日本共産党 豊中市議会議員団 Webサイト

お問合わせ
 

こんな活動やってます

 豊中市議会議員団の日々の活動を紹介しております。
 (2006.12.28)

明けましておめでとうございます−今年も全力でがんばります

◆大阪府議会議員 堀田文一
 昨年は、私が長年にわたって取り上げてきた同和問題が10月に、箕面トンネルと箕面北部開発の問題が12月にテレビのニュースになり、本当の改革を求める世論が広がっているのを実感しました。
 国民いじめの今の政治も、税金のむだ遣いの真相を国民に知らせれば、必ず正すことはできます。
 今年は、4月の選挙で勝ち抜き、さらに府議会でがんばる決意です。旧に倍するご支援を心からお願いします。
◆豊中市議会議員 山本正美
 今年も、来年も増税が続きます。バブル期以上に利益を上げている大企業にはさらに減税、庶民には増税。弱いものいじめの自民・公明の政治と真っ向から対決し、市民のくらしを守ります。
 今年はいっせい地方選挙・参議院選挙の年。民主党も市政では、「オール与党」の一員。なれあい市政はごめんです。今年こそ、政治の流れを変える年にと全力を尽くします。
◆豊中市議会議員 松下三吾
 市議会に送り出していただき12回目の新年を迎えましたが、今ほど自公政治の悪政に怒りの声が寄せられているときはありません。公約した庄内駅へのエレベーターの設置は、来年度工事着手、2010年度完成のめどが立ちました。
 今後も高すぎる国保料の引き下げなど福祉の増進とクマネズミ駆除対策など新たな課題に積極的に取り組み、同和行政終結など公約実現と市民福祉の向上に力を尽くします。
◆豊中市議会議員 出口文子
  輝かしい2007年を迎えられた皆様にとって、今年が良い年でありますようにお祈り申し上げます。
 2007年も 大企業・大銀行応援で、国民には負担と痛みを押しつける政治のもとで子どもを産むことが不安、老後が不安、日本の将来が不安…と不安がいっぱいですが、今年は、国民が力をあわせてこんなゆがんだ政治を変える年にしましょう。
 まじめに働けば報われ、生きることは幸せと思える社会にするために、私も精一杯がんばります。 どうぞ、本年も温かいご支援をよろしくお願い申し上げます。
◆豊中市議会議員 あらい真
 「真の教育・市政改革に全力!―気軽に、本気にあなたをアシスト―」を掲げて日々取り組んでいます。
 弱者切り捨ての政治が横行し、高齢者、障害者などへの負担がますます大きくなっており、生活相談もたくさん寄せられています。いじめ問題も、社会のひずみが大きくなり、子どもたちへのストレスが強まっていることの反映です。
 今こそ日本共産党の出番!今春の全員当選めざして全力でがんばります!
◆豊中市議会議員 いかだ進平
 今年はとりわけ緊張の思いで、新年のごあいさつを申し上げます。
 市民のみなさんにとっても、今年は二つの大きな選挙のある年になります。国政であれ、地方政治であれ、政治というのは住民の生命、財産を守るのが最大の課題だと思います。したがって住民に奉仕するのは政治家の当然の仕事であります。
 私は12年間、「住民奉仕が信条」を政治理念として頑張ってきました。この理念は今後も変わる事はありません。みなさんの一層のご支援、よろしくお願いします。
◆豊中市議会議員 松野くみ子
 亥年が明けました。
 インターネットから「亥年現象」が検索されました。亥年に、日本共産党が議席を増やしたのが2回、前回と同じ議席だったのが1回、減らしたのが1回とまずまずの亥年効果とありました。
 今年は府会の議席も手堅く守り、市議選で6名から7名へと増やす。「亥年現象」まずまずから着実に参議院選挙大阪から2議席確保(比例区と大阪選挙区)と、希望に胸をふくらませています。わたしも「猪突猛進」走ります。
◆前豊中市議会議員 いそがわ和洋
 あけましておめでとうございます。今年は亥年、私は年男です。「猪突猛進」とよく言いますが、そのとおりまっすぐ突き進む一年にしたいと思います。人生には寄り道、回り道はつきものです。それが人間をきたえ、豊かにするということもあります。しかし、いまはそうも言っていられません。昨年は教育基本法が改悪され、来年には消費税増税が計画されています。悪政ストップ、国政・府政・市政の刷新へ、今年一年が正念場です。
◆党豊中地区くらしの相談室長 いつき澄江
 「納得できんもんはできん」という気持ちが私のエネルギー源です。「少路高校をなくすのはなぜなの?」「いつまでも同和と言って甘い汁を吸うことはおかしい!」乱開発や同和の特権に延々と税金をつぎながら、福祉や教育を削るのは「納得できん」。皆さんも同じ思いではないでしょうか。数えあげればきりがありません。憲法で保障された「幸せになる権利」を実現するために力を合わせて、今年こそ政治を足もとから変えましょう。
 「東奔西走」頑張ります。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
(「豊中民報」2007年1月/bX0)



 (2006.12.28)

サラ金の相談−500万円の過払いが戻る

 Aさんは、月づき12万円のサラ金への支払いにおわれ、生活が困窮し、家賃が払えなくなっていました。 生活相談にこられたことで、弁護士の力も借り、サラ金への債務整理を行うことにしました。
20数年間にわたって払い続けていたこともあり、制限利息法の適用で、Aさんの手元に500万円過払い金がもどりました。「これで生活の立て直しができます」と喜ばれていました。(「こんにちは山本正美です」12月28日号)



 (2006.12.14)

あなたの願いは市政に届いていますか? アンケートにご協力下さい

 ことし春の豊中市長選挙では、日本共産党も加わる「あかるい会」がとりくんだ「市民アンケート」に、2300をこえる回答がよせられました。私たちは、そこに記されたみなさんの要望をもとに、市議会で、また市民のみなさんと共同して奮闘してきました。さらにみなさんの声をお聞かせ下さい。
●春の「市民アンケート」にこたえて実現してきた施策の一部を紹介します
▼障害者自立支援法の負担軽減を実現
 負担増でサービス利用者が減っています。10月から、市の事業として実施することになったガイドヘルパーや日常生活用具給付事業などで、負担の上限額をもうけることになりました。
▼中学校(来年)、小学校(再来年)の教室にエアコンを設置
 毎年のように市民が議会に請願し、日本共産党は、その採択をもとめて努力してきました。
▼市独自に中学校の少人数学級化をすすめることになりました
▼保育所
 行財政再建計画にある1歳児の保育士配置基準の改悪も、保育料値上げも、07年度実施は見送りになりました。一方保護者から要望の強かった1月4日の保育実施がきまり、来年から開始されます。
▼留守家庭児童会(学童保育)
 教室に緊急連絡用の携帯電話とFAX機が設置されました。開設時間の延長、土曜日の開設、養護学校等に通う児童の学童保育への受け入れが検討されています。
▼小規模修繕参加登録制度を新設
 市が発注する小規模な修繕契約(30万円未満)に、簡単な業者登録をするだけで参加できる制度が新設されました。
▼同和駐車場廃止
 部落解放同盟の関係団体に管理を委託している市の駐車場について、ずさんな管理を議会で追及しました。市はこの駐車場を10月末で廃止しました。
▼保育所の同和加配は見直しに
 旧同和地区内の保育所に特別に保育士8人を配置しています。議会で追及し、市は「見直す」と言わざるをえなくなりました。
▼就職先のあっせん・紹介−豊中しごと相談ひろばを開設
 地域就労支援センターで、仕事の紹介をできるようにと提案してきました。
●日本共産党はこんな市政をめざしています
◎市民のいのちとくらしを守り、負担を軽減する
 国保・介護保険の負担軽減、障害者「自立支援」の名による負担増に反対し、市独自の減免策を実施
◎教育・子育て施策の充実
 乳幼児医療制度を就学前まで拡大、市独自に少人数学級化を推進
◎安全でくらしやすいまちづくり
 道路の安全対策、集中豪雨対策、ゴミ有料化をストップし市民の共同で減量、駅などのバリアフリー化の推進
◎税金のムダづかいを許さない
 乱脈・腐敗の同和行政に根本からメスを入れ終結させる。過大な公共事業などムダづかいの見直し
◎憲法をくらしにいかし、福祉・教育を最優先にした予算と市役所の改革
(「豊中市議会だより」2006年12月号)



 (2006.12.12)

教育基本法改悪案は廃案に/吉井衆院議員とともに訴え−出口議員、いそがわ前議員

 「徹底審議のうえ、教育基本法案の廃案を」と日本共産党の吉井英勝衆院議員は12月10日、豊中市で出口文子市議、いそがわ和洋市議らとともに訴えました。
 吉井議員は、やらせタウンミーティングなどの究明がすすめば、教基法改悪案はボロボロになって廃案になることを恐れて審議続行を打ち切り、与党単独の強行採決が行われたと衆院での暴挙を糾弾。法案そのものの愛国心教育の強制、教育への国家権力介入の問題などへの批判の世論が高まっていることを指摘し、参院で徹底審議し、「改悪許すな」の大きな世論で廃案にしましょうと呼びかけました。
 また、福島、和歌山、宮崎などと相次ぐ知事の逮捕という異例の事態にふれ、地方政治でのオール与党政治の責任を強調しました。
 こうした政治を本当に正していけるのは、日本共産党が大きくなることだとし、来年のいっせい地方選挙と参院選挙の二つの選挙で日本共産党への支持を訴えました。
 街頭演説では熱心に演説を聞く人、走る宣伝カーに手を振ってこたえる人が目立ちました。(「しんぶん赤旗」12月12日付)



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