日本共産党 豊中市議会議員団 Webサイト

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こんな活動やってます

 豊中市議会議員団の日々の活動を紹介しております。
 (2008.01.09)

元気な大阪 元気な豊中へ/ことしも全力でがんばります

●日本共産党出番の年−山本正美議員
謹賀新年
 昨年は自民・公明への厳しい批判と同時に、新しい政治を求める流れが大きく広がりました。大連立への批判、年金や薬害C型肝炎患者救済のいい加減な解決は絶対許さないとの国民の声も拡がっています。
 弱いものいじめの政治を変えていくチャンスの到来、日本共産党の出番の年です。格差社会なくせと新年早々から奮闘するつもりです。
●困った人ほっとかない−松下三吾議員
 新年明けましておめでとうございます。大増税、「消えた年金」問題、政治とカネなどひどい自民・公明政治が続いています。
 「長生きしても、ええことなんかあらへん」「いくら頑張ったかて、正社員になられへん」と若い人から高齢者まで、先の見えない社会に苦しんでいます。大阪では、自民・公明・民主のオール与党政治のもと、老人医療費助成制度つぶし、全国一高い府立高校授業料など冷たい府政が進められています。ムダな公共事業を削り、大企業への応分の負担を求めて、今年も「困った人をほっとかない」住民のくらし第一に全力尽くします。
●女性パワー発揮して−出口文子議員
 明けましておめでとうございます。
 格差を広げ、生きることまで脅かされる政治にたいして、人間の尊厳をかけた戦いが大きく広がっていることを確信します。今年も「地方自治とは住民の命と暮らし守ること」を求めて住民の皆さんと力をあわせて頑張ります。
 一月、梅の花を満開に咲かせたいです。そして、世界に誇る「9条の花」を広げ、生かす運動に女性のパワーを発揮して取り組みます。今年もよろしくお願いします。
●若者の未来明るく−あらい真議員
 あけましておめでとうございます。今年も、身近で気軽に相談して頂ける議員として頑張ります。
 年末に教え子達とお酒を飲む機会がありました。彼らと政治談義になり、若者の非正規雇用がどうして広がってきたのか等を話しました。すると彼らは、「政治ってめっちゃおれらの生活に関係あんねんなあ。こんな話初めて聞いたわ。なかなかおもろい」と言うではありませんか。若者の政治離れがよく言われますが、決してそうではないんですね。彼らは、本当のことを知ればきっと大きな力を発揮すると思います。若者達の未来を明るいものとしていくために、そして国民が安心して暮らせる日本にしていくために、今年も全力投球で頑張ります!
●住民奉仕を信条に−いかだ進平議員
 昨年は、府議選・市議選・参院選と大変お世話になりました。今年も又、選挙に明けて選挙に暮れるのかなと思う年になりそうです。
 新しい年を迎える瞬間は、今年こそは何か良いことがあってほしいと思うのは皆同じだと思います。
 しかし、幸せを願う心に反して、政治の方向は庶民の生活をますます苦しめる方向に行っています。格差社会はいっそう広がり、後期高齢者医療制度が新たに導入されれば、高齢者は生きる道を断たれてしまいます。何としても、後期高齢者医療制度は民の声で中止撤回させなければなりません。今年も、住民奉仕が信条で頑張ります。
●請願の採択求める−いそがわ和洋議員
 あけましておめでとうございます。「年男」だった昨年は、春に議席をとりもどし、ふたたび議会人として充実した一年をおくることができました。
 今年は、まず大阪府政を大企業・財界いいなりから府民の手にとりもどすたたかいに汗(寒いから鼻水も?)を流し、そして3月には、2008年度の市政をきめる予算議会で、市民の願い実現に力をつくします。
 「国保料値下げをもとめる請願」・「子どものための施策充実をもとめる請願」がいずれも12月議会で継続審査となりましたが、3月議会の最後まで、採択をもとめてがんばります。
●安全安心の市政へ−いつき澄江議員
 昨年4月に市議会におくりだしていただいて、はじめてのことだらけのなか、無我夢中で走り抜けてきた9か月でした。そのなかで、市民の声は大きな力を持っているし、みなさんのつぶやきのような声のなかに、議会や行政がただすべきことがあるというのが実感です。
 くらしや安全があとまわしにされる危ない政治が続いていますが、国民は参院選挙で自公政治ノーの審判をくだしました。今年はこの流れをもっと発展させる大きなうねりをつくりましょう。高すぎる国保料の値下げや、こどもの医療費助成年齢の引き上げ、市立豊中病院の改善、水害対策などひきつづき安全安心の市政へがんばります。今年もよろしくおねがいします。
(「豊中市議会だより」2008年1月)



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