日本共産党 豊中市議会議員団 Webサイト

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こんな活動やってます

 豊中市議会議員団の日々の活動を紹介しております。
 (2009.06.16)

アンケートからE−日本共産党への期待にこたえてがんばります

 「私は自由民主党が何年か前?までは好きでしたが、これからは共産党を見て行きたいと思います」、「共産党の方は、終始考え方が一貫していて、真面目だと思います。…今の(ここ近年…10年位)政党には本当にウンザリしています!ちなみに私達は元自民党でした」など、日本共産党への期待もたくさん頂きました。
◆市民の皆さんとの共同を力に
 1年半前には、日本共産党市議団と市民の方がいっしょになって国保料値下げを求める署名運動に取り組み、27000筆を集めて市議会に提出しました。
 今や豊中市の国保料が異常に高いことは市も認めざるを得ず、2008年度には中間所得者の保険料が引き下げられました。
 しかし、今回のアンケートでも、国民健康保険料について「大変高い」「少し高い」で71%あり、保険料が市民に大きな負担としてのしかかっています。市民の願いは「国保料の大幅な値下げ」であり、そのために豊中市はできる努力を最大限行うべきです。同時に、大幅に引き下げられた国庫負担(45%から38.5%に)を国に引き上げさせることがどうしても必要です。
◆大企業に応分の負担を求めるとともに、軍事費を削減すれば、社会保障の充実は可能!
 国は、社会保障費を年間2200億円抑制する施策をとってきました。そのために、介護保険料や国保料、医療費などの国民負担がどんどん重くなっています。
 しかし、この間行われてきた大企業や大金持ちへの減税を改めたり、4兆7千億円にものぼる軍事費を削ったりすれば社会保障の充実は十分に可能です。市民負担増大の根本には国の政治のあり方が大きく横たわっています。ここを変えてこそ、市民負担も大きく改善されることは間違いありません。日本共産党はその先頭にたって頑張ります。



 (2009.06.16)

アンケートからD−全世代から声が寄せられた「子育て支援策」

 子育て支援策については、「次世代をになう子ども達の医療の拡充を」(84歳女性)、「共働きが苦労なくできるよう支援策を。病児保育、学童保育の充実、保育料を増やして」(58歳女性)など、各世代から充実を求める声が寄せられました。
 施策の面では、妊婦健診助成・子どもの医療費助成の充実、保育所・幼稚園の保護者負担軽減、就学援助の拡充など、どれにもほぼ均等に声が寄せられ、「出産から学齢期までを通じての子育て支援策の充実」が求められている、と言えます。しかし、豊中市の場合、妊婦健診助成や就学援助に見られるように、北摂地域の中では低い水準です。
 私達は子どもの医療費助成の充実などを議会の度にとりあげて一定前進させてきました。3月議会でも妊婦健診助成の拡充や就学援助制度の充実を求めました。今後も、皆さんの切実な願いを実現していくために全力を尽くします。



 (2009.06.16)

アンケートからC−若い世代では賃金カットが重く

 暮らしを圧迫している原因として、現役世代では、「給与が3割減った」「残業がなくなったので毎月赤字」など、倒産や賃金カットをあげる方が非常に目立ちました。自営業の方からは、「売り上げが半減」「売り上げが4分の1になった」などの声とともに、「もっと建設関係の零細業者の事を取り上げて下さい」など、中小企業に政治が目を向けてほしいという切実な声が寄せられました。
 私達は3月議会で、市独自の雇用対策の充実や住宅耐震改修助成の充実、高齢者住宅改造助成の復元など、中小零細企業を応援する施策の実施を求めました。これに対して市は、臨時職員の募集など、新たな雇用対策等を不十分ながら打ち出しています。



 (2009.06.16)

アンケートからB−市民の声をただちに市議会で質問に

 日本共産党市議団は、3月議会でもアンケートで寄せられた市民の切実な声に基づく生活実態をとりあげ、北摂一高い国民健康保険料や介護保険料の値下げによる負担軽減を強く求めました。一方与党会派は、保険料を下げることを何ら求めずに「徴収率のアップを図ること」を市に求めました。
 しかし、「保険料が高すぎて払えないから徴収率が上がらない」という現実にフタをしたまま徴収率アップだけを求めれば、生活が厳しい市民をますます追い込むことになります。
 また介護保険では、保険料の抑制のために13億7千万円もため込んだ基金を取り崩すことを再三求めてきました。その結果、市は基金から10億1千万円をとりくずし、2009年度からは介護保険料(標準月額)が8円下がりました。



 (2009.06.16)

アンケートからA−市民を守るための社会保障の負担がくらしを圧迫

 返信いただいた方の67%が「生活が苦しくなった」と回答されています。厚生労働省が2008年に行った全国調査でも「生活が苦しい」と答えた世帯が57.2%ですから、この数字が豊中市民の生活実態をかなり反映したものだと言えます。
 その生活を圧迫している原因ですが、「保険料が家計を圧迫する状態では食費等を削ることになり、何の為の保険か分からなくなる」という声に象徴されるように、国保料・介護保険料、医療費という、本来くらしを支え将来不安をなくすための社会保障の負担をあげておられる方が非常に多い事が、今の政治のゆがみを物語っています。そのため、高齢者が年金だけでは生活していけず、なかには83歳の女性で「仕事を探している」という方もありました。



 (2009.06.16)

アンケートから@−みなさんから寄せられた切実な声を受け止め、くらしを守るために全力をつくします!

 2月から日本共産党市議団がとりくんだ市民アンケートには、5月7日までに回答が497通よせられました。ご協力ありがとうございました。今回のアンケートでお寄せいただいたご意見は11万5千字、文庫本1冊分近くにもおよびます。「こんなつらい目をするために今まで一生懸命働いてきたのか!」など、本当に切実な声がたくさん綴られていました。私たちはみなさんの声を3月議会で取り上げ、市民の切実な声に応えることを市長に求めました。今後も、市民のくらしを守るため全力を尽くします。



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