日本共産党 豊中市議会議員団 Webサイト

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こんな活動やってます

 豊中市議会議員団の日々の活動を紹介しております。
 (2007.06.27)

なんでこんなに増税−庄内での懇談会に松下議員が参加しました

 豊中市で6月24日、日本共産党の庄内南部と北部両支部が合同で、「なんで、こんなに増税になるのか」をテーマに支部主催懇談会を開き、42人が参加しました。
 住民税納付書が各世帯に届き、豊中でも一週間に1400人が市役所につめかけ、「何でや、この値上げ」と驚きと怒りの声があがっています。この日は豊中市職労委員長の谷口寛さんを講師に、Q&Aをふくめ、学習・懇談をすすめました。
 谷口氏は、豊中市財政部市民税課発行の「住民税はこう変わる」などの資料をもとに、今回の増税のしくみを解説。
 これにさきだって松下三吾市議が日本共産党として、庶民増税ストップをととりくんできた活動を紹介しました。
参加者には、日本共産党発行の「なぜなぜ問答 庶民大増税」「しんぶん赤旗」などの資料も配布されました。
講師のわかりやすい話に、参加者は、「ひどいなー」の声を連発。「定率減税の廃止」を提案した公明党に怒りを新たにしました。
また、庶民大増税の一方で、大企業、大資産家への減税の実態も示され、「逆立ち税制」転換の必要性も浮き彫りになりました。
谷口氏は、「税金問題で疑問に思えば、直接役所の窓口に聞くことが大切」ともアドバイス。参加者は熱心にメモをとって聞き入りました。(「しんぶん赤旗」6月27日付)



 (2007.06.25)

「共産党は力もってほしい」−街頭「なんでも相談会」を行いました

 豊中市の日本共産党市議会議員団は6月20日、曽根駅前(出口文子、山本正美両市議)、豊中駅前(いかだ進平、いそがわ和洋、いつき澄江各市議)にわかれ、街頭「なんでも相談会」を行いました。
 「ご存じですか、こんな制度…」の市議団ニュースを配布しながらハンドマイクで案内すると、「昨年1万2千円の市民税が5万2千円になった。家賃や電気代を払って、冠婚葬祭のつきあいをすれば、会費を削るしかない。頭に
きている」とか、「自分は大阪市に住んで、在宅リハの介護の仕事をしているが、あまりにも単価が安い。今の日本はおかしい」(30代の男性)などの相談が寄せられました。「とにかく不満や思いを聴いてほしかった」との相談もありました。
 通行している市民から「共産党の市議会議員さんはこんなことまでするの? よくやっていますね」「いまの政治は、何でも数の力でやりよる。自民党はつぶさなければだめだ。共産党は固いことばかりいってないで、自民党をつぶすぐらいの力をもってほしい」「増税は公明党がいいだしたことか? 家内は公明党だが…」などの声が寄せられました。
 とりくみのなかで募金も寄せられました。後援会員の参加者から、「楽しかった」「こんな相談会なら毎週やってもいいね」の声も出されました。(「しんぶん赤旗」6月23日付)



 (2007.06.18)

拡幅が必要な東泉丘小通学路の歩道−熊野町東バス停付近の安全対策で府に申し入れ

◆子どもたちの安全のためにも
 旧中央環状線南側の歩道の幅員がバス停の東から狭くなっており、歩行者がすれ違うのが精一杯で、自転車が通行すると歩行者は待機が必要です。自転車が車道に転落したこともあります。東泉丘小は通学路にも指定しており、安全のため拡幅が必要です。
◆堀田府議、いそがわ市議ら
 ここ数年の間に日本共産党は、天竺川上に歩道をつくり通学路にする案、旧中央環状線南側の土地を買収して歩道を拡幅する案などをもって申し入れを繰り返してきました。
 5月23日、あらためて堀田府議、いそがわ市議、東泉丘在住の中橋さんの3人で大阪府池田土木事務所に要望書を提出して申し入れました。府は現地調査もすでに行っていますが、川の上に歩道をつくるのは事実上不可能とのことで、また拡幅が必要な南側部分の買収はできていません。
◆道路全体の拡幅の提案も
 申し入れでは、当該地権者を党支部が訪ねて懇談したさい、北側には住宅がなく、そちらの土地を買収して道路全体を拡幅するほうが合理的と提案されていることも紹介し、その方向での検討をもとめました。今後も進行状況をお知らせします。
(「いそがわ和洋市政リポート」2007年6月号)



 (2007.06.18)

北新田橋のバリアフリー化−いよいよ工事に着手/住民ら「歩道を延長して」

 上新田から中央環状線を渡って千里中央に渡る橋ですが、歩道が途中から階段つきの急勾配の坂になっており、自転車などは車道を通行して危険な場所です。歩道を延長して千里中央側の地上につなぐのが近年の住民要望です。
 市は07年度に4800万円予算化しており、3メートル幅の歩道を千里中央側の地上まで延長します。7月から工事、来年1月完成予定です。
(「いそがわ和洋市政リポート」2007年6月号)



 (2007.06.18)

桃山台駅バリアフリー化−完成が2008年度にずれこむ/豊中市が歩道改善など関連事業を予算化

 新駅舎をつくりエレベータ・エスカレータを設置するバリアフリー化の工事がストップしています。北急本社によると、交通安全対策などをめぐり、吹田市・吹田警察・北急・大阪府茨木土木事務所が協議中で、まもなくまとまる見込みですが、工事の完成が半年から8ヶ月ぐらい遅れそうとのことです。早期実現をもとめていきます。
 07年度は、豊中市が関連事業として市道(駅西側の広い道路)の改善で3800万円予算化しています。らせん階段の改善、歩道の拡幅、信号待ちのたまりを広げる、などを検討していますが、新駅舎の工事内容が確定してから設計にはいるため、詳細は未定です。
(「いそがわ和洋市政リポート」2007年6月号)



 (2007.06.13)

住民税増税に怒り/一日に800人が問い合わせ

◆11万2500円もアップ、2・3倍に−年金生活のAさん夫妻
 住民税の納税通知書が各家庭に届き、増税に怒りと困惑が広がっています。
 豊中市役所には6月11日、一日で400人が市民税課の窓口に相談に訪れ、電話でも400人から問い合わせがつづきました。
 日本共産党豊中市会議員団にも相談者が相次ぎ、増税への怒りの声もよせられています。
◆日本共産党豊中市議団への相談から
【年金生活のAさん夫妻の場合】
 ご主人の住民税が7万5000円から15万7000円に、夫人が1万500円から4万1000円に。合わせて8万5500円から19万8000円になりました。
(「こんにちは山本正美 出口文子です」6月14日号)



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