日本共産党 豊中市議会議員団 Webサイト

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こんな活動やってます

 豊中市議会議員団の日々の活動を紹介しております。
 (2007.05.24)

国保など政府交渉報告/宮本たけし参院大阪選挙区候補とともに淺利市長と懇談

 日本共産党の宮本たけし参院大阪選挙区候補は5月23日、豊中市に入り淺利敬一郎市長と懇談し、17日の国保、介護問題での政府・厚生労働省交渉の結果を報告しました。
 宮本氏は、乳幼児医療等の福祉医療費助成制度を独自に実施する自治体へのペナルティー(国庫支出金の削減)の撤廃を働きかけ、厚労省が「ペナルティーの見直しを検討していく」と答えたことを報告しました。
 また、「国保収納率が低いことを理由に調整交付金を下げている厚労省のやり方は、『財政力の調整』という本来の精神に反する」と指摘すると、返答に窮し、後日文書で回答すると答えたことを紹介しました。
 淺利市長は、「乳幼児医療費助成など子どもの施策に力を入れていきたい」とのべました。
 懇談には、山本正美、出口文子両市議が同席しました。
(「しんぶん赤旗」5月24日付)



 (2007.05.17)

子どもの事故が起こってからでは遅い。公園の安全対策を

 「桜塚公園の時計台のコンクリート土台と遊具との間があまりにもない。遊具から落ちたりすると、大きな事故につながるのではといつもはらはらして見ている。遊具を少し移動してほしい」との声を市民の方からいただきました。確かに指摘の通りです。すぐさま市へ改善を申し入れました。
(「山本正美市政レポート」2007年5月/219号)



 (2007.05.11)

整備工事がすすむ穂積菰江線と島田通りに音声信号機と横断歩道の増設を/堀田府議と歩行者の安全対策申入れ

 日本共産党の松下三吾市会議員は5月8日、堀田文一大阪府会議員とともに豊中南警察署に音声信号機と横断歩道の増設を申し入れました。
 都市計画道路「穂積菰江線」の整備工事が北部区間から順次すすめられ、整備済み道路の交差点に信号機が設置されています。
◆視覚障害者から強い要望
 庄内幸町在住のOさんは「新しい道路によって、自動車の通行が可能になり、新規に信号機が設置されているけど、視覚障害者からは音声信号機を付けてと強い要望がある」また、Uさんからは「音大通りから島田通り(阪急西側線)を横断して庄内栄町側にわたるとき、南北通行の交通量が多くて高齢者の方など危険なことがある」「信号機または横断歩道を設置して安全を確保してほしい」との声を受けて申し入れを行ったものです。
◆「地元関係者の声を聞く」
 応対した豊中南警察署交通課交通規制係の西警部補は「新しい道路による弱者のみなさん方の声は理解しているし、音声信号機改良の件は申し入れもいただいている」「今後、道路整備状況の様子をみて対応したい」また、「島田通り(阪急西側線)の信号機・横断歩道は、交通量の調査を行い、可能かどうか地元関係者の声を聞きながら、府警本部に申請をする」と答えました。
(「こんにちは松下三吾です」2007年5月号)



 (2007.05.07)

憲法9条を守ろう/豊中150人パレードに参加しました

 「憲法9条を変えたらアカン」「国民投票法案はストップ」−。憲法記念日の5月3日、「市民パレードINとよなか」が行われ、150人が参加しました。「九条の会・豊中いちばん星」が呼びかけたもので、昨年に続いて2回目。
 色とりどりの風船、シャボン玉、手製プラカードなどを手に、豊中市役所前から豊中駅までパレード。「憲法九条を守りましょう」「どなたでも参加できます」と呼びかけながら、うたごえを響かせ、市民の注目を集めていました。
 ゴールの豊中駅前ではミニ集会を行い、13日に豊中市で開く映画「日本の青い空」上映会の成功などを訴えました。
 市民パレードには、いっせい地方選挙で当選したばかりの日本共産党各市議のほか、無所属市議3人も参加しました。(「しんぶん赤旗」5月4日付)



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