日本共産党 豊中市議会議員団 Webサイト

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こんな活動やってます

 豊中市議会議員団の日々の活動を紹介しております。
 (2011.05.30)

6月11日〜18日岩手県へ救援ボランティアに行きます

◆救援募金・救援物資と交通費の募金をよびかけます
 東日本大震災の救援・復興ボランティアに市議会議員団から松下三吾、あらい真、山本いっとく各議員の3人がかけつけます
 6月11日、豊中から車で岩手県のボランティア・センターに向かい、18日まで大阪府委員会の常駐者に従って救援・復興活動を行います。
 現地では、いまも10万人以上の人びとが避難所生活をおくり、くらし復興までには、まだまだ多くの援助が必要です。
 日本共産党は、政府と東京電力に必要な補償・援助を要求するとともに、各地の地方議員を先頭にボランティア活動に参加しています。
 重ねてのお願いで恐縮ですが、救援募金と車(乗用車)に積める規模の救援物資のご提供をお願いします。さらに高速料金、ガソリン代等の募金もよろしくお願いします。
 2011年6月



 (2011.05.24)

宮城・女川町議に宣伝カーを寄贈−支援物資を詰め込んで/出口文子議員

 「これで選挙に勝った、という宣伝カーを寄贈していただきましてね、力の湧く思いですよ」と、日本共産党の高野博宮城県女川町議は声を弾ませました。
 贈り主は、4月に再選をはたした大阪府豊中市の出口文子市議と出口市議の地元の党支部です。色も塗り替え、ピカピカに磨かれたワンボックスカーは、満載した米や野菜と一緒に5月22日、女川町内で出口さんから高野さんに引き渡されました。豊中市からの激励の寄せ書きも届けられました。
 出口市議は、震災後、なにかできないかと支部の人たちと相談しました。「選挙も終わって、常に車がなきゃならないということもないので、被災地の交通に不便をしている方に使ってもらったらどうかということになりました」と話します。
 家が被災し、現在も避難所で暮らしている高野町議は。さっそくパソコンと印刷機を車に積み込み、臨時の事務所≠ニしました。
 「文書作成の仕事ができないイライラが解消されます。中の広いから支援物資もたくさん積めますしね。活動の幅が広がるというのは、うれしいことですね」と、話します。
 出口市議もこう言います。「大阪では、自転車でも大八車でも宣伝できますからね。車が必要なときには他の市議に借りればいい。支部の気持ちが被災地で役立つなら、こんなにうれしいことはないですよ。被災された方が早く元気になれるように私も願っています」
(「しんぶん赤旗」5月24日付)



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