日本共産党 豊中市議会議員団 Webサイト

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こんな活動やってます

 豊中市議会議員団の日々の活動を紹介しております。
 (2007.02.16)

大阪空港−1カ月に18回米軍小型機が無断着陸/党市議団請求豊中市資料で明らか/「異常だ」なしくずし利用に警戒の声

 米軍の小型飛行機が大阪国際空港(伊丹空港)に、今年に入ってから今月13日までに18回も無断で着陸していることが、日本共産党豊中市議団が同市に対して請求した資料で明らかになりました。
 伊丹市では、陸上自衛隊中部方面隊総監部で日米共同演習「ヤマサクラ」(2月4日から16日)が行われており、米陸軍第一軍団、イラク帰りの米海兵隊が参加しています。
 この資料によると、米軍小型機は、1月16日に小型プロペラ機ビーチB200二機が着陸したのを皮切りに、同29日から今月13日にかけてほぼ連日、無断着陸を繰り返しています。
 大阪空港には、ベトナム戦争当時の1967年から68年ごろ、米軍機が頻繁に発着しました。民間機運行の安全性や騒音公害など、住民を危険にさらしているとして、大阪府議会や豊中市議会などが軍用機の離着陸禁止を求める決議をあげています。
 最近では、日米共同演習が行われた2000年に計18回飛来していますが、2月半ばの時点で18回の着陸は、異例の多さといえます。
 安保破棄大阪実行委員会の竹馬稔事務局長は、「異常事態です。いま実施されている日米共同演習にともなう動きだと思う。民間の空港や港湾の軍事利用優先をなしくずしに進める意図があると考えられます。飛来した米軍機の目的や行き先は、日米地位協定で認められているとして明らかにされません。着陸回数は今後さらに増えそうです」と警戒を強めています。
 豊中市は1月18日、同16日の着陸を受けて冬柴国土交通相に文書で抗議したほか、着陸のたびに口頭抗議していますが、着陸した時間など、さらに詳しい情報の公開は拒んでいます。(「しんぶん赤旗」2月16日付)



 (2007.02.15)

年間31万円の管理費のただ取りでは…ずさんな管理の岡町北住宅駐車場

 市営岡町北住宅の駐車場は、52台分あり、「人権文化まちづくり協会」に1台あたり500円、年間31万2千円の管理料で委託しています。しかし蛍池北駐車場のように、ここもまた、写真のように不法廃棄された洗濯機や壊れた自転車、タイヤ、車の部品などが放置されており、この状況を見た近所の方が綺麗にしてほしいと申し出てこられました。
 駐車場は、利用されていてもいなくても管理料が設置台数分支払われています。なんのために年間31万2千円を払って、管理を委託しているのでしょうか。市は管理料の使途については報告を求めていません。このことが問題です。
(「こんにちは山本正美 出口文子です」2月14日号)



 (2007.02.14)

えーほんとうなの…125カ月も家賃がたまるのをほっておいたの??(同和住宅)

 大阪府下でも、同和の利権問題が次々に明らかになりました。豊中でも、乱脈な同和行政が人権の名前に隠れて依然として続けられています。
 日本共産党市議団は、同和住宅家賃滞納状況を調べていくなかで、蛍池北町の同和住宅では、なんと125カ月の滞納者がいることがわかりました。市によると、現在は、その月の家賃は入っているが、滞納分まで払える能力がないとのことでした。一般の市営住宅では家賃を滞納した場合、市は入居者が家賃を「払う意思がない」「悪質」と見なすと、裁判にかけ退去を迫るというのに…。市が、10年間も家賃滞納を放置してきたこと事態が信じられない問題です。
 「部落開放同盟」にいいなりの「同和行政」のひどい実態が、ここでも明らかになりました。「同和行政」の終結を求めて、これからも、がんばります。
(「こんにちは山本正美 出口文子です」2月14日号)



 (2007.02.07)

マンションの水道メーターの取替えが無料に(4月から)

 マンションの水道メーターの取り替えは、従来、戸建住宅なら水道局の負担で取り替えていますが、民間マンションの水道メーターの取り替えは自己負担でした。そのため、住民からも「不公平ではないか」と声が寄せられていました。
 「マンションに居住する市民が4割にも達している状況の中で、住民間に不公平になっているのでは」と日本共産党は、マンションの水道メーターの取り替えも水道局の負担で行うことを求めてきました。
 水道局も、3年前から順次対象になるマンションを広げてきましたが、2007年4月から、すべてのマンションが対象となります。
 水道メーター設置後8年を経過し、交換時期になっているマンションについては、水道局に相談してください。
(「こんにちは山本正美 出口文子です」2007年2月6日号)



 (2007.02.05)

たくさんのご意見ご要望ありがとうございました‐市政アンケートから

 日本共産党市会議員団が昨年末からおこなっていた「市政アンケート」は、1月29日現在、488通の回答がよせられました。アンケートに記入されていた市民のみなさんの声を紹介します。
■税金や国保料が高すぎる
▼税金が高くなった。老年者控除は高所得の者には必要ないが、低所得の者も一律に控除がなくなったので、課税標準が上がり、所得税・住民税とも大変な額になった。将来予想される消費税のアップも毎日の生活するものは非課税かこのままにしておいてほしい。(60歳代男性)
▼税金高い。国を良くするにはまず市政から。空港がらみの空地を有効利用する事を望む。(40歳代男性)
▼住民税の低減。介護保険料の低減。国民健康保険料の低減。市有地の有効活用OR売却。(60歳代男性)
▼大企業ばかりなく、市民、弱者、(中)以下に目を向けるべきである。(60歳代男性)
▼税金を医療、福祉、地元小企業、教育にもっと傾斜させて欲しい。国保料も引き下げてもらいたい。義父の払っている国保料を知ってびっくりした。(40歳代男性)
▼年金と国民保険が高すぎる。本当に苦しいです。一人ぐらしで家賃、水道代、電気代、ガス代、年金、保険、市民税…。他ケータイ代、生命保険、NHK。毎月払うのが多すぎて今の収入ではやっていけません。とにかく安くして下さい!!!!(20歳代女性)
▼年々、生活しづらくなってきていると実感します。国も府も市もいったいどこに眼を向けているのか、と思うばかりです。国民、府民、市民が生き生きと毎日を送れるような政治を実行してほしいと思う毎日です。弱者を切り捨てることばかり考えているのか? と疑いたくなります。高齢者や子どもたちが安心してくらせるような国、府、市でないと先進国とは言えないと思います。(60歳代女性)
▼国保が高く、月24000円払っています。そのため医者にゆけません。歯もとれたままです。(60歳代女性)
■もっと子育て支援を
▼(子どもの医療費助成)特に!! 5才までの補助では早すぎると思う。我がやは特定慢性疾患の子供が2人います。慢性疾患の補助の見直しもあり、人より病院に行く回数が多いので、月5000円の補助ではとても足りません。どうして好きで病気になった人たちではない弱い立場の人から政府はお金を取るのですか? 政治家のお金の使い方やぜいたくな生活を見直すべきだとおもいます。日本はおかしな国だとつくづくおもいます。早くなんとかしてくれ!!(30歳代女性)
▼もっと子育てのしやすい町にしてほしいです。このままだと引っこしも考えなければならないと思ってます。(20歳代女性)
▼子育てで実際に金銭的な負担が増えるのは3歳過ぎてから。せめて医療費も小学生まで医療費補助してほしい。・老人向け施設やサービスは増えているようだが、子供向けのものは全く新しいものが見られない。このままではもう子供は産み育てられない。(30歳代女性)
▼税金を納めているのに、市政からのサービスが受けられないのはおかしい!!他の市では乳幼児医療に所得制限はなかった。当然のことですよ。「所得が多い家庭の子供は病気にならないですか?」所得の有無にかかわらず病気にはなります。そのあたりをきちんと考えてほしいです。何のため高い税金を納めていると思ってるんだ。1月1日で市税を払う場所を選べるのだから、その日だけ違う所に住民票移してもいいねんぞ!!ってよく考えてみてくださいよ。(30歳代女性)
▼乳児医療の年齢を引き上げてもらいた。保育所の数を増やしてほしい。(30歳代女性)
▼子どもが減っているのに、子どもを安心して育てることができない。学習は塾などに頼らざるを得ず、送迎などにも手がかかる。よりよい教科書、教師によって教育してもらいたい。まじめに働く人への負担が大きすぎる。(40歳代女性)
▼もっと市民の声に耳を傾けてほしい。(何事も)子育て支援について働きながらの出産、子育ては想像以上に大変です。手当金を増やすなどの金銭面だけでなく、働きながら安心して結婚↓出産↓育児できる環境づくりを早急に取り組んでほしい。次世代を担っていく人材がなければどんな政策もやれるわけがないと思います。(30歳代性)
▼保育所が足りないと思う。近くがあかないので蛍池まで通わせている。そこの保育園にようやくなれてきてるのに、いずれ転所させなくてはならない親子の気持ちをわかってくれているのだろうか待機児童の削減をお願いしたい。乳児医療の年令を上げてほしい。学童保育所の時間延長をお願いしたい。(30歳代女性)
(「こんにちは山本正美 出口文子です」2007年1月28日号)



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