日本共産党 豊中市議会議員団 Webサイト

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議会での質問・見解

 議会での質問や見解を掲載しています。詳しくご覧になりたいかたは、豊中市議会のサイトをご覧ください。
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 (2007.05.23)

各議員の所属委員会が決まりました/建設水道常任委員長に筏議員、環境福祉常任副委員長に山本議員

 5月議会最終日の23日、日本共産党議員の所属委員会が決まりました。建設水道常任委員会の委員長に筏議員、環境福祉常任委員会の副委員長に山本議員が選出されました。
 日本共産党議員の所属委員会は次のとおりです。
総務常任委員会…………松下議員、新居議員
文教常任委員会…………五十川議員
建設水道常任委員会……筏議員(委員長)、出口議員
環境福祉常任委員会……山本議員(副委員長)、いつき議員



 (2007.05.23)

養護学校に通う児童も今年から放課後こどもクラブ(留守家庭児童会)に入れるようになりました/市議団も実現に力尽くす

 いままでは、地域の学校に通っている障害児童しか、放課後こどもクラブ(今年から留守家庭児童会の名称が変更)には入れませんでしたが、保護者の運動が実って、今年4月から、養護学校に通っている児童も入れることとなりました。そのため、桜塚、上野、西丘の放課後こどもクラブで、3人の養護学校に通う児童が入所できました。
◆8年間、議会で取り上げ続けてやっと実現しました
 1999年3月議会の文教常任委員会で、山本正美議員が取り上げた質問が最初でした。地域のお母さんからの要望を受けて「地域の留守家庭児童会で受入れてほしいとのお母さん方からの要望がある。検討すべきではないか」との質問をしたことを皮切りに、ねばり強く取り組んできました。最初の質問から実現するまでに8年間程度かかりましたが、障害児を抱えて頑張っている保護者には喜んでいただけると思っています。
 放課後こどもクラブの在籍児童も障害児童も年々増えつづけています。1クラス当たりの児童も増え、すし詰め教室の解消や土曜日開所、開所時間延長などの声なども寄せられていますので、今後さらに頑張っていきたいと思います。(「こんにちは山本正美です」5月23日号/bQ21)



 (2007.05.17)

改選後の初議会‐個人質問することに反対した自民・公明・市民クラブ・ネクスト豊中

 議員改選後初めての5月議会が行なわれています。
 日本共産党は、これまで、この議会を議長・副議長などの役員選挙だけに終わらせることなく、市民の声を市政に届けるためにも、他市のように一般質問や個人質問を行なえと求めてきました。この間、自民・公明党等の会派の反対で行なうことができませんでした。他市では当たり前に行なわれていることが、なぜ豊中ではできないのでしょうか。
 6月からの住民税等の負担が増え、くらしがいっそうきびしくなるというのに、質問もしないですませていいでしょうか。
 初めての各派代表者会で、さっそく、私たちは、質問を行なえとの当然の要求をしました。新政とよなかは、私たちと同様の意見を出しましたが、公明党・自民党・市民クラブ・ネクスト豊中の会派が一般質問はしないとの態度を取り、合意に至らず、質問の機会がまたもやなくなってしまいました。
(「山本正美市政レポート」2007年5月/219号)



 (2007.05.15)

5月議会‐24億円の増収で16億円の基金積立の補正予算が提案

 5月議会が、5月16日から23日の日程で開かれます。先日開かれた各派代表者会議で、今年も一般質問はしないこととなり、役選だけの議会となってしまいます。市からは、補正予算と市税条例の改正案が出されています。
 補正予算の内容は、24億円の増収や起債3億7千万円が認められたことなどで、基金から繰入を予定していた60億円のうち約13億円を減らし、約16億円を減債基金と公共施設整備基金に積み立てるとするものです。
◆増収分は、基金に積み立てるのではなく、市民のくらし応援に使え
 しかし、2006年度の当初には、125億円の財源不足が予測されるとして、国保料の11%の値上げ、介護保険料の33%値上げ、粗大ゴミの有料化(3200万円)、市民健診の一部負担金500円から700円の値上げ(600万円)など市民負担を押しつけました。また、国の高齢者への増税や定率減税の廃止等で、昨年は、税金や国保・介護保険料の負担がゆきだるま式にふくれました。今年もこの6月には、住民税が大幅に値上げされます。
 今、市民のくらしは大変です。16億円の基金に積み立てるのではなく、市民の暮らしを守るためにも負担軽減にあてるべきではないでしょうか。
◆市議会会派構成が決まりました
定数36
日本共産党豊中市議会議員団   7人
公明党豊中市議会議員団    10人
豊中市議会新政とよなか議員団  5人
豊中市議会市民クラブ議員団   4人
自民党豊中市議会議員団     4人
ネクスト豊中          3人
無所属             3人
(「こんにちは山本正美 出口文子です」5月15日号)



 (2007.05.07)

5月議会でも、他市のように一般質問を

 議員改選後初めての5月定例会が行なわれます。日本共産党は、これまで、この議会を議長・副議長などの役員選挙だけに終わらせることなく、市民の声を市政に届けるためにも、他市のように一般質問や個人質問を行なえと求めてきました。しかし、自民・公明などの会派の反対で行なうことができませんでした。他市では当たり前に行なわれていることが、なぜ豊中では通用しないのでしょうか。
 この選挙で11人の新人議員が誕生しました。さっそく、この5月議会で一般質問を行なえとの当然の要求に対し、与党会派が議会運営委員会でどのような態度をとるのか、常識が問われる問題です。
◆北摂7市議会での5・6月議会での質問の有無
豊中市議会 なし
吹田市議会 有り
高槻市議会 有り
茨木市議会 有り
箕面市議会 有り
摂津市議会 有り
池田市議会 有り
(「こんにちは山本正美です」5月8日/218号)



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