日本共産党 豊中市議会議員団 Webサイト

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こんな活動やってます

 豊中市議会議員団の日々の活動を紹介しております。
 (2013.02.19)

ご存知ですか? 地域の史跡−桜井谷窯跡群

◆2−2号窯跡(宮山町4丁目)すすむ発掘調査
 豊中市北部の千里川上流域には桜井谷窯跡群と呼ばれる須恵器の窯跡が多数存在します。そのうちの一つである宮山町4丁目にある2−2号窯跡で、今、発掘調査が行われています。この窯跡は桜井谷窯跡群の中でも古いもので、古墳時代中期(5世紀)後半が操業の開始とみられています。
 この窯跡は窯全体が良好な形で残されていることと同時に、天井の一部が崩落したために、焼成途中の須恵器が窯詰めされた状態で残されたので、一回当たりに焼成された須恵器の種類や数量、窯詰めの方法などが明らかに出来るという特徴を持っています。
◆現地説明会に参加しました
 現地説明会は昨年11月18日に一度行われました。私も見学に行き、窯の中の様子が分かり、当時の人の生活に思いをはせることが出来て、とても興味が持てました。
 現在はこの窯が何度焼成が行われたのか等の調査を行っており、その成果も踏まえて、再度の現地説明会も予定されています。
(「ニュースいっとく!」2月21日号)



 (2013.02.19)

27・1分に1件の救急出動−消防本部

 豊中市の消防本部にいると、2012年中の救急出動件数は、1万9464件にのぼり、昨年に続き増加傾向にあります。前年に比べ447件増加しました。
 出動件数は、一日当たり平均53・2件、27・1分に1件の割合で救急隊が出動しています。救急搬送された市民の年齢別では「高齢者」が52・5%を占めています。
(「こんにちは山本正美です」2月21日付)



 (2013.02.19)

第一中学校が改築されます/約26億円の費用(2015年度まで)

 地震の被害から子ども達を守ることや避難施設となる学校施設の安全性を確保するため、全国でも豊中でも学校施設の耐震化事業が急ピッチで行われています。一方で、建て替えざるを得ない学校も出てきています。耐震診断の結果、第五中学校に続き、第一中学校の建て替えが行われます。
◆南桜塚小学校は増築
 南桜塚小学校は、今後児童が増えることが予測され、校舎の増築が行われます。2014年度から2016年度にかけて増築が行われます。
(「こんにちは山本正美です」2月21日付)



 (2013.02.19)

北朝鮮の核実験実施にたいし豊中市が抗議文

 豊中市の淺利敬一郎市長は2月12日、朝鮮民主主義人民共和国の核実験実施にたいする抗議文を金正恩・同国国防委員長に送付しました。全文以下のとおりです。
 本日、貴国が核実験を実施したとの報道に接しました。
 国連安全保障理事会の決議に違反して核実験を強行したことに対して、激しい怒りを覚えます。
 貴国は、2006年及び2009年にも国際社会の制止を無視して核実験を強行し、孤立を深めてきました。今回の核実験は、国際社会への重大な挑戦であるとともに、北東アジア地域をはじめとして国際社会の安全を脅かす暴挙であり、断じて許すことはできません。
 ここに、日本非核宣言自治体協議会の一員として、貴国が核実験を実施したことに対し厳重に抗議するとともに、今後、再び核実験を実施することのないよう強く要請します。
(「こんにちは山本正美です」2月21日付)



 (2013.02.19)

ネズミの被害で困っていませんか

 最近、数人の方から「ネズミがでてきて困っている。天井を走り回る。食べ物が食べられている」「台所に出てきている」アパートのみんなが被害に遭っている」などの相談が寄せられています。
 このような相談には、市の水路課・そ族昆虫対策係に相談することをアドバイスしています。市の職員が相談者の自宅やアパートを訪問してくれ、具体的なネズミ対策のアドバイスをしてくれます。
 市のパンフによると「約10年前はドブネズミによる被害が中心できたが、以後クマネズミによる被害が増加し、現在では90%がクマネズミによるもの」とのことです。
 以前は、市・南部でのクマネズミの被害が多く報告されていましたが、数年前からは、市の中部や北部でも被害が報告されており、クマネズミの生息範囲が広がっていることがうかがえます。
 (問い合わせ先)水路課そ族昆虫対策係 TEL6846−6661
◆「いやがる環境作り」
 ネズミの害を防ぐ「いやがる環境作り」(市のパンフより)
 @家の周辺の点検(建物への進入路)1・5p〜2p以上の隙間や穴がないか調べ進入路をふさぐ
 A餌になるものをかたづける(残飯の処理・ペットフード等)
 B巣の材料になるもの(新聞紙・ポリ袋・他)をかたづける
 クマネズミはもともと東南アジアの森林地帯が原産で、暖かく比較的乾いた場所を好み、樹上での生活も可能なネズミです。輸送船などで移動し住み着いたものと考えられます。
(「こんにちは山本正美です」2月21日付)



 (2013.02.07)

障がい青年の学びの場・自立訓練事業「ぽぽろスクエア」の実践交流会に行ってきました(山本いっとく議員)

知的障がいを持つ方は高校や支援学校の高等部卒業後の進路が作業所や一般就労に限られることが多いのが現状です。そうではなく、青年が大学や短大に行って自分が何をしたいかを考えたり、勉強したりするような場を知的障がいを持つ方にも保障しようと作られた場所が「ぽぽろスクエア」です。
 私の弟は療育手帳を持っており、今は就労支援事業で仕事をしています。弟も支援学校を卒業した後はすぐに仕事についており、学びの機会はありませんでした。2月2日にその弟と一緒に松原市にある「ぽぽろスクエア」の実践交流会に行ってきました。
 交流会では、午前中はぽぽろスクエアに普段通われている方の自主ゼミの発表でした。自主ゼミはそれぞれが興味があることを発表されているので、いろいろなことに分かれていました。例えば、英語や韓国語などの語学、来迎図についてという宗教のこと、鉄道、ダンスやヒーロー戦隊などの特撮などです。発表の時間が2時間程度でしたが、みなさんの発表を聞くことが楽しくて、あっという間に時間が過ぎてしまいました。
 午後からは分科会となっており、弟はみんなで歌を歌うという青年当事者の会に参加し、私は親の願いと運動の交流という分科会に参加しました。
 分科会では、それぞれが自己紹介し、和歌山でぽぽろスクエアのような活動をされておられるお母さんの発表がありました。そのあとはそれぞれの意見をいう討論でした。
 通所施設を運営されている方、これからぽぽろスクエアのような学びの場を作ろうとされている方、大学で障がい者の研究をされている方、お子さんが障がい者のお母さんなどそれぞれの立場から発言をされていました。
 その中で印象に残ったのは、障がい者の中で支援学校の高等部や高校を卒業した後にもっと勉強をしたいと思ってもその場がほとんどないこと、そして、今、就労せよという圧力が強まる中で、卒業後に学びの場に行きたいと思っても就労実績を上げるように指導されるためになかなかいけないという発言がされたことでした。
 今、豊中市でも第4次障害者長期計画の策定がされていますが、障がいがあってもなくても暮らしやすい豊中にしていくために頑張っていきたいと思います。(「ニュースいっとく」42号)



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