日本共産党 豊中市議会議員団 Webサイト

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こんな活動やってます

 豊中市議会議員団の日々の活動を紹介しております。
 (2015.09.30)

戦争法廃止の国民連合政府を

 議場騒然。議事録に記載されているとおり、9月17日の参議院安保特別委員会では、与党議員が委員長を囲む中で、採決の声も聞こえないまま、強行採決が行われました。
 5月15日に戦争法(安全法制)が衆議院に上程されてから、6月の議会では市民の方から出された戦争法案の慎重審議を求める請願の採択を求めたり、市議団として、市長に戦争法案の反対の意見を表明することを求めました。 また、訪問や宣伝を行う中で、署名集めをしたり、集会に参加するなど運動をしてきました。
この間、若者を中心に戦争法案反対の運動がどんどん広がり、世論調査では7割の国民が戦争法案に反対、憲法学者など多くの方が憲法に違反していると声が上がっていました。その中での強行採決は、民主主義や立憲主義に反するものであることは明白です。
 戦争法案が参議院で強行採決されたその日に、日本共産党は、「戦争法(安保法制)廃止の国民連合政府」の実現を呼びかけました。今回の憲法違反の戦争法を廃止し、日本の政治に民主主義と立憲主義を取り戻すためには、衆議院と参議院で戦争法の廃止に賛成する勢力が多数を占め、戦争法とその大本となる「集団的自衛権行使容認の閣議決定」を撤回させることが必要です。
 日本共産党はそのために、戦争法廃止の国民連合政府に一致する政党、団体、個人が、国政選挙で選挙協力をすることを呼びかけています。これは、日本共産党としても初めてのことです。
 この運動を達成するためには、この戦争法の強行採決が許せないという多くの方と力を合わせて、運動をさらに大きくひろげていくことが不可欠です。今後とも、ご支援をお願い致します。
(「ニュースいっとく」2015・10月号)



 (2015.09.16)

「戦争法案反対!豊中市民アクション」に参加しました

「戦争法案反対!豊中市民アクション」が9月9日開かれ、500人が参加しました。大川一夫、中北龍太郎、藤木邦顕の各弁護士、大谷昭宏(ジャーナリスト)、木戸衛一(大阪大学大学院国際公共政策研究科)、中村厚(医師)の各氏が呼びかけ人です。
 日本共産党、民主党、社民党、無所属市議はじめ全労連労組、連合系労組も参加。大川、中北、藤木各弁護士があいさつしました。大門公園まで「戦争法絶対反対」「安倍はやめろ」とコールしパレードしました。
(「しんぶん赤旗」2015・9・16付)



 (2015.09.11)

市民の要望から−安全な歩道に改修されました/城山町3丁目(出口議員)

市民の要望から−安全な歩道に改修されました/城山町3丁目(出口議員)

 「歩道中央のポールは自転車やバギーを押して通りにくい」「サワ病院・ロータスアート南の歩道が狭く、安全対策をしてほしい」と要望がありました。
 市と現地調査を行い、ポールは北へ少し移動、電柱や道路標識を東に移設し、草がはえていた部分が舗装されました。
 「歩きやすくなった」「自転車が通りやすくなった」と市民の声が寄せられています。
(「こんにちは出口文子です」2015・9)



 (2015.09.07)

無料 なんでも相談(いそがわ議員)

 くらしのこと、地域のことなど、なんでもご相談ください。行政・弁護士など専門家の力も借りて解決にあたります。面談は市役所議会棟で部屋を借ります。まずはいそがわまでお電話ください→090ー1674-1192
(「いそがわ和洋市政リポート」2015・9−10月号)



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