日本共産党 豊中市議会議員団 Webサイト

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こんな活動やってます

 豊中市議会議員団の日々の活動を紹介しております。
 (2006.11.22)

地域の教育基本法の懇談会に参加しました−参議院でなんとしても廃案に−出口議員

11月18日、長興寺会館で行われた「今こそ生かそう 教育基本法の精神を」の懇談会で改悪される内容を聞き、改悪されれば子どもだけの問題ではなく、生涯学習までも国によって統制されるようになる国民的な大問題だと思いました。
 また、参加者からは「子どもたちを同じ方向を向かせ、失敗したり、違う事をしたらはじき出される教育がされるようになるのでは…」「改悪の中身が知らされていない、もっと知らせなくては、先生ががんばっているのに励まされた」などの意見が出ました。
 自民党や公明党は、今国会での成立をねらっていますが、より大きく力をあわせて、参議院でなんとしても廃案にしなければと思っています。(「こんにちは出口文子です」2006年11月号)



 (2006.11.20)

教育基本法改悪案の衆議院強行採決に抗議−松下議員、出口議員、いそがわ前議員が街頭宣伝

教育基本法改悪案の強行採決にたいして、日本共産党豊中地区委員会は11月16日、朝は松下三吾市議団幹事長が、午後は出口文子市議団副団長と、いそがわ和洋前市議が、「強行採決糾弾! 徹底審議で廃案を」の横幕をつけた宣伝カーで、阪急岡町駅前などで訴えました。
この日、全教豊中、豊中労連、日本共産党豊中地区委員会などで構成する教育基本法改悪を許さない豊中連絡会は「いじめ・未履修・やらせ質問など、わからないところがまだまだ残っているのに強行採決とは。とくに子どもたちに説明できません」との抗議文を自民党、公明党本部に送付しました。(「しんぶん赤旗」11月18日付)



 (2006.11.15)

小中学校での「いじめ」−豊中市での実態を調べました−相談員の配置など対策要求

学校でのいじめや自殺の問題が連日のようにマスコミ報道され、子供を抱えている保護者の方だけでなく、多くの方の心を痛めています。市民の方からも「豊中の学校ではどうなっているのか」「文部科学省への報告はされているのか」などなど声を頂き、あらためて調べてみました。
 市教委は、全小中学校を対象に、文部科学省のいじめ調査の基準にとらわれず、市独自の調査を年2回行ない、その件数を文部科学省には報告を上げていました。また各学校においては、いじめの根絶に向けて「いじめ不登校対策委員会」などを中心に全教職員が一体となって取り組みを進めています。
◆相談員の配置など対策要求
 また、青少年補導センターの活動のまとめによると、青少年補導センターでは、長期休業日を中心とした被害調査を各小中学校の協力を得て実施していました。それによると児童生徒が被害にあっている場所は、盛り場より、自宅周辺や公園、広場、店舗周辺に多いのが特徴とされています。一方、いずれの時期も「いたずら電話」の被害が小中学校とも多く、増加傾向にあるとしています。
 出口議員もこのような問題について「不登校相談委員」の配置をしている学校では、不登校が減少していることを取り上げ、全校配置を求めています。
 いずれにしても、児童生徒のシグナルを早期に察知し、児童生徒のかかえている悩みに寄り添い援助できるためには、教職員だけでなく「相談員」を配置するなど学校での体制の充実が必要になっています。(「こんにちは山本正美 出口文子です」11月16日号)



 (2006.11.13)

山本議員のニュース(「こんにちは山本正美です」「山本正美市政レポート」)が200号を迎えました

 12年前に市議会に送っていただいて以来、こつこつとニュースを発行して、やっと200号を迎えました。ニュースは市政レポートとして議会が終わった後に議会報告としてみなさんのお宅に届けるだけでなく、朝の曽根駅や岡町駅、最近では服部駅で配布させていただいています。
 12間続けてこられたのも、多くの方から声を寄せていただき、そのことが励みになっています。
 最初の頃は、手書きでしたので編集も大変でした。まもなくパソコンを使い切り貼りをしてニュースをつくっていましたが、最近では「編集ソフト」を使うようになり、ずいぶんと早くなりました。
 これからもみなさんが知りたい情報や市政の動き、議会の報告などニュースにしていきたいと頑張るつもりです。よろしくお願いします。(「山本正美市政レポート」2006年11月/200号)



 (2006.11.13)

増税など市民からの怒りや要望・意見がいっぱい−山本議員の地域懇談会&府政市政報告会から

 堀田府会議員と私とで、みなさんの思いや声を何でも聞かせていただこうと「懇談会&府政・市政報告会」を各地域で開いています。
 参加者からは「市民税や国保料・介護保険料がなぜこんなに高くなっているのか」「国保料や介護保険料が高すぎてはらえない」「市立病院からもう来なくて良いから地域の病院に行けと言われた。年寄りはあっちの病院に行けといわれても困る」「母親が痴呆症になって介護に困っている。介護施設は入れないか」「先日の大雨で床下浸水した。水害対策を」「豊中でも、飛鳥会のような同和利権があるのでは」などなど、増税への怒りや要望・意見などが次々と出されました。堀田府議や私から、府政・市政の報告を行いました。(「山本正美市政レポート」2006年11月/200号)



 (2006.11.06)

宮本たけし前参院議員、堀田文一府議とともに、400人が集った日本共産党演説会で訴えました

 11月2日夜、豊中市のアクア文化ホールで開かれた日本共産党演説会には400人が集いました。宮本たけし前参院議員、堀田文一府議、7人の豊中市議候補らの訴えに、参加者からは、「元気をもらった」などの感想が寄せられました。
 「萌の会」(新婦人内後援会)の政治風刺コントでオープン。党豊中市議団の山本正美団長と出口文子、松下三吾、あらい真、いかだ進平の各市議、いそがわ和洋、いつき澄江両候補、今期で勇退する松野くみ子市議が、7人全員当選への決意を語りました。
 堀田府議が9月府議会で、「旧同和金融公社への200年ローン=v問題をとりあげたシーンの一部がビデオで上映されました。堀田府議は、民主、公明の多くが「解同」(部落解放同盟)組織内候補、推薦候補となっており、日本共産党だけが遠慮なく追及できることを力説しました。
 宮本氏は、北朝鮮の核実験、教育基本法改悪など外交、内政の焦点を語りました。「政治は変わる」と、参院議員時代に追及したサラ金の「グレーゾーン」がついに撤廃への動きになったことなどをリアルに語りました。豊中での「九条の会」など共同の広がりにもふれ、人口39万のこの都市から、参院選・いっせい地方選勝利への大きなうねりをと訴えました。(「しんぶん赤旗」11月4日付)



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