日本共産党 豊中市議会議員団 Webサイト

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議会での質問・見解

 議会での質問や見解を掲載しています。詳しくご覧になりたいかたは、豊中市議会のサイトをご覧ください。
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 (2007.06.22)

同和地区を復活・固定化する大阪府市長会・町村長会の「研究会」報告書案を認めないよう、淺利市長に申し入れ

 日本共産党豊中市議会議員団は6月22日、淺利市長にたいし、大阪府と大阪府市長会、町村長会の「同和地区の位置づけ、呼称問題に関する研究会」報告書案を認めず、撤回するよう申し入れました。
 同「研究会」は部落解放同盟大阪府連の要望で設置され、報告書案をまとめましたが、「同和地区」を復活、固定化、永続化して、同和行政を継続する内容になっています。
 申入書は、報告書案が「同和行政の終結を求める地域住民、府民、市民の願いを無視するもので、『同和問題の解決』につながるどころか、いよいよ『差別解消の妨げ』になる」とのべ、「豊中市は、大阪府市長会において、『同和地区を復活させる報告書は認められない』と意見を述べ、同和行政の終結に踏み出す立場を明確にされるよう求めます」と要望しています。



 (2007.06.05)

7人の議員団で公約実現へ全力あげます‐5月議会報告

 5月議会で、日本共産党各議員の所属委員会が決まりました。先のいっせい地方選挙で7人の議員団に大きくしていただいた力で、市民のみなさんの要望実現へ全力をあげます。
◆国保料の引き下げ実現へ‐山本正美議員
 自民・公明党の増税や医療費の負担増が今年から来年にかけて、またもや生活を直撃します。市民の暮らしを守る施策を充実させるとともに、選挙で公約した「国保料の引き下げ」や「乳幼児医療費の就学前までの拡充」などの実現にがんばります。
◆安全な町づくりに取組む‐出口文子議員
 開発が進み緑が少なくなっている、でこぼこ道や、歩道のない危険な道など、市民の声を取り上げ、安全な町づくりに取り組んでいきます。また、耐震診断や耐震補強で地震の被害を少なくしたり、都市型水害対策など、市民の命や財産を守るための施策を充実させるためにがんばります。
◆くらしを守る福祉の心を‐松下三吾議員
 空前の利益を上げる大企業と大金持ちに減税を継続する一方、庶民には増税と負担増を押し付ける政治に市民生活は破壊されています。今ほど税金の納め方と使い方が問われているときはありません。市民のくらしを守るために政治に福祉の心を。今後も全力を尽くします。
◆税金は市民に役立つよう‐あらい真議員
 4月の選挙では、本当にたくさんのご支持を頂き身の引き締まる思いです。皆さんのご期待にこたえるために、全力で頑張っていきたいと思います。今年度は総務常任委員会担当になりました。財政問題、同和問題をはじめ担当部署は広域に渡りますので、しっかりと勉強をして、税金が各分野で市民のくらしに役立つように使われているかどうか、厳しくチェックしていきたいと思います。お気づきのことがございましたら、ぜひご意見をお寄せ下さい。
◆市民サービス向上へ全力‐いかだ進平議員
 2007年度は、建設水道常任委員会に所属し、委員長を務めることになりました。当委員会は、とりわけ住民のための安心・安全のまちづくりにおける、ハード、ソフト面の仕事が沢山あります。2008年度にむけて、上・下水道事業の組織統合が進められますが、ここで問われるのは、市民へのサービス確保と向上が求められると思います。サービス向上に向けて全力で頑張ります。
◆子どもの課題に共同して‐五十川和洋議員
 今年度は文教常任委員会に所属することになりました。保育や学童保育、またPTAの活動に長年参加するなかで、子どもたちにかかわるさまざまな問題をつかみ、保護者や教職員、住民のみなさんの願いにふれてきました。それを市政に反映させる大切な議席です。みなさんと共同してがんばります。
◆議会の民主的運営も課題‐いつき澄江議員
 はじめての5月定例議会は一般質問ができず、ほとんどが議長・副議長を選ぶことに時間がついやされました。市民の声を議会に届けるという住民のみなさんへのお約束をはたすため、議会の民主的な運営を勝ち取ることも豊中市議会の大きな課題だと思います。私は環境福祉常任委員会にはいりましたが、国保も介護も医療も市民のみなさんの切実な願いに直接関係する委員会です。がんばります。席は真ん中の最前列です。
(「豊中市議会だより」2007年6月号)



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