日本共産党 豊中市議会議員団 Webサイト

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こんな活動やってます

 豊中市議会議員団の日々の活動を紹介しております。
 (2009.12.28)

2010年あけましておめでとうございます

◆共同の力で政治が動く年に
 昨年は、総選挙で「貧困と格差」を広げた自公政権を退場させて、国民が新しい政治実現への扉を開けた年でした。
 今年は4月に市長選挙です。国の言いなりではなく「憲法と地方自治法」にもとづいて、住民の暮らしと福祉を守る市政の実現に全力で取り組みます。
国の新年度予算は高校授業料の無償化や子ども手当など、一定改善された点はありますが、後期高齢者医療制度廃止の先送りや、証券優遇税制など大企業や大資産家への減税を継続するもので、国民が切実に求めている雇用対策や中小企業対策は、深刻な状況に対応したものになっていません。さらに、米軍普天間基地の県外、国外移設についてもゆれています。
 雇用の確保と社会保障の充実で、国民の懐を暖める政治実現に、私たち市議会議員団はみなさんと力を合わせてがんばります。
 今年もご支援よろしくお願いします。



 (2009.12.17)

大阪国際空港のあり方/市民のみなさんの論議をよびかけます

◆橋下知事が廃止構想/市長は態度表明すべき
 橋下大阪府知事の大阪国際空港「廃止」発言に続き、関西3空港の一体管理の方向が検討されるなど、大阪国際空港のあり方をめぐる議論が相次いでいます。池田市や吹田市等の近隣の市長発言がマスコミ報道されていますが、豊中の市長の見解が聞こえてこないこともあり、豊中の各界から、関心と不安の声が広がっています。
 日本共産党は、大阪国際空港の廃止は、豊中の経済と市民生活に大きな影響をもたらすものであり、市政の重大問題と考えています。
 知事の最大の狙いは、大阪国際空港の利益を関西空港に吸い上げ、関西空港を救済することであり、「関空救済のためならなんでもあり」ともいうべきものです。
 空港のあり方は、航空機騒音訴訟の原点にたち、府民の利便性、大阪経済・地域経済への影響、環境と安全問題、府民負担の軽減などの観点から検討されるべきものです。そして、いま問われているのは、「大阪国際空港の廃止」ではなく、採算の見通しもなく、地盤沈下など安全性にも大きな懸念がもたれ、莫大な借金のつけと負担を府民に押しつける関空の建設と事業そのもののあり方であり、その転換です。
 現在開かれている12月市議会で、この「橋下構想」にたいして、市長と市議会がどういう態度で臨むかが問われています。日本共産党市議団は、お互いの見解を出し合うとともに、市民的にも討論をまきおこすことをよびかけるものです。
 ご意見をお寄せください。
(「こんにちは山本正美です」2009・12・17号)



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