠牲にされてはなりません。
 今回の方針には、庁内からも「センターを建て替えるとしても規模を縮小し、数校を単独校化に」、「食育を進めるには大型センターでは無理がある」、「リスク回避のためには1センター6000食が限度」、「全校単独調理が理想」、「大規模センターの危機管理に不安がある」などの意見があがっています。
◆単独調理校方式や「センターの小規模化」の検討を
 学校給食は「温かいものは温かく、冷たいものは冷たく」が基本です。
 子どもたちにおいしい給食を安全に提供するために、大規模センター建設方針を撤回し、「単独調理校」「センターの小規模化」について検討すべきです。
(「豊中市議会だより」2008年3月)



 (2008.03.12)

「同和」事業だけはいまだに特別あつかい

 昨年策定された「新・豊中市行財政改革プラン」では、194項目にわたり「改革」するといいますが、そのなかに同和関連の項目はひとつもありません。見直す考えがまったくないのです。
 市長は3月議会の施政方針説明で「同和問題につきましては、同和問題解決推進協議会において、引き続き課題解決に向けた取り組みを進めます」といい、予算にも人権まちづくりセンター費2億7千万円、同和関連事業へ1億円以上を計上しています。
 「同和」法の失効から6年たつにもかかわらず、いまだに継続しようとしています。私たちはきっぱり終結することをもとめます。
(「豊中市議会だより」2008年3月)



 (2008.03.12)

みなさんの願いが予算にもりこまれました−2008年度の豊中市予算

●乳幼児医療費助成制度を現行5才未満から就学前まで拡充
●民間木造住宅の耐震改修補助制度を新設(5棟、予算額は300万円)
●さまざまな市民要求が予算にもりこまれました
・緊急浸水対策 岡上の町1丁目と中桜塚2丁目(貯留施設や排水管の設置)
・庄内駅地区、桃山台地区のバリアフリー整備
・学校耐震化の推進
 体育館耐震診断・補強設計・補強工事合計33校
 校舎耐震診断・補強設計・補強計画合計11校1園
・公立保育所エアコン設置の推進(18室未設置、今回約半数に設置予定)
・放課後こどもクラブ(学童保育)室の設置・増設・改修3校(東泉丘・大池・上野)
(「豊中市議会だより」2008年3月)



 (2008.03.05)

くらし応援の市政・安全安心のまちへ−2008年度予算案を審議する議会の傍聴に来てください

 2008年度予算案を審議する3月議会が始まりました。日本共産党市会議員団は、市民要求の前進へ質問・追及します。ぜひ一度、議会の傍聴に来てください。
◆本会議代表質問
3月10日(月)午前10時〜松下議員
◆各常任委員会質問
3月14日(金)午前10時〜文教常任委員会  いそがわ議員
3月17日(月)午前10時〜環境福祉常任委員会 山本、いつき議員
3月19日(水)午前10時〜建設水道常任委員会 いかだ、出口議員
3月21日(金)午前10時〜総務常任委員会  松下、あらい議員
(「豊中市議会だより」2008年3月)



1つ前の画面に戻る    ページTOP