日本共産党 豊中市議会議員団 Webサイト

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こんな活動やってます

 豊中市議会議員団の日々の活動を紹介しております。
 (2013.01.31)

11年ぶり国保料値下げが実現します(2013年度)/署名へのご協力ありがとうございました

◆市民世論の力で
 市民団体でつくっている豊中社会保障推進協議会が長年とりくんできた国民健康保険料の引き下げ運動が実り、2013年度に11年ぶりに値下げが実現することになりました。
 昨年12月に同会が市長に提出した「国保料値下げを求める請願書」にも8200人を超える市民が賛同署名していました。
 同会に参加している日本共産党も、市民のみなさんに署名へのご協力をお願いしてきました。
◆議会での論戦で
 日本共産党豊中市議会議員団は、毎年お願いしている「市民アンケート」に寄せられた切実な声を紹介しながら、議会のたびに、高すぎる国保料の引き下げを求めてきました。
 昨年の12月議会では、国保会計が黒字になっていることを明らかにし、それを使って「国保料の値下げをせよ」と強く要求していました。
 これにたいし、豊中市は「(値下げが)可能かどうか検討してまいりたい」と約束していました。
◆平均3000円減額に(1人あたり/年額)
 国保料の値下げは、1月18日の国民健康保険運営協議会への市の諮問(値下げ案)で明らかになったものです。
 それによると、2013年度の国保料は、国保加入者一人当たり年額3000円(平均)の値下げになるとしています。
 これが実現すれば、2002年度以来、11年ぶりの値下げになります。
◆2012年度見込み/医療費も前年度割れで17億円の黒字
 2012年度の決算見込で、医療機関に支払う保険給付費(医療費)は前年度実績を割り込み、国保会計は17億円もの黒字になる予測がされています。2011年度は14億円もの黒字を出しましたが、更に黒字が広がることになります。
今回の値下げのために、市は「3億円使う」といっていますが、それでも14億円も余ることになります。さらなる値下げが可能です。
 市は、医療費の減少は、国保加入世帯と加入者の減がここ数年続いているためと説明しています。
(「山本正美市政レポート」315号)



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