日本共産党 豊中市議会議員団 Webサイト

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こんな活動やってます

 豊中市議会議員団の日々の活動を紹介しております。
 (2012.02.22)

関係者の運動と世論で稲スポーツセンター廃止を撤回させる

 2月17日に、「稲スポーツセンターを守る会」のみなさんと知事との面会の中で、現府議会に提出している稲スポーツセンター廃止条例は撤回するとの表明があったと参加者の方からのメールが届きました。テレビや新聞などで報道されているので知っている方もいらっしゃるのではないかと思います。
 今のスポーツセンターは児童虐待対応のために転用するが、その代わりに、敷地内に新しく障害者のための拠点施設をつくるというものです。今あるグラウンドのスペースにどの程度の建物が出来るのか、現在行われているスポーツ教室、文化教室のすべてが行える建物になるのかどうか疑問も残ります。
 しかし、昨年来、かたくなに稲スポーツセンターの廃止にこだわってきた大阪府が、新体育館の建設に踏み切ったことは大きな成果です。廃止が分かって以降、「守る会」の関係者を中心に1万5000もの署名を集めがんばってきたことが大阪府を動かしました。
 市議会でも府に撤廃を求める意見書を採択することが出来ましたし、議会でもこの問題を取りあげてきただけによかったと思っています。
(「こんにちは山本正美 出口文子です」2月21日号)



 (2012.02.01)

子どもの成長をゆがめる教育基本条例案(出口文子議員)

 大阪維新の会の教育基本条例案に府民の不安が広がっています。女優の竹下景子さん、映画監督の山田洋次さんはじめ各界から批判がでています。
 学力テストの結果公表(学校名も)は「できる学校とできない学校」が区分され、子どもたちと保護者間に殺伐とした競争が広がり、できない子は切り捨てられます。
 また5%の教員は必ず最低ランクに評価され、2年続いたらクビ。これでは教員同士の助け合いはできなくなります。教職員は数値目標と子どもの成績に追い立てられ、いじめもひどくなるのではないでしょうか。
 知事や市長が学校の教育目標を決めるのは憲法違反(文科省の見解)です。
 「国際競争力を担う人材づくり」などではなく、「 人学級」などで、どの子も健やかに育ち、学力を身につける教育こそ保護者の願いです。廃案を求め運動します。
(「こんにちは出口文子です」2012年2月)



 (2012.02.01)

大阪モノレールにホームドア、可動式ホーム柵設置を/堀田府議らと本社に要求(山本いっとく議員)

◆門真市駅で死亡事故
 昨年12月17日に大阪モノレール門真市駅で、70代の男性がホームに転落され、後日死亡するという事故がおきました。大阪モノレールは開業からこれまでの33年間で転落事故は33件起こっていますが、これまで死亡事故に至った例はなく、今回がはじめてです。
この事故を受けて、1月31日、堀田府会議員、そろり府会議員、モノレール沿線の市会議員とともに私も、今後こういった事故が起きないようにするため、大阪モノレール本社を訪れて、ホームドア、可動式ホーム柵設置を求めました。
 大阪モノレールからは、ホームドア、可動式ホーム柵の設置については、重要な課題と認識はしているが、今は累積赤字もかかえており、また、設備の更新など他の安定、安全運行をしていくための予算も必要ということで、設置に30億円以上の経費がかかるホームドア、可動式ホーム柵の設置については当面の計画に盛り込んでいないとのことでした。
◆目の不自由な方の転落事故も
 これまで、3件の目の不自由な方のホーム転落事故がおこっています。こういった事故に対して大阪モノレールは障害のある方の転落を防止するために障害のある方を改札で確認したときは、声をかけ、案内をするなどの人的な面での対応をしているという回答でした。
◆1駅に駅員は1人
 しかし、モノレールは一つの駅で1名、3交代体制であり、ぎりぎりの人員で対応しているため、人員の面だけでの対応では不安もあります。また、全国のモノレールの駅の53%は可動柵を設置しています。
ホームドア、可動式ホーム柵の設置をすることで、ハード面で、より安全性が向上することから、これからも設置を求めていきたいと思います。
(「ニュースいっとく」2月2日号)



 (2012.02.01)

安心して生活できる社会実現へ(出口文子議員)

暦の上では「立春」でも、例年にない寒波が押し寄せて、まだまだ東北被災地は厳しい寒さが続いており、特に仮設住宅での被災者の生活を思うと心が痛みます。政府は2次被災者を出さない対策と支援をすべきです。
1月豊中に来られた陸前高田の戸羽市長さんの「現地は少しずつ整備されているが、被災者の生活再建と心のケアなど復興はこれからです」と、現地への支援と連帯の訴えを聞き、今年も引き続き支援に取り組みながら、災害に強い豊中のまちづくりに力をつくしていきたいと決意を新たにしました。また、原発事故を2度とおこさない為に多くの方々と連帯して「原発ゼロ」「自然エネルギーへの転換」を求めて頑張ります。
(「こんにちは出口文子です」2012年2月)



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