日本共産党 豊中市議会議員団 Webサイト

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こんな活動やってます

 豊中市議会議員団の日々の活動を紹介しております。
 (2007.11.20)

国保をよくする豊中の会の市交渉に参加しました

 国民健康保険料の引き下げ運動にとりくんでいる「国保をよくする豊中の会」(中村厚会長)は11月19日、桜塚会館で豊中市と交渉しました。これには各団体の代表20数人が参加、高くて払えない国保料をなんとか引き下げてほしいと強く訴えました。
 交渉では、「なぜ豊中市の国保料は高いのか」「市民がどんな思いで払っているのか(豊中市の)痛みが感じられない」「所得割負担の11・29%をせめて他市なみに下げるべきではないか」「市民に見えるかたちで国と大阪府に改善を求める努力をしてほしい」と意見や提案が出されました。
 応対した市健康福祉部の担当者は、豊中市の国保料が北摂地域7市で一番高いという認識では一致しているとのべ、その理由として、各世帯の所得が増えない一方で医療費が高く、収納率が低いことをあげました。担当部局で「どうしたら下げられるのか、常に考えている」とのべるとともに、「こんごとも(同会と)意見交換していく」ことを確認しました。
 滞納世帯への「短期証」「資格書」について、事実上、医療機関に受診できなくなっていることを示し、発行しないよう要求しました。
 交渉には、日本共産党の山本正美、いつき澄江両市会議員が参加し激励。山本議員が「市民から強い要望があると市長に届け、引き下げの努力をしていただきたい」と要望しました。
 なお同会がとりくんでいる国保料値下げ署名は2万名を突破しています。



 (2007.11.19)

桃山台駅バリアフリー化−市の計画確定を急いで

 10月25日、北急・豊中市・吹田市による説明会に参加しました。警察などとの協議により、当初の計画は変更、着工もずれこみ、新駅舎は09年度末完成予定です。
 新駅舎建設の計画は提出されたものの、そこへの経路を整備する豊中市・吹田市の計画が未確定で、住民のみなさんの不満と批判が会場を覆い尽くしました。説明会に警察も出席させるべきだという意見もありました。
 西口側での、豊中市による歩行者用通路の延伸、吹田市によるバスターミナルへのエレベータ設置などの早期確定へ、はたらきかけをつよめていきます。
(「いそがわ和洋市政リポート」2007年11月)



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