日本共産党 豊中市議会議員団 Webサイト

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こんな活動やってます

 豊中市議会議員団の日々の活動を紹介しております。
 (2012.06.25)

バイバイ原発パレードに参加しました(出口議員、いつき議員)

 「私は言いたーい。大飯原発再稼働許さなーい」−。「バイバイ原発@とよなか女性平和パレード」が6月23日、豊中市で行われ、新日本婦人の会豊中支部の人ら50人が市民にアピールしました。
 行進する横断幕には「原発のない社会をめざして」と書かれ、太陽、ヒマワリ、水車、風力発電の風車の絵が描かれています。ベビーカーをお母さんたちが押して、子どもは造花を手に「明日があるさ」の替え歌「原発ゼロ」を口ずさみながら元気よく歩きました。
 お母さんに誘われてきた17歳の高校生は「原発は危険が多い。なくなった方がいい」といいます。
 歩道で見ていた同市の岡本郁子さん(65)は「原発をなくすことに賛成です。原発を動かすと福島の人も悔やまれるでしょう。民主党も自民党の政策と同じ方向で(政権交代の)意味がなかった。私も歩きたいぐらい」と語りました。
 2人の子どもと病院に来ていたお母さんはパレードを見て「原発は危ないのでやめてもらいたい。何かあってからでは遅い」と述べました。
 パレード後の集会で新婦人豊中支部の森本久美子事務局次長は「関西電力、首相官邸に届くように発信し、声を上げる人たちを増やしていくことが大事。これからも続けていきましょう」と訴えました。日本共産党の出口文子、いつき澄江市議も参加しました。
(「しんぶん赤旗」6月24日付)



 (2012.06.19)

佛念寺山断層を歩きました/出口議員、いそがわ国政対策委員長ら

 上町断層帯は大阪南部の岸和田−堺−大阪市内−吹田−豊中へ、総延長42qの走破が確認されており、今後30年以内に3%の確率で地震が起こるといわれています。豊中でも東泉丘のマンション建設現場から縦縞模様の断層らしき地質が発掘されたことから、上町断層帯の一部の佛念寺山断層に私たちも関心を持ち、市に「断層の調査を」求めてきました。
 6月10日、上町断層帯の最北部に位置する「佛念寺山断層を歩く会」を出口文子議員事務所の主催で行いました。いそがわ和洋大阪8区国政対策委員長はじめ30名の市民が参加。
 当日は、地質調査を仕事にしている地元のD氏の説明を聞きながら、寺内幼稚園前〜緑地公園北側〜ユニチカマンション建設現場〜東泉丘の天竺川付近を歩きました。
▼寺内小学校の周辺は、古地理図を使っての説明があり、7〜8千年前の縄文時代前期は海進によってこの付近まで海であったことや寺内幼稚園付近は貝塚があったことなど縄文人が生活している様子等が語られました。いまの環境からは想像も出来ないことです。
▼服部緑地北側の道路用壁工事現場跡の崖付近で、断層が確認された写真と図を示して説明がありました。
▼東泉丘のマンション建設現場では、掘削した面に縦縞模様が見られ、佛念寺山断層が動いたときに発生した褶曲(平らだった地層が、横圧力のため波状になること)が形成されたもので、この周辺に本断層があることが伺えました。
▼養護老人ホーム永寿園建設現場は、囲いがされており外部からは伺い知ることができませんでしたが、掘削された時期の写真を見ながら説明が行われました。
参加者からは「今の地形からは断層が走っているとは想像もつかなかった」「今後の地震に備えなにができるか、いい勉強になった」と感想が出されました。
今後、市民に佛念寺山断層が周辺にあることや大規模な地震の際の避難路を地域に知らせること等、更に大規模といわれている東海−東南海−南海地震に備えた取り組みが重要であると思いました。また、断層周辺の建設規制や耐震対策を政府や自治体に求め、地震などの災害に強いまちづくりをすすめていくことの大切さを痛感しました。
(「こんにちは山本正美 出口文子です」6月19日付)



 (2012.06.13)

関西電力・大飯原発3・4号機の再稼働に反対する緊急集会に参加しました(山本いっとく議員)

6月3日、福井市で行われた大飯原発の再稼働に反対する緊急集会、デモ行進に参加しました。集会には、県の内外から500人が参加しました。
 会場では各団体からあいさつがあり、大飯原発の地元である大飯町で住民ための説明会を開いた経験や原発の再稼働を進めようとしているが、住民の不安には答えることができていないことなど再稼働の反対に向けての発言がありました。その後、原発集会後はデモ行進を行い、福井県庁周辺を歩きました。
6月5日に政府が原発を再稼働させるため、細野原発事故担当大臣が福井県の西川知事と会談しました。その中で西川知事も首相説明の上で原発の再稼働に同意することを表明しました。
◆日本共産党は政府の姿勢を厳しく批判
日本共産党は、(1)福島原発事故の原因究明に程遠い(2)政府が必要とした「安全対策」なるものすら取られていない(3)地震・津波の学問的知見の根底からの見直しの議論は始まったばかり(4)原発事故が起こった場合の放射能被害の予測も住民避難計画もない(5)まともな原子力規制機関がつくられるめどすらない―という五つの観点から政府の姿勢を厳しく批判しています。私も原発の再稼働を止めるために頑張っていきます。
(「ニュースいっとく」6月14日)



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