日本共産党 豊中市議会議員団 Webサイト

お問合わせ
 

こんな活動やってます

 豊中市議会議員団の日々の活動を紹介しております。
 (2008.12.09)

厳しい年の瀬‐利倉・服部の工場に実情調査に入り工場主の声を聞かせていただきました

◆部品の注文が全くなくなった/年内は仕事がない/廃業できる人はまだいいほうだ/早く政治を変えてくれ
 日本共産党市会議員団は「中小零細企業と市民生活を守る緊急対策を求める要望書」を市長に提出すると同時に、久門しょうじ衆議院大阪8区国政対策・市民運動委員長といっしょに、利倉東・服部寿町・利倉の工場を訪問し、工場主の声や実情を聞かせていただきました。
     ◆ ◆
工場主からは次のような声と実態が出されました。
○10年前は、このあたりどこの工場でも深夜まで電気をつけて、残業をしていた。いまは、残業しているところは全くない。物をつくる工場が土曜日工場を閉めているようでは終わりだ。
 ○来年5月までは仕事があるがその後は全く見通しがないので、工場を止めようかと思っている。
○自動車関連の仕事をしているが部品の注文が全くなくなった。
○大手建築メーカーの仕事をしているが、年内は仕事がない。来年はどうなるのか不安。
○廃業できる人はまだいい方だ。廃業したくても借金があるので出来ない。自分達は倒産するしか道はない。内需にもっと力を入れてほしい…。
○仕事はあるが、単価の切り下げと納期が迫られる仕事。
○トヨタのカンバン方式が導入されて以来、中小企業はひどくなった。メーカーからの仕事はあるが、正月明けまでに納品してくれと言われ、正月も休めない。一つでも不良品が見つかると始末書と返品となる。気を遣って神経をすり減らす。息子が跡を継いでやってくれているが、大変。早く政治を変えてくれ。
○内需拡大といっても、物があふれていて、もう買う商品もないのではないか。
○一緒に仕事をしていた人が止めて、困っている。募集しても人が来ない。30歳から40歳の人を探しているのですが…。市会議員の方にこんなお願いも出来るのですか。
○「緊急融資」を申し込んでいるが、貸し渋りをしないように言ってくれ。
 等々
 訪問の中で、中小零細業者の抱えている厳しい状況がよくわかりました。また、「さすが共産党や。よく出向いてきてくれた」等の歓迎の声も寄せられ、寒い日でしたが、元気が出ました。
(「こんにちは山本正美 出口文子です」2008年12月9日号)



 (2008.12.04)

桜塚東交差点に今年度信号機の設置が予定されています

 小学生の死亡事故などが起きていた危険な桜塚東交差点に、今年度に信号機が設置される予定です。これは、堀田文一府議に提供された大阪府警からの資料「信号機設置一覧表」から、設置の予定があることがわかりました。
 この交差点は、地元や小学校関係者・保護者の方からも「危ないから、何とかしてほしい」「信号機をつけてほしい」との声が出されていたにもかかわらず、桜塚交差点から近いこともあり、対策がとられていませんでした。死亡事故にあわてて、路上への表示を行うなど応急対策がとられましたが、市民からは信号機の設置を求める声がさらに高まっていました。山本正美議員のもとにも、桜塚小に通う子どもの保護者から同様の声が寄せられていました。
 これからも、地域のことでお気づきのことやご要望があればお聞かせください。
(「こんにちは山本正美です」2008年12月)



 (2008.12.02)

豊能広域こども急病センターの利用状況は…

 2004年から、各市立病院での小児科医の医師不足のなかで子どもの急病に対応するために、4市2町の自治体が運営する豊能広域こども急病センターが設立されました。
 このセンターが出来たことによって、子どもが急に熱を出して駆け込んでも、従来でしたら二時間三時間待ちは当たり前でしたが、待ち時間の解消が進んできて、子育て世代からも喜ばれています。また、各地の医師不足、救急医療の崩壊が言われている中、このセンターの運営が注目を集めており、今年4月からは、このセンターをモデルに伊丹市や川西市などの広域をカバーする阪神北こども急病センターがオープンしました。
◆利用者数の減少で負担金の追加
 今年に入り、前年比の77%と利用者数の減少が続いています。そのため、赤字が見込まれるため豊中市も追加で負担金を2400万円だすことになり、12月議会に補正予算として出されています。追加負担はやむ得ないと思っています。そのことより、急病センターが維持できなくなったら大変です。
 利用者の減少は、兵庫県の受診患者が減少したことや、昨年の2・3月に流行したインフルエンザが今年はなかったこと、いつも受診できるからとの安心感から受診を控える傾向にあるのではないかといわれています。
(「こんにちは山本正美 出口文子です」11月25日号)



 (2008.12.02)

聖マリア幼稚園を見学

 出口文子市議は11月28日、豊中市私立幼稚園連合会が開いた春日町の春日荘聖マリア幼稚園(私立幼稚園)での「園見学会」に参加し、幼稚園での保育を見学してきました。
 同園では、3、4、5歳児一緒の30人1クラスの「たて割り保育」を市内で唯一、実施しています。園児は教室の中にあるたくさんの材料で思い思いに作品をつくって遊んでいました。年齢の大きな子が下の子を見たり、集中力があり落ち着いているのに感心しました。世界では、「たて割り」保育が広がっているそうです。
 理事長のシスターさんがいじめやけんかなどもあるが、大人が仲裁に入らないでじっと待ちます。そうすると子ども同士であやまったり、認めたりしますと話されたことで、一人一人の子どもを大切にされているのを感じました。
 その後、私立幼稚園の園長さんやPTAの役員さんと懇談しました。
そのなかで、父母は仕事で帰りも遅く3人の子育てを一人でしている不安やストレスを保護者のつながりやカウンセラーで救ってもらったことや、子育ての経済的負担の軽減をしてほしいとの話を聞き、子育てをもっともっと応援するようにさらに頑張らねばと思いました。
(「こんにちは山本正美 出口文子です」11月25日号)



 (2008.12.02)

住宅火災で焼け出された全員がやっと新居に落ち着かれました

 11月17日に服部西町の文化住宅で火災がありました。出火元の独居の高齢者は亡くなられ、その他の7世帯9人の入居者全員が着のみ着のままで焼け出されてしまいました。出口文子議員がお見舞いにお伺いすると、2ヶ所の一時避難所に5世帯が避難されていました。やがて、若い方は、次々と友人を頼ったり、住宅を借りたりして、避難所から出て行かれ、結局、高齢者の方が取り残されました。その方も、住む所を探されましたが、高年齢のため断られ、さらに経済的負担のこともあり、とってもたいへんなことでした。
出口議員も相談にのりながら、豊中市・箕面市養護老人ホームのショートにひとまず入居ができ、ほっとされていました。
 いま、新築住宅への火災警報器の設置は義務づけられましたが、古い住宅への設置は義務づけられていません。古い住宅ほど急がれているのではないでしょうか。
(「こんにちは山本正美 出口文子です」11月25日号)



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