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こんな活動やってます

 豊中市議会議員団の日々の活動を紹介しております。
 (2012.07.26)

17万人が原発なくせ/さよなら原発10万人集会に参加(山本いっとく議員)

17万人が原発なくせ/さよなら原発10万人集会に参加(山本いっとく議員)

◆パパママぼくの脱原発ウォークと交流
 7月16日、東京の代々木公園でさよなら原発10万人集会が行われました。私も前日に深夜バスで代々木公園へと向かいました。はじめに東京の武蔵野や三鷹を中心に脱原発や放射能の問題で活動をしている「パパママぼくの脱原発ウォーク」と交流をしました。
 パパママぼくの脱原発ウォークの代表の紫野明日香さんから「東日本大地震で福島原発事故が起きて東京でも放射能の汚染が問題になった時、これまで政治活動とは無縁だったが、放射能のことが心配になってインターネットで心配な気持ちを表明すると共感してくれる方がいて、その2人の交流から運動が始まりました。そこから地域の方と放射能の勉強会を開いたり、ツイッターなどで広がる中で、11月には雨にもかかわらず800人が集まるデモが出来るほどの規模にまで広がりました。デモや署名、請願などで直接政治にアピールしていくことが大切だと思っています」と運動の経緯や思いをお話していただきました。
その後、給食の放射能検査の問題など東京と大阪での運動について意見交流を行いました。
◆集会参加からデモ行進へ
 12時15分から10万人集会のオープニングが始まりました。炎天下の中、第一会場の代々木公園のサッカー場に続々と人が集まってきます。子連れの方やお年寄り、高校生や青年、外国の方までたくさんの人が脱原発の思いをもって集まっていることに、感動し、運動の広がりを感じました。1時30分からデモ行進が始まるということで、私はデモのスタート地点付近に移動しました。17万人もの人が参加するデモだったので、実際には4時くらいまで出発が出来ませんでした。それだけ多くの人が原発に依存をし続けている国の政策に反対の声を上げ続けているということです。デモ行進では代々木公園から新宿まで2.7キロの道を「原発再稼働反対!」「野田はNOだ!」などのコールをあげながら、歩きました。沿道から手を振ってくれる人、一緒にコールを口ずさんでくれる人、車の窓から手を振ってくれる人もいて、一体感のあるデモ行進でした。
◆各地でも抗議活動
 さよなら原発10万人集会に呼応して、全国各地で抗議活動が行われました。豊中でも原発ゼロの思いを訴えるために12時30分より「さよなら原発INとよなか」として豊中駅人口広場にて抗議活動が行われました。
◆アンケートから
 豊中市内で市民アンケートを実施しています。その中に寄せられた声を紹介します。
 ガレキ受入れ問題、原発反対運動、積極的に行動していただき、本当にありがとうございます。今まで、一度も投票させていただいたことはありませんでしたが、必ず、次回投票いたします。子ども達の未来のため、今後もどうぞよろしくお願い致します。                (40歳代・女性)
(写真)デモ行進に参加する山本いっとく市議
(「ニュースいっとく」7月20日号)



 (2012.07.26)

大飯原発再稼働許すな/現地交流会に参加しました

 6月21日、日本共産党豊中地区委員会が行った大飯原発の見学と現地の交流集会に参加するバスツアーにいってきました。
大飯原発は直接見ることが出来ず、3分の一に縮小してつくられている見学館を見ることになりました。見学館の説明員は、福島の原発事故を受けて、二重三重に安全対策を行っていることを強調していましたが、またもや、安全神話がつくり出されようとしていることが気にかかりました。
◆大飯原発ノーの声と運動はさらに大きく広がっている
 現地では小浜市議の宮崎氏や日本共産党福井県委員会の副委員長からのこの間の闘いや福井にある原発の危険性についての説明がありました。
 政府が大飯原発再稼働を決めても、運動はしぼむどころか更に勢いを増していることが報告されました。大飯町のとなりの小浜市議会で「原発からの脱却を求める意見書」を採択したこと、当初の規模を超えた2500人の「原発ノー」の集会が成功していること、県庁前では大飯原発再稼働許すなの座り込みが続いていることなど、運動が広がっていることが報告されました。
◆大きな事故が懸念される福井の原発
敦賀原発の敷地を通る活断層が最近マスコミで報道されていますが、左の図のように福井県の原発周辺にはいくつもの活断層があり、大飯原発真下にも断層があることが指摘されていました。
金属は腐食によってもろくなりますが、原発ではそれに加えて中性子放射で圧力容器の鋼鉄がもろくなるそうです。41年目の美浜原発1号機を始め老朽化した原発が集中しています。アメリカでは安全上不安の大きい原発は廃炉にしています。危険な老朽原発は運転をすぐにやめ、原発をなくすべきです。
再生エネルギーへの転換を進める政治が今こそ求められていることを実感しました。
(「こんにちは山本正美 出口文子です」7月17日付)



 (2012.07.26)

市民アンケートが続々と返送される

 市民の方の暮らし向きや市政・府政などへの思いを聞かせていただく目的で、堀田文一府会議員と市会議員団とで、共同して市民アンケートを実施していますが、そのアンケートが返送されてきています。
◆63%の市民が「くらしが苦しくなった」と回答
【よせられた声から】
●現状は特に無いが、先行きは失業や賃金が上がらないetcの不安がある。(20歳代)
●奨学金の返済がつらい。(30歳代)
●カゼひきで小学生を2人つれて病院へ行くとお薬代のみで5000円以上かかります。小学生も医療費があまりかからないようにして下さい。
●(賃金)カットが続いている。大変。(50歳代)
●中年になって失業すると仕事がもうありません。若者だけでなく中年の雇用対策もやって下さい。
●低年金で、勝手に引き落とされると困る。天引きが困る。やりくりが出来ない。(70歳代)
●消費税増税となれば、中小企業の倒産はふえるでしょう。現在夫婦2人で夫である自分は失業、働きは妻の給与ですが、妻の会社がどうなるか不安です。また増税とともに物価(生活必需品)は上がり、生活は圧迫されつづけます。年金もどうなるか、支給されるのか不安です。また縮小になるのでは…
●介護保険料が予告もなしで大幅に上がり、国保料だけでも高額なのに生活を守れません。
(「こんにちは山本正美 出口文子です」7月25日付)



 (2012.07.26)

市の地域就労支援センターに相談してみてはいかがでしょうか

◆「なかなか就職できなくて困っています」「息子が引きこもり気味で困っています」「障害があり、仕事が長続きしません」「面接で何度も落ちて自信喪失しています」
 「リストラされて、仕事がなくて困っています」「面接は何度も行くけどなかなか採用されません」「中高年には仕事がなくって生活が大変になっています」等の相談が私たちの事務所にも相次いでいます。なかには働く意欲を失っている方も見受けられます。
こんな時には、豊中市の地域就労支援センターを利用されてみてはいかがでしょうか。
 地域就労支援センター豊中では、コーデイネーターの方が相談を受け、悩みや希望、適正などを聞きながら就労支援のプランをつくってくれます。さらには、就職準備講座や就労体験プログラムの参加など、自信を持って就職が出来るよう援助してくれます。(例えば、面接体験講座、事業所内体験、農業・園芸実習…)
支援センターでは、独自に、市内事業所を中心に就労先の開拓も行っており、就職しても長続きするよう、就職先の事業所へのフォローや就職者への支援も行っています。
昨年からは、厚生労働省によるモデル事業(豊中市パーソナルサポートセンターの開設)も行い、@就労困難者や長期離職者等の支援A引きこもりなどの若者支援B障害者支援などを組み合わせ、サポートを必要とする当事者に寄り添った継続的支援も行われています。
 2003年から始めた市の就労支援事業、先日もNHK教育テレビで紹介もされています。
悩まずに、是非活用してください。問い合わせ先/地域就労支援センター豊中TEL6858ー6861(生活情報センターくらし館内)
(「こんにちは山本正美 出口文子です」7月25日付)



 (2012.07.26)

熱中症での搬送28人/水分補給を十分に

今年熱中症で救急搬送された方は、7月19日現在で28名に上っています。7月は昨年と同じくらいになるのではないかと消防署は予測しています。
この間の熱中症での搬送者は、屋外でのスポーツをしていた方や仕事中の方が大半でした。重傷者も出ていません。しかし、猛暑はこれからです。熱中症対策として水分補給するなど十分注意をしてください。
(「こんにちは山本正美 出口文子です」7月25日付)



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