日本共産党 豊中市議会議員団 Webサイト

お問合わせ
 

こんな活動やってます

 豊中市議会議員団の日々の活動を紹介しております。
 (2007.09.21)

緑地公園駅西側にバイクの駐車場を−要望に市は「検討します」と約束

 緑地公園駅とその周辺では、エレベーターの設置や緑道へのスロープ整備などのバリアフリー化がすすみ、緑地公園駅西側の整備が前進しています。
 しかし広い歩道にバイクや自転車が駐車されており、駅利用者が歩行しにくくなっています。
 「駅の東側の駐輪場は遠すぎる」「西側にもバイク置場をつくってほしい」と、地域住民やバイク利用者から要望が寄せられています。
 みなさんの要望を市に届け、西側に駐車場の設置を求めたところ、市は「検討します」と前向きの態度を約束しました。(「こんにちは出口文子です」2007年9月)



 (2007.09.18)

国保料引き下げへ3万人署名−スタート集会に参加、激励しました

 大阪・北摂地域で一番高い豊中市の国保料の引き下げを求めようと9月13日、市内で「3万人署名スタート集会」(主催「国保をよくする豊中の会」)が開かれ、約80人が参加しました。
 集会では、豊中社会保障推進協議会の中村厚会長(医師)が、国保制度の大切さを強調。国保値下げを実現した茨木市から、茨木民商の矢野征弘会長が特別報告を行い、国保制度をよくする茨木連絡会をつくり、有権者の十分の一、2万3000人分の署名を集め、ついに市政を動かした経緯を紹介しました。
 生健会、医療生協、日本共産党市議団の代表が、「後期高齢者医療制度とのかかわりも見る必要がある。上がり続ける仕組みをもつ国保制度そのものの改善を」などと発言しました。
 会場からは、「1人が10人集めれば、3万でもすぐできる」「市議全員の態度をはっきりさせ、ビラにして全戸配布しよう」などの意見が交わされました。最後に市職労の入江いづみ副委員長が「アピールと行動提起」を提案。19日の駅頭宣伝・署名活動など4つの行動を呼びかけました。(「しんぶん赤旗」9月15日付)



 (2007.09.14)

「国保をよくする豊中の会」の署名運動にご協力ください

◆所得の19%が国保料に
 前年所得240万円の3人世帯で、2人が介護保険対象の場合、国保料は44万7507円となり、所得の19%を占めます。国民年金や税金を合わせた総額は85万円を超え、月平均にすると20万円の所得から国保料など7万円余を払えということになります。これでは、払えという方が無理な話ではないでしょうか。
◆高い豊中の国保料−府内最高のランクも
 豊中市の国保料は、北摂地域の7市のなかで群を抜いて高くなっています。大阪府内43自治体のなかでも、所得400万円の現役40歳代夫婦と未成年の子ども2人の世帯の保険料は最高額になっています。
◆全世帯の半数、14万2000人が加入
 豊中市の国保加入世帯、加入者は年ねん増えつづけています。2005年度で、約8万世帯、14万2000人が加入し、全世帯数の半数、全人口の36%になります。国民皆保険制度の根幹となっているのです。

●国民健康保険料の値下げを求める請願書
豊中市議会議長 岡本清治 殿
【請願趣旨】
前年所得240万円の3人世帯で2人が介護保険対象の場合、医療分と介護分を合わせた豊中市の国民健康保険料は44万7千円となります。所得に占める割合は実に19%で、多くの人が「払いきれない」と困っています。また、豊中市の国保料は北摂各市と比べても大変に高くなっています。
ところがこの高い国保料を滞納すると短期保険証が発行され、さらには保険証を取り上げ資格証明書を発行するケースも増えています。
国民健康保険は仕組みの上からも加入実数からも国民皆保険制度の基礎をなすものです。国保加入世帯、市民の生活実態を十分に考慮され、国保料の値下げと、資格書の発行などを中止されることを求めます。
【請願事項】
1.国民健康保険料を値下げすること
2.国民健康保険証の取り上げ(資格証明書の発行)や短期保険証の発行をやめること



 (2007.09.12)

府営住宅の建て替えでアンケート調査し府に要望−あらい真議員

 今年1月末に、千里ニュータウン地域の府営住宅建て替え計画が発表されました。当初、2010年までの府営住宅の建て替え計画には、千里ニュータウン地域は入っていませんでしたから、突然の発表と言えます。
 そして、計画発表からわずか3ヶ月で新千里東町府営住宅の建て替え説明会が行われました。
 私も説明会に出ましたが、府が立て替えをかなり強引にすすめて行こうとしているように感じたため、住民の方々が建て替えについてどのように感じておられるのかアンケート調査を行いました。
 その結果、「建て替え賛成」および「建て替えやむなし」は、回答をお寄せいただいた方々の84%になりました。ただ条件面での不満や要望が色々と出されていたため、堀田府会議員と連絡をとり、日本共産党府会議員団として住民要求実現に向け、@移転料を実態に合わせて引き上げる、A建て替えの同意書を集める際、個人情報の保護に努める、B府民の住宅要望に応えるため建て替えに際し戸数増を図る、C4DK住宅の入居資格を4人以上の家族に拡大する、の4点について府に要望書を提出しました。府は、かたくなな態度をなかなか変えませんが、これからも住民要求が一つでも多く実現されるよう堀田議員と連絡をとり頑張ります。
(「あらい真のがんばるニュース」bT/2007年9月)



 (2007.09.12)

住所が変わりました−あらい真議員

 7月に下記に転居しました。これからも、地域の皆さんのお役にたつよう引き続き頑張りますので、よろしくお願いいたします。
新住所:豊中市新千里東町2−5−12 OPH新千里東町 302号
電話:06−4863−0863(以前と同じ)
FAX:06−4863−0019(以前と同じ)



 (2007.09.10)

憲法守るとりで築こう−豊中9条の会1500人集う/澤地久江さんが講演

 豊中九条の会結成2周年を記念して「九条の会」呼びかけ人の澤地久江さんを招いた講演会が9月8日、大阪府豊中市で開かれ、1500人が参加しました。同実行委員会主催。
 澤地さんは、先日亡くなった「会」呼びかけ人の小田実さんの「小さな人間が力がある」という言葉を紹介しながら、「雲母の結晶は小さな粒でできています。ささやかな志を持つ人たちが集まってとりでをつくりましょう」と呼びかけました。
 この日、社会福祉法人豊中きらら福祉会の職員、利用者、保護者らでつくる「きらら九条の会」が誕生。市内の「九条の会」は15になったことが集会で報告されました。
 おそろいの九条Tシャツを着た「きらら九条の会」のメンバーの一人、中村元英さん(35)は「障害者を多くつくり出すのが戦争。弱い人が生活できるよう平和を守りぬきたい」と語っていました。(「しんぶん赤旗」9月9日付)



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