日本共産党 豊中市議会議員団 Webサイト

お問合わせ
 

こんな活動やってます

 豊中市議会議員団の日々の活動を紹介しております。
 (2008.09.17)

9月28日の医療シンポ−済生会千里病院副院長・千里救命救急センター長も

 日本共産党豊中市議会議員団が9月28日に行う救急・地域医療を考えるシンポジウムに大阪府済生会千里病院副院長で千里救命救急センター長の甲斐達朗氏がシンポジストとして出席してもらえることになりました。
 ぜひ、ご参加いただいて、ご意見もお聞かせください。



 (2008.09.17)

京阪神ケーブルビジョン‐地上デジ放送も無料で受信を検討

 「阪急高架事業に伴う電波障害対策としてケーブルテレビ(京阪神ケーブルビジョン)がきていますが、地上デジ放送の受信はできるのでしょうか。以前、会社に問い合わせると、今のケーブルでは対応できないと言われました。各自でアンテナをたてないとダメなのでしょうか。」

 市民からの要望を受け、議会でも取り上げてきましたが、阪急高架化による電波障害対策を行なっている世帯は約3000軒を超えており、地上デジタル放送への対応をどうするのか、大きな問題です。
 当初、地上デジ放送への対応は困難といっていましたが、7月16日に会社に電話して担当者と話をしたところ、「地上デジタル放送を送信する方向で検討をしている。費用も無料を検討している」とのことでした。各自でアンテナをたてるなどの対応は必要ありません。アナグロ放送が終了するまでには、今のままで、デジタル放送を見ることが出来る環境が整うと思っています。
(「山本正美市政レポート」2008年9月号)



 (2008.09.17)

豊中の救急医療の現実は…

 産科の病院が地域になくなった、救急病院がなくなったなど地域医療の崩壊が全国各地で起こっています。
 市内でも救急患者を受け入れていたひかり病院が今年4月に廃院し、大きな衝撃が走りました。あらためて、豊中の救急告示医療機関はどのように推移してきているのか、調べてみました。
その結果、「豊中は大阪の中でも救急医療は恵まれた地域」といわれていますが、それでも、この20年の間に、救急指定病院は13病院から8病院へと62%にまで減少してきていることがわかりました。
(「山本正美市政レポート」2008年9月号)



 (2008.09.17)

各地で懇談会−要望を聞く

 市議会報告会&懇談会を各地で開き、みなさんからの要望や相談などをお聞きしています。
9月7日(日)に開いた山の上センターの会場では、解散総選挙が近づいていることも反映して「共産党は頑張って大きくなってくれ」「早く政権に加わって政治を替えてくれ」「政治が変わらないと生活が持たない」などの声の切実な声が出されました。他に、子育て支援や年金問題などについても意見が出されました。
(「山本正美市政レポート」2008年9月号)



 (2008.09.17)

核兵器のない時代へ−平和行進に参加しました

 7月7日 今年の平和行進の日も暑い夏の日でした。汗をびっしょりかきながらの行進。私は豊中市役所から石橋まで歩きました。
 今年の原水爆禁止世界大会では、2010年の核不拡散条約再検討会議までに、核保有国に核兵器廃絶の「明確な約束」の実行を迫る国際署名に取り組むことが決まったそうです。核兵器と人類との共存は出来ません。アメリカの政府高官からも核兵器のない世界をとの声明が出されているように、核廃絶にむけた流れをつくることが出来る時代にさしかかっていると思います。私も出来ることから足を踏み出していきます。
(「山本正美市政レポート」2008年9月号)



 (2008.09.03)

9月28日に救急・地域医療を考えるシンポジウムを開きます/ご参加ください

 命と健康を守る安心安全な医療のために
 救急・地域医療を考えるシンポジウムのご案内

 初秋の候、みなさまにおかれましては、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。平素から市民の医療、福祉、くらし向上のためにご尽力頂いていることに心から敬意を表します。
 さて、みなさまもご承知のように、大阪府下でも救急医療体制の不備による悲惨な事件や公立病院の診療科の休止・減少、さらに豊中市内でも服部ひかり病院の廃院などが市民に大きな不安を与えています。
 「構造改革」の社会保障費二二〇〇億円削減、「医療費の適正化」を理由にした医師数の抑制による深刻な医師不足とともに、診療報酬の大幅削減、国公立病院の統廃合などが大きな要因で「医療崩壊」と言われる事態が進行しています。 
 この問題をどう打開するかは、政府による医療政策の抜本的転換が求められる課題でありますが、医療現場はどうなっているのか、どんな問題と課題があるのか、各界の専門家をはじめみなさんの率直なご意見お聞かせいただきたくシンポジウムを開催いたします。
 たいへんお忙しい時期とは存じますが、どうぞ、ご出席いただきたくご案内申し上げます。

             記

一、日 時 二〇〇八年九月二八日(日)午後二時開会
二、場 所 豊中商工会議所大会議室(四階)
              (阪急岡町駅西口すぐ)
三、シンポジスト 
  市立豊中病院救急診療科部長   東  孝次氏
  豊中市消防本部救急課長     村田 光弘氏
  日本共産党元参議院議員     宮本たけし氏
  日本共産党豊中市会議員団副団長 出口 文子議員

 二〇〇八年九月
             日本共産党豊中市議会議員団
*ご連絡、お問い合わせは、日本共産党豊中市会議員団控室まで。
     豊中市中桜塚三ー一ー一 
     電話〇六(六八五八)二六一二 
     FAX〇六(六八五五)二〇五四



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