日本共産党 豊中市議会議員団 Webサイト

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こんな活動やってます

 豊中市議会議員団の日々の活動を紹介しております。
 (2012.01.17)

今年もよろしくお願いします(いつき澄江議員)

 新年を迎え、「今年こそはいい年にしたい」と決意をあらたにしています。去年の東日本大震災と原発事故のこと、また厳しく長引く不況のこと、国民の期待をとことん裏切る政権などを考えれば「おめでとう」と心から言えないのは私だけではないと思います。
 昨年は堀田文一さんを府議会に、わたしを市議会に送り出していただきました。
 議会では、環境福祉や文教常任委員、いまは、総務常任委員の3つの委員会を中心に仕事をしてきました。国保、介護、高齢者福祉、子育て、保育、学校そして市の財政、「行革」、防災と市政全般をチェックし、市民のみなさんの声を市政に届け、一歩でも前にすすめて実らせたいと無我夢中でとりくんできました。
 市会議員になって一番感じたのは、いまの市政は、市民のくらしや福祉・教育の切実な願いを押さえつけ、「行革」にはしり「市の財政」をいかに潤すしか考えなくなっていることです。
 高齢者の敬老祝い金、交通費助成、住宅改造助成も廃止で、もう市独自の高齢者福祉施策はほとんどないというところまできました。学童保育会費や保育料の値上げ、私立幼稚園の保護者への補助金カット、小中学校は「行革」でトイレットペーパーもプリント用紙も不足する事態にまでなっています。
 いまは、削るものがなくなると市役所の常勤職員を減らし、任期付、嘱託、パートの不安定雇用の職員に置き換える雇用破壊をとことんやろうとしています。
 童話で「北風と太陽」というおはなしがありますが、国が増税と負担を市民に押しつけ、「これでもか」と市も同じように住民サービスを削り、さらに負担を押しつける。北風をピュウピュウとふかしたために、市民はふるえあがって、くらしのマントを固く閉めてしまっています。
 もう北風を吹かすのはやめ、市民の懐をあたためる太陽を照らし、市民がマントを脱ぎたくなるように、くらしに安心をあたえて消費購買力を引きあげることでこそ、経済を立て直すことが必要だと思います。
 しかし、民主党政権がやろうとしているのは「社会保障は縮小」「消費税などの庶民増税」でもっと寒い北風をふかそうというのです。この悪循環の政治と対決して、地方から市民のくらしを支える政治に変えることがわたしの大きな仕事になりました。
 地方自治体の仕事は「住民福祉の増進」「住民の安全安心」を守ることです。
 このことを肝に銘じて、「財政がきびしい」という言い訳や「自己負担」「受益者負担」と市民の懐を狙い撃ちにする冷たい市政を断ち切って、本来の地方自治へと転換するために挑戦します。
 みなさんのご意見・ご要望、ご相談もお気軽にお寄せ下さい。
2012年1月12日
(「こんにちは いつき澄江です」2012年冬号)



 (2012.01.12)

希望の持てる社会へと全力でがんばります(山本正美議員)

東日本大震災と福島原発事故で、多くに被災者のみなさんが寒い冬を仮設住宅ですごされる中での正月となりました。複雑な気持ちでの正月でした。日本共産党の市議は救援活動に行き、肌身で生活再建の大変さを感じてきました。だからこそ、市議会でも、災害に強いまちづくりや太陽光発電など自然エネルギーへの転換を迫力を持って迫ることが出来たと思っています。
 私の事務所には「消費税が10%になったら私ら暮らしていけない」「原発はどうすればやめさせることが出来るのですか」「がんばってください」などの声が新年早々から寄せられてきています。
 今年は、いっしょに力を合わせ、政治を変える年にしたいものです。今年も全力でがんばります。
(「山本正美市政レポート」286号)



 (2012.01.10)

ことしも全力でがんばります(山本いっとく議員)

ことしも全力でがんばります(山本いっとく議員)

昨年は、3月11日に東日本大震災が起こり、それにより今も大きな問題となっている原発事故が起こりました。
私は、震災のボランティアに行ったり、原発ゼロを求めて市議会の中で質問をしたりする中で、行政の役割や政治の果たすべき役割を深く考えた一年でした。また、11月にあった府知事選挙では、選挙結果は残念でしたが、市民の政治を変えてほしいという願いを感じました。
本年も市民の政治を変えたいという願いに答えられるように全力で頑張って参ります。=写真は1月4日の新春宣伝
(「ニュースいっとく」1月15日号)



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