日本共産党 豊中市議会議員団 Webサイト

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こんな活動やってます

 豊中市議会議員団の日々の活動を紹介しております。
 (2007.07.06)

国民年金納付記録−市役所での開示が始まりました

◆1961年4月〜2002年3月/14〜15万人分保管
 いま全国で年金問題が大きな怒りと関心事になっていますが、豊中市は、7月2日から、保管している国民年金の本人開示業務を始めました。
 豊中市は、国民年金の制度が始まった1961年(昭和36年)4月から、社会保険事務所に業務を移管する2002年(平成14年)3月までの、他の市町村への転出者や亡くなった人の一部を除いて、ほぼすべての国民年金納付記録、14万人から15万人分を保管しています。
◆市役所窓口で確認できます
 この納付記録は、市役所と新千里・庄内出張所の市民生活課国民年金係で確認することができます。
 本人確認ができる書類(年金手帳、運転免許証、旅券、健康保険者証等)、代理人の場合は委任状と代理人の本人確認ができる書類が必要です。手数料は無料。
 豊中市は「この記録は社会保険事務所で相談を受けるための参考資料として交付するものであり、証明書ではありません」としています。
◆1億人レター作戦−日本共産党が提案
 日本共産党は「1億人のすべての受給者と加入者に納付記録をただちにおくれ」と「1億人レター作戦」を提案。厚生労働大臣や自民党幹事長も実施を約束し、国政を動かしています。
 いま、「急いで」「1人残らず」国の責任で受給者と加入者に知らせることが求められています。
(「こんにちは出口文子です」2007年7月号)



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