日本共産党 豊中市議会議員団 Webサイト

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こんな活動やってます

 豊中市議会議員団の日々の活動を紹介しております。
 (2014.07.24)

高校3年生の孫に自衛隊の勧誘はがきが(Mさんからのメールより)

 自衛隊募集の往復はがきがこともあろうに、孫あてに届いた。おりしも、集団的自衛権の閣議決定の日。
 おばあちゃんとしては、「何故孫に?」との疑問とともにドキッとしたのは、親から聞かされていた、あの召集令状=赤紙を思い出した。18歳になったばかりの孫。あどけなさが残る子がここにいるという情報を掴んでいる。不気味な思いと、不吉な思いと、恐ろしい思いが複雑に。「ガーン!」集団的自衛権の問題が身近なこととして強烈に私の中に入ってきた。
 いま、個人情報保護とやらで、私たちが得たい情報は、がんじがらめに秘密で公開されなくなったにもかかわらず、何故、自衛隊募集の団体に、この子の情報が流れていくのか?「孫の情報を漏えいした機関に抗議をしなければ!」とのおばあさんの怒りは収まらない。我が家に届けられたしんぶん赤旗に、この疑問を解く記事が思いがけずトップに。「住民基本台帳の閲覧」「全国の18歳に自衛隊への入隊の勧誘が送られていた」と。さすがタイムリーな報道に改めて「赤旗」の威力を感じ、驚かされる。 集団的自衛権行使への準備か?迷彩服を着て殺し殺される現場へ行く孫の姿をダブらせる。戦場に送るわけにはいかない。「一通のきな臭い勧誘ハガキ」からあらためて憲法9条をいま選挙権を持つ私たちが守って孫の世代に渡さなければとの思いが強くなる。「集団的自衛権やっと意味が分かった」という孫。「おれらは、みないややというとる」と。この声は忘れない。
(「こんにちは山本正美 出口文子です」2014・7)



 (2014.07.23)

(市民アンケートより)市民のくらし/生活が苦しくなった57%

 市民アンケートが市議団に次々返送されています。返送されたアンケート数は2年前の数に比べ約4倍にも達しています。今回は、1100通の中間集計の結果を報告させていただきます。
◆ 「あなたのくらしは、いかがですか」との問いに57%の方が苦しくなったと答えています。変わらないと答えた方の中にも「将来が不安」との記述もありました。
◆「くらしを圧迫している原因はなんですか」との問には、国保料・介護保険料の負担や消費税負担・年金削減が多数を占め、くらしへの不安を訴える声が多数寄せられています。
 特に高齢者からは、年金が減らされることに悲鳴が上がっています。現役世代からは、給与が上がらないのに、ガソリンや消費税の負担増で大変との声も。
◆「豊中市にしっかり取り組んでほしい施策について」の問について、消費税を10%に引き上げないよう国にはたらきかけるが一番求めていることでした。つづいて国保料の負担軽減や高齢者施策の充実を求めています。上位4番目に再生可能エネルギーの普及を求めていることは今回の特徴です。
◆「あなたが必要だと思う子育て施策はなんですか」との問には、保育所の待機児解消を求める声がトップです。続いて子どもの医療費助成の拡充が続いています。7月の臨時議会に提出された市の補正予算で、4年間で1400人の保育所入所枠の拡充や子どもの医療費助成が小学校6年生まで拡充が提案されていることは一歩前進です。
◆「あなたが必要だと思う高齢者・介護施策はなんですか」との問には、介護保険料・利用料の軽減がトップとなっています。このことは、高齢者の間では、介護保険料の負担が生活を圧迫していると感じている人が多いともいえます。後期高齢者医療保険料も同様です。低所得者でも入所できる特別養護老人ホームの増設を求める声も多数です。
(「豊中市議会だより」2014・7)



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