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こんな活動やってます

 豊中市議会議員団の日々の活動を紹介しております。
 (2010.02.08)

ご存じですか?こんな制度/確定申告で活用しましょう

 2009年度の所得を申告する確定申告が2月16日から始まります。そのさい、所得から控除できるいろんな制度があります。控除額が増えれば、所得税や住民税の減額につながり、2010年の国保料や介護保険にも連動しますので、活用しましょう。
◆医療費控除−世帯全体の医療費が10万円以上か所得金額の5%以上の場合
 2009年(1月1日〜12月31日)に支払った医療費自己負担額の総額(家族の医療費を合算)が「10万円」または「所得金額の5%」(どちらか少ない額)を超えれば、超過分(最高200万円まで)の医療費控除が受けられます。
 たとえば、公的年金だけの年収240万円の高齢者の場合、所得は120万円になり、医療費がその5%=6万円を超せば、超過分は控除の対象になります。
 対象になる医療費は、▼医師・歯科医師による診療や治療の対価▼治療のためのあんま・マッサージ・指圧師、はり師、きゅう師、柔道整復師などによる施術の対価▼治療や療養に必要な医薬品の購入の対価などです。
◆障害者控除−介護保険の認定を受けていれば障害者手帳がなくても、障害者控除が受けられる場合があります
 65歳以上の方で介護保険認定をうけていれば、豊中市に申請すれば「障害者控除対象者認定書」を交付してもらえ、配偶者や扶養家族の場合、所得税や住民税の控除を受けることができます。
 対象になる方は、市は、障害者手帳を有しているに準ずる状態であると認定される方、常に寝たきりで複雑な介護を要する方としていますが、認知症の方なども対象になりますので、詳しくは市に問い合わせをしてください。
 (担当課)豊中市高齢介護課(6858−2856)
(「こんにちは山本正美 出口文子です」2010・2・9)



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