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 豊中市議会議員団の日々の活動を紹介しております。
 (2007.03.16)

居住権保障へ決意新た/公社住宅明渡し訴訟不当判決に怒り/堀田文一府議、あらい真市議が激励

 豊中市の「新千里西町A団地自治会建替対策委員会」は3月14日、同団地内の集会所で全員集会を開き、8日の大阪地裁判決の問題点を検証し、引き続き大阪府住宅供給公社の不当な建て替え事業から居住者の住みつづける権利を保障させようと決意を新たにしました。
 集会では、同対策委員会の山口岩次郎委員長があいさつ、弁護団の森信雄弁護士が建物明け渡しを認めた不当判決の問題点や控訴手続き、高裁での取り組みなどについて報告しました。
 日本共産党の堀田文一府議、あらい真市議が参加し、堀田府議が「これからも議会で追及し、府も公社も住民と相談しながら計画をすすめるのが当然だと変わるように奮闘していきたい」と語りました。
 全大阪借地借家人組合連合会の船越康亘会長は、「判決文は、行政べったりで許せない。この判決が確定すると、全国の公営住宅や公社住宅の建て替え事業で、この判例があるから公社等の言うことに従えとなる危険がある。ぜひ控訴してたたかいをすすめてほしい」と訴えました。
 参加者からは、「われわれはわがままで裁判に訴えられたのではない。理不尽な追い出しを求められたもので、全面敗訴になるとは考えられなかった。われわれは間違ったことを言っていない」「憲法25条で保障された生存権が無視されている」「私は控訴したい。私たちの主張は正しいと思っているなど不当判決に対する怒りが出されました。(「しんぶん赤旗」3月16日付)



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