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議会での質問・見解

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 (2005.06.09)

5月議会‐障害者自立支援法案で意見書採択

●障害者自立支援法案…とんでもない「応益負担」―「意見書」を市議会で採択
いま、国会で審議されている「障害者自立支援法」への慎重審議などを求める「意見書」を豊中市議会で5月議会初日に採択しました。「障害者自立支援法」はとんでもない内容が含まれており、こぞって豊中の障害者団体は懸念の声をあげています。
 とても自立支援といえるものではなく、サービス利用に「一割負担」の導入等の負担増で「今でも苦しい障害者の生活が根こそぎ破壊される懸念がある」「生活が維持できない」など不安や批判の声が大きく広がっています。障害基礎年金1級(8万3千円)、同2級(6万6千円)で生活している障害者も自己負担を強いられます。
 自民党・公明党政治のもとで、今回の障害者への「応益負担」の導入だけでなく、年金・医療・介護保険など、社会保障が次々改悪されてきています。
●5月議会、今回も一般質問行われず
 近隣市では、5月臨時議会を行って新議長などを決め、6月に定例会を開催して一般質問を行っているところがほとんどです。
 私たちは、5月定例会での一般質問の実施を強く求めましたが、自民、公明は反対、新政とよなかは、「会派としては5月議会で一般質問を行うよう求めているが、全会派の賛成が得られていない状況では、一般質問の実施は反対」、市民クラブは「年間の議会運営の中で、5月をどうするかを考えるべき」と反対を表明し、一般質問の実施には至りませんでした。
私たちは、今後も議会の活性化のために5月議会での一般質問実施を求めていきます。(「市議会だより」6月9日付)



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