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こんな活動やってます

 豊中市議会議員団の日々の活動を紹介しております。
 (2012.10.04)

アンケートへのご協力ありがとうございました

 日本共産党の堀田文一府議会議員と市議会議員団が市民のみなさんにお願いしていた「市民アンケート」の中間まとめができました。回答数は452通(9月13日現在)でした。主な内容を紹介します。
@くらしは、いかがですか。
 くらし向きについて、64%(264人)の人が「苦しくなった」と回答。3年余つづいた民主党政権下での景気低迷、国民負担増で、世帯の貧困化がいっそう増えていることが明らかになりました。アンケートには「さらに節約をつづけている」「子どもの仕事がない」「貯金をとりくずしている」など、生活実態がぎっしり、切々とつづられています。
 「変わらない」128人(31%)、「わからない」15人(4%)、「楽になった」5人(1%)でした。
Aくらしを圧迫している原因は何ですか。
くらしを圧迫している原因上位5は以下のとおりです。
 1)国保料・介護料  159人(35.1%)
 2)税金が重い    153人(33.8%)
 3)低年金・年金削減 152人(33.6%)
 4)医療費・介護費用 120人(26.5%)
 5)失業・廃業     52人(11.5%)
B市にとりくんでもらいたい課題。
市にしっかりとりくんでもらいたい課題の上位5は以下のとおりです。
1)介護保険料の軽減 214人(47.3%)
  2)国保料の軽減   213人(47.1%)
  3)消費税増税するな 198人(43.8%)
  4)若者の雇用対策を 173人(38.2%)
  5)原発再稼働止めて 140人(30.9%)
ことし4月から値上げされた介護保険料の軽減、北摂7市で2番目に高い国保料の軽減とともに、国政の課題である消費税増税や原発再稼働、若者の雇用対策での要望が多く、豊中市がもっと国にモノを言うよう求めているのが特徴になっています。
Cいまの大阪府政を支持しますか。
 「大阪維新の会」幹事長を務める松井一郎府政については、「支持しない」139人(36%)、「どちらとも言えない」142人(37%)、「支持する」103人(27%)でした。
【回答者性別】
男性 230人(58%)
女性 165人(42%)
【回答者年齢別】
19歳以下  0人
20歳代   8人
30歳代  28人
40歳代  35人
50歳代  44人
60歳代 111人
70歳代 122人
80歳以上 64人
無回答   40人

「市民アンケート」の声から
〈くらしの実態と原因〉
●1人暮らしで苦闘しています。(80歳以上男性)
●子供3人、成長してる日々。給料は増えるどころか減る一方。この上、増税やらを考えると生活なんて出来ません。生活苦です。(40歳代女性)
●いろいろ節約して、何とか暮らしています。(70歳代女性)
●今の生活は本当に苦しく、自己破産もし、これからどうしていけば良いのかわからない状況です。(30歳代男性)
●削れる経費はすべて削り、折り込み広告、ちらしを見て、1円、2円でも安い店を探して買物をしています。(70歳代男性)
●年金は削減され、国保料、介護料は上がる。何とかしてほしいです。(60歳代女性)
〈市政の課題〉
●豊中市の道路が大変走りにくく、必要以上に時間がかかります。交差点は朝の出勤時間帯は必ず渋滞しています。(60歳代男性)
●市政が市民サイドの目で見える様にしてほしい。(60歳代男性)
●国保、介護料、とても支払いが困難です。(60歳代女性)
●これ以上国保や介護保険料を上げられたらたまったものではない。豊中市で生活できなくなる。(60歳代女性)
●子育てには本当にやさしくないです。第2子が産まれるので、不安です。(30歳代女性)
〈府政への意見〉
●今までの府政は何をしてきたのでしょう? ムダ使いはもうやめて!!(60歳代女性)
●独裁政権的なやり方はあまりこのみません。庶民的ないい府政にして下さい。(70歳代男性)
●今までこの様な府知事・(大阪)市長が選出されなかったので少し様子を見ていこうと思います。(70歳代女性)
●橋下さんの進める教育改革?には反対です。子どもを競争にかりたてないでほしい。(30歳代女性)
〈国政への意見〉
●野田民主は今や自民野田派であり、彼らを含め自民、公明は談合3兄弟と言われるようになりました。もういいかげんにしてほしい。(50歳代男性)
●公約した改革をしなくて公約してない増税をした。これをペテンという。解散総選挙で信を問うべき。民主党はこれで終わり。(70歳代男性)
●とにかく無茶苦茶な政権です。貴重な一票を何と無駄に使ったかと自分に腹が立ちます。これだけ自らの言ったことを反古にした政権があったでしょうか。(70歳代男性)
●消費税の一方的な決め方には、又、社会保障はおきざり、もう頭にくることばかりです。(60歳代女性)
●野田政治には失望の連続です。(60歳代女性)
●増税反対、原発はもういりません。(70歳代男性)
〈日本共産党への要望〉
●いろいろ大変な時代を迎えておりますが国民(府民、市民)のために皆様健康に充分配慮なさり、日々ご活躍なさって下さい。(50歳代男性)
●もう共産党は日本に溶け込みつつあるので、市民に対してのアピールを良く考えて一歩一歩前進してほしい。(60歳代男性)
●自公民の談合政治を共産党に打破してもらわないと!(60歳代男性)

 たくさんのご意見ご要望、ほんとうにありがとうございました。みなさんの願いがかなう市政・府政めざしてがんばります。こんごとも日本共産党の訴えに注目していただくよう、心よりお願い申し上げます。
(「豊中市議会だより」2012年10月)



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