日本共産党 豊中市議会議員団 Webサイト

お問合わせ
 

こんな活動やってます

 豊中市議会議員団の日々の活動を紹介しております。
 (2010.10.14)

救急安心センターおおさか事業/12月から豊中市も参加します

◎病院に行ったほうがいいの?
◎救急車を呼んだほうがいいの?
◎応急手当をしたいが分からない…
こんなとき電話で相談を(♯7119または06-6582-7119)
 豊中市は、ことし12月から、大阪市・堺市など府内16市で実施している「救急安心センターおおさか」事業に参加することをきめました。
 病院に行ったほうがいいのか、救急車を呼んだほうがいいのか、応急手当はどうしたらいいのかなどで悩んだとき、電話で専門家に相談し、対応してもらうシステムです。大阪市消防局指令情報センターに設置された電話で、24時間365日、医師・看護師・相談員が応対します。
 2009年度に大阪市でモデル事業を実施、2010年4月から16市で行っています。16市での救急相談件数は1か月に4000件を超え、「予想以上に多くの相談があり、高い事業効果がみられる」(豊中市)としています。
◆救急安心センターおおさか事業
○24時間365日対応
○医師・看護師・相談員が救急医療相談に対応
○症状に応じた適切な医療機関を案内
○救急医療相談から救急車の出場まで1本の電話で応対します
(「こんにちは山本正美 出口文子です」10・12)



1つ前の画面に戻る    ページTOP