日本共産党 豊中市議会議員団 Webサイト

お問合わせ
 

こんな活動やってます

 豊中市議会議員団の日々の活動を紹介しております。
 (2015.10.28)

学習会の講師に前防衛政務官(二中)/保護者らの抗議で中止決まる

学習会の講師に前防衛政務官(二中)/保護者らの抗議で中止決まる

 文部科学省が豊中市第二中学校におしつけていた「石川防衛大臣政務官(当時)による土曜学習会」が、保護者、さまざまな団体、市民のみなさんの抗議を受け、中止になりました。日本共産党豊中市議会議員団は豊中市教育委員会の大源文造教育長に中止するよう要請していました。
【要望書(大要)】
 去る10月1日に文部科学省生涯学習政策局から豊中市教育委員会宛に「石川防衛大臣政務官による土曜学習会」について、講師の指定し日程も決めて開催依頼の事務連絡がありました。それを受けて10月6日に市立第二中学校校長は、10月31日開催で保護者や生徒に急遽「学習会」への参加募集の案内チラシを配布されました。
 今回は文部科学省が、豊中市出身の現参議院議員・防衛大臣政務官を指名しての学習会です。
 また、講師は国論を二分して審議された「戦争法」で国際的には海外派兵を推進し紛争地帯に自衛隊を送る立場を明確にされています。義務教育の政治的中立性からみても問題です。
 国会での戦争法の審議は「憲法違反・議会制民主主義の蹂躙」で強行しましたが、講師はそのメンバーでもあります。平和や国際的な連携の理解に関する教育の観点から見ても今回の講師は不適切な人選となっています。
 さらに問題なのは、講師が現参議院議員で来年には改選を迎えることです。教育の政治的中立の確保に関する臨時措置法に反する疑いもあります。
 いま、案内を受けた保護者から今回の学習会に多くの疑問の意見が寄せられています。
 そもそも、「土曜学習会」は地域に根ざして行うべき教育活動であり、国際的にNPOなどで活躍されている市民が多数居住されている豊中市です。講師としてふさわしい方は多くおられると思います。
 教育委員会が本来の立場に立ち戻り、講師の変更などもふくめて再検討および中止されることを求めます。
写真=大源教育長に中止を要請する共産党議員団(10月23日)
(「豊中市議会だより」2015・10)



 (2015.10.14)

待望のバス停ベンチが設置されました/北町近隣センター前/住民の声が実ったバス停のベンチ(幸村議員)

 北町近隣センター前のバス停にあったベンチが突如撤去されバスを利用していた皆さんが不便をしていました。近隣の各自治会からもベンチを設置を求める声が上がっていました。お問い合わせされた住民の方々には10月半ばには設置するとの回答であったそうですが、夏の暑い時期でもあり、8月の下旬、早期の設置をと阪急バスにお願いしました。各自治会や住民の方からの声を上げてくださったこともあり、「9月中旬には…」との回答を得ていましたが、9月14日にやっと設置されました。
 阪急バスには、現に住民が使用しているベンチを、撤去するならその理由と、次のベンチ設置を考えているのか、いないのか、地元の住民にもわかるようにしてもらいたいと要望しました。
 住民の皆さんの声が実ったバス停のベンチです。
(「こんにちは こうむら直行です」2015・9)



1つ前の画面に戻る    ページTOP