日本共産党 豊中市議会議員団 Webサイト

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こんな活動やってます

 豊中市議会議員団の日々の活動を紹介しております。
 (2010.11.24)

庄内温水プールは休館でなく改修を

◆年間約7万人が利用
 庄内温水プールは、下水処理場という「嫌悪施設」への市民の不安を解消するためにつくられた施設で、年間約7万人の市民が利用しています。
 市によると、休館する理由は経年劣化と耐震診断の結果だということです。耐震診断では、庄内温水プールは耐震性を示すIS値が0・2ですが、市が「特に危険」としている0・3以下の市有施設は、学校施設などで多数あります。多くの施設はIS値0・3以下でも、改修計画を順次立て、改修直前までつかっています。「庄内温水プールだけなぜ休館にするのか、他の施設同様に改修するまで使用しても問題ないのでは」との質問に、市は「5月の政策会議で決まったから」というだけで、なんら説得力ある理由を示せませんでした。
◆結局、廃館になる?
 また教育委員会は、庄内温水プールの今後の方向性について、「検討委員会を立ちあげて検討し、その報告結果を市有施設有効活用計画の中で考慮してもらう」と答弁しました。しかし、市有施設有効活用指針では、検討の方向を、廃館、集約再編、用途変換、のいずれかに限っており、結局、最終的には廃館しかありません。
 日本共産党は、安易に休館するのでなく、可能な限り節約できる工法を検討して改修し、プールの再開をもとめ、休館に反対しましたが、与党などの賛成多数で可決されました。
(「こんにちは松下三吾です」2010・11)



 (2010.11.24)

クマネズミ対策求める

 近年、クマネズミによる被害と市への駆除・相談件数が多くなっています。市に対して生息状況と被害実態調査、クマネズミ対策予算増額、駆除講習会の開催、殺鼠剤と粘着トラップ配布、捕獲器貸し出し普及、高齢者等の弱者対策に介護事業者など関係団体への協力依頼を要求。
市は自治会などに依頼して実態調査を実施、取り組みを進めています。また、建物解体時のネズミ拡散防止対策、食品衛生協会や保健所との連携強化、政府と大阪府に対し生態研究の調査など求めています。
(「こんにちは松下三吾です」2010・11)



 (2010.11.24)

庄内駅バリアフリー化−事業完了は2011年夏頃/エレベーター2基は、すでに稼働中

 地域住民のみなさんから「庄内駅にエレベーターを」の要望がたくさん寄せられ、市議会で取り上げるとともに、2000年7月、久門元市議会議員と庄内駅へのエレベーター設置を求めて阪急電鉄本社に申し入れを行い、その後2007年度からバリアフリー化工事が進められています。(エレベーター4基のうち2基はすでに稼働中)
 当初予定の2011年3月完成は、地下工事における想定外の支障物件、多量の湧水等により事業完了は約4ヵ月程度遅れる見込みです。
(「こんにちは松下三吾です」2010・11)



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