日本共産党 豊中市議会議員団 Webサイト

お問合わせ
 

こんな活動やってます

 豊中市議会議員団の日々の活動を紹介しております。
 (2014.05.23)

メーデーに参加して思うこと

 今年のメーデーも晴天に恵まれ、すがすがしい集会となりました。
 今年は、何と言っても安倍政権がねらう労働者派遣法の改悪での雇用破壊を許さないたたかいが大きなテーマになっていました。若者を使い捨てにし、貧困と格差を広げた派遣法、さらに改悪して「一時的な業務に限定」「常用雇用は禁止」の大原則を取り払い「生涯ハケン」が出来るようにする改悪です。こんなことを許せば、一度ハケンになれば、そこから抜け出せないことになります。一方、全労連や連合、全労協などのナショナルセンターの違いを超えた共同が始まっています。
 原発再稼働や憲法改悪等だけではなく、この分野でも安倍政権の暴走政治にストップをの闘いが広がっています。
 今こそ、国民が声をあげ政治を変えていく時だと実感しました。
(「こんにちは山本正美 出口文子です」2014・5・11)



 (2014.05.23)

市民の声から−道路が閉鎖され、遠回りしなければならず困っています。いつ通行できるようになるのですか?

 南桜塚1丁目で、長い間私有地を道路として活用していましたが、市と地主、借地人の間での話合いがまとまり、公有地を道路として整備することになりました。
 そのため、3月末頃から、フェンスで囲ってしまったため、通行が出来なくなり、遠回りをしなければならない状態です。市民の方からも、どうなっているのですか、不便で困っているなどの声をいただいています。 市の説明では「今は一時閉鎖していますが、市民からも早くしてとの声もいただいているので、5月30日の10時以降は通行できるように仮説の歩道をもうけ ることとしました。当初は7月からとしていましたが早めました」とのことでした。
もうしばらくお待ち下さい。
 この道路は、当初、車道と歩道を整備する計画でしたが、車を通すと車の通行量が増えることが予測され、南桜塚小へ通学するこども達の交通事故が心配などの声が上がり、最終的に、車は通さない歩行者専用の道路として整備されることとなっています。
(「こんにちは山本正美 出口文子です」2014・5・11)



 (2014.05.23)

お困りではないでしょうか?カラスの被害/御意見やご要望をお聞かせ下さい

◆広がるカラス被害の苦情の声
 カラスが「生ゴミをつついて困る」「ゴミが散乱して汚い」「カラスに襲われた」などの被害相談と対策を求める市民の声が、市だけでなく私たちにも寄せられています。
 みなさんの周りでもお困りではないでしょうか。
 市民から市に寄せられた被害相談の件数は、2011年4月から2013年3月までで285件に達しています。そのうち、ゴミを荒らされたものが146件、カラスに威嚇攻撃されたものが80件、この二つで全体の8割を占めています。市に寄せられた相談は一部分だと思われます。
◆2年連続の市議会での質問
 市民からの声を受けて、日本共産党市議団は、一昨年と昨年と2年続けて市議会で取り上げて対策を求めました。提案の内容は下記のとおりです。
◆動き始めた市のカラス対策
 市は2014年度予算で、市民の威嚇攻撃するとの相談があった場合で巣の撤去が必要と考えるものについて実施するための費用として、30件約96万円を予算組みしました。
 一方で、「鳥獣保護法」により、カラスの卵や雛を捕獲することは禁止されていますので、やむ得ない場合に限られることも知っておかなければなりません。
 また、網の目を細かくした黄色のネットの貸し出しやカラスと共存を図るためのカラス対策のガイドブックの作成・配布も行われる予定です。
●日本共産党のカラス対策の提案
@カラスへのえさやり禁止
Aカラス対策を施した黄色いゴミ袋の導入
Bゴミステーションに使用する防鳥ネットの無償配布
Cカラストラップによる捕獲
D巣の撤去や繁殖期の卵除去
E大阪府に広域的課題として要請する
F烏の生態研究を国に求める
(「こんにちは山本正美 出口文子です」2014・5・11)



1つ前の画面に戻る    ページTOP