日本共産党 豊中市議会議員団 Webサイト

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こんな活動やってます

 豊中市議会議員団の日々の活動を紹介しております。
 (2016.01.28)

戦争のための学問研究と教育はしない−ご存じですか?「名古屋大学平和憲章」(いそがわ和洋議員)

 私が原子核工学を学んだ名古屋大学には「(二度と)戦争を目的とする教育と研究には従わない」と大学の全構成員が誓いあった「平和憲章」があります。
私が在学中の1987年2月5日に、教職員・学生・院生・生協職員など大学全構成員の過半数の批准署名をえて高らかに宣言したものです。
 私も制定委員会の事務局員の一人として、教室を回って署名をよびかける、ハンドマイクで訴えるなど、さまざまなとりくみに参加したことをいまもおぼえています。
 「平和憲章」は「大学は、戦争に加担するというあやまちを二度とくりかえしてはならない。われわれは、いかなる理由であれ、戦争を目的とする学問研究と教育には従わない」とのべ、「われわれは、平和を希求する広範な人々と共同し、大学人の社会的責務を果たす」と宣言しています。
 安倍政権が「海外で戦争する国づくり」に前のめりになっているいま、「平和憲章」宣言29回目の2月5日を前に、平和への決意を新たにしているところです。
いま全国で2000万人目標の「戦争法の廃止を求める統一署名」運動がすすんでいます。豊中でも超党派の共同組織・豊中市民アクション実行委員会が7万人を目標にとりくんでいます。日本共産党も共同して全力をあげています。署名用紙がありますので、あなたの力もお貸しください。ご連絡くだされば、持参します。



 (2016.01.05)

豊中から平和のうねり起こします

●市民・職員のみなさんと力をあわせ、豊中から平和のうねり起こします
◆住民のくらしを守る市政に
 安倍政権は、社会保障費の抑制と消費税10%前提の2016年度予算案を決めました。一方で軍事費増・原発再稼働・大企業減税です。
 大阪府政も「大阪経済の活性化」を理由にむだな大型開発をしようとしています。
 私たちは、豊中市政が住民のくらしを助ける市政にすすむよう、ことしも全力をあげます。
◆命がけで戦争に反対した党
 党をつくって93年。私たちの先輩は侵略戦争に命がけで反対しました。
 「海外で戦争する国にさせない」。国民の巨大な「平和のうねり」を豊中からも起こすためにがんばります。
 日本共産党が大きくなれば、国民世論と運動を支える力が必ず強くなります。
◆保守のみなさんとも共同へ
 戦争法(安保法制)の施行、消費税増税、原発再稼働、TPP調印…どれをとっても、市民のくらしに直接かかわってくる大問題です。
 日本共産党は保守革新をとわず「オール豊中」の共同がすすむよう全力をあげます。
(「豊中市議会だより」2016・1)



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