日本共産党 豊中市議会議員団 Webサイト

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こんな活動やってます

 豊中市議会議員団の日々の活動を紹介しております。
 (2012.05.24)

志位トークセッションに参加しました(山本いっとく議員)

 5月20日午後2時、エルおおさかで日本共産党の志位委員長と青年との間でのトークセッションが行われました。会場には800人を超える青年が参加し、熱気に包まれました。
 はじめの1時間、志位委員長から財界いいなり、アメリカいいなりという2つの害悪を打ち破ることができれば、政治を大きくかえることができるという日本改革ビジョンのお話がありました。
◆一問一答で志位委員長と青年の対話が広がる
 その後、志位委員長と青年との間の一問一答のコーナーとなり、10人の青年から出された質問に志位委員長が丁寧に答えました。
 大阪市音楽団の廃止や文楽への補助金のカットなど橋下市長が文化をカットしようとしている問題について青年が質問すると、志位さん自身もピアノ演奏が趣味であり、文化を削ることはとんでもない、本当にグローバルなものは文楽などローカルな文化から生まれるものだと答えました。
 また、高校生の男の子からは「政権をとったらまず何をしたいですか」という質問には、消費税に頼らず社会保障を充実させるための日本共産党の「経済提言」を実現すること、日米安保条約を破棄し、軍事に頼らない平和の日本をつくることを訴えました。
◆豊中のみんなの感想
○若い人が多くいて、元気になれた。(M)
○発達障害の人の質問に志位さんが優しく答えているのがよかった。(W)
○維新の会がこれまでとは違う異質の危険を持っているという話は興味深かった。(H)
(「ニュースいっとく」5月24日号)



 (2012.05.08)

陸前高田市にボランティアに行ってきました(山本いっとく議員)

陸前高田市にボランティアに行ってきました(山本いっとく議員)

5月2日の夜から6日の朝まで岩手県の陸前高田市へと民青同盟大阪府委員会という青年団体が主催のボランティアツアーに参加しました。陸前高田市へ行くのは昨年の6月に続き2回目です。
◆困っていることを聞き取り
今回のボランティアでは主に現地で、困っていることがないか聞き取り、その声を地元の伊勢純陸前高田市議や高田一郎岩手県議に届けるという活動を行ってきました。
初日は、ゴールデンウィーク中ということもあって渋滞にあってしまい、まったく活動出来ませんでした。5月4日より陸前高田市に入り、活動を始めましたが、陸前高田市に入ると県立高田病院、広田診療所など医療機関がプレハブではありましたが再開され、スーパーもできていました。沿岸部に行くとガレキが種類ごとに固められていましたが、広大な空き地となっていて、少しずつ復興はすすんでいるもののまだまだ時間がかかりそうだと感じました。
◆街灯少ない/交通が不便…
私は陸前高田市でも比較的高台で被害の少なかった広田町の聞き取りを行いました。お話を伺うと外灯が少なくて交通事故が多いということやバスの本数も少なく、交通が不便になっている、高台移転も計画だけで進んでいない、主要な産業である漁業についても船の数が足りていないなどまだまだ課題が多くあることを実感しました。
◆将来が思い描ける復興こそ
また、訪問したお宅の中に「今、結納中です」という方がいらっしゃったり、3.11の地震による津波をうけても、この春には睡蓮の花の芽が出たので、また、咲くようにと草取りに来ている仮設住宅に住む方に出会いました。被災された方が将来に希望を持って動いている今、私たちもその人たちの将来が思い描けるような復興にしていけるように応援をしていかなければと強く思いました。
被災者の困っている声を行政にきちんと届けていくことで、被災された方の生活の立て直しにつながっていくと同時に、今後、災害が起こった場合でも、すすんだ支援をしていける基礎を作ることにつながります。例えば、これまで災害があっても個人補償は全くされていませんでしたが、阪神淡路大震災で生活再建のために300万円までは、支援がされるようになりました。そして陸前高田市では家の改修などで被災者の声を受けて、市の独自の制度として300万円までは援助が出るそうです。
◆人間らしい生活を取り戻す
岩手でも、また、豊中でも様々な問題で困っている方はたくさんいます。当たり前の人間らしい生活を取り戻していくためにも、被災地と連帯して頑張って参ります。
◆ボランティアの行動日程
5月2日 PM10時 出発
5月3日 PM3時  岩手県一関 全国青年ボランティアセンターに到着
     PM7時  高田一郎岩手県議、伊勢純陸前高田市議と交流
5月4日 AM11時 陸前高田市広田町にて聞き取り調査
5月5日 AM11時 陸前高田市広田町にて聞き取り調査
     PM8時  現地を出発 大阪へ
◆ボランティア活動ミニ報告会
日時:5月13日午後7時〜
場所:日本共産党豊中地区委員会
写真=昭和9年建てられた陸前高田の石碑。「低いところに住家を建てるな」「津波と聞いたら慾捨て逃げる」など津波の危険を伝えている。
(「ニュースいっとく」5月8日号)



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