日本共産党 豊中市議会議員団 Webサイト

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こんな活動やってます

 豊中市議会議員団の日々の活動を紹介しております。
 (2006.08.25)

山下よしき参院比例候補とともに宗教者と平和について懇談

日本共産党の山下よしき参院比例候補と出口文子豊中市議は8月24日、豊中市内の寺院や神社を訪問して宗教者と平和について懇談しました。
 訪問したのは真宗大谷派・徳用寺と禅宗・松林禅寺、上新田天神社。小泉首相の靖国参拝にたいしての志位和夫委員長のコメント、第二回中央委員会総会(2006年7月)での志位報告、時局報告会での不破哲三議長(当時)の講演を掲載したパンフレットを渡しました。
 松林禅寺では近藤勝彦住職と懇談。近藤住職は「(首相の参拝は)不快な気持ちになります。靖国神社がどういう神社なのかみんな知らないからだと思いますね。日本軍は外地で女性や子どもまで皆殺しにしたんです」と語りました。
 天神社では中村暢晃宮司が「基本的に、人が人をあやめるような状況をつくらないことが大事だと思います。日本共産党は戦前から体を張って戦争に反対し、一番筋が通っていると思います」と話しました。山下候補は「憲法九条は世界で素晴らしい力を発揮しています」と応じました。(「しんぶん赤旗」8月25日付)



 (2006.08.24)

野畑・桜井谷後援会が「出前講座」

 豊中市の日本共産党野畑・桜井谷後援会は8月20日朝、市職労の谷口寛委員長らを講師に、「出前講座」を開催しました。30人がつどいました。このなかには、後援会のつどいには初参加という人が5、6人いました。
 「出前講座」では、いかだ進平市議が、「消費税が導入されて17年たつが、大半が大企業減税の穴埋めになった。この間の住民税、国保、介護の負担増は誰に責任があり、どうしたらストップできるのか。今日のつどいを力に」と訴えました。主催者として小林幹雄後援会長があいさつしました。
 講演した谷口市職労委員長は、「定率減税の半減」「老年者控除の廃止」「年金控除の見直し」「住民税非課税措置の廃止」の一つ一つをていねいに説明しながら、根本には「小泉改革」があることを解明しました。
 質疑応答では、「減税ができるというが、どうすればいいのか」「介護保険と医療費の関係は」などがだされ、谷口委員長、いかだ市議がこたえました。
 参加者からは、「住民とともに歩む労働組合があることを知り、頼もしい」「豊中市では同和予算の使い方にまだムダがあるのか。よくわかった」「共産党に、もっとがんばってもらわんとあかん。今日の話はもっとみんなが聞ければよかった」などの声がだされました。(「しんぶん赤旗」8月22日付)



 (2006.08.04)

教育テーマに懇談会/日本共産党支部と後援会

 日本共産党上新田支部と後援会は7月30日、子どもたちの教育をテーマに懇談会を開き、14人が参加しました。
 堀田文一府議から府政のなかでの教育施策の現状、あらい真市議から国の教育政策の問題点、いそがわ和洋前市議から上新田の学校教育と学童保育、現職の小学校教諭から教育現場の状況などについて報告をうけ、懇談しました。
 「子育ては卒業しました」ときりだした男性は、「府立高校が特色づくりといっていろんな学校をつくっているが、そんなに早くから進路をきめろというのは無理」「教育基本法を改善して愛国心を子どもたちに押しつけようとしているが、国が国民を守ってくれない、愛してくれないのに、そんな国を国民が愛することはできない」ときっぱり語りました。
 子どもが来年小学校に入学するという母親は、学童保育が安心して子どもを預けられるところなのか知りたい、夕方5時まででなくもっと時間延長してほしいと要望。家庭塾を開いている女性は中三の教え子たちが進路に不安をもっている、小学生たちは学校でわからないままどんどん授業がすすみ、置き去りにされている、と子どもたちの切実な現状を紹介しました。
 参加者全員から発言があり、いまの教育の問題点がくっきり浮かび上がる懇談会となりました。(「しんぶん赤旗」8月4日付)



 (2006.08.03)

調べてみました‐プールでの死亡事故 豊中のプールの安全対策は?/国は「通知」のみ 安全対策は自治体の責任に

 埼玉県ふじみ野市の流水プールで女児が吸水口に引き込まれて死亡するという痛ましい事故が発生しています。私たちも、プールの安全対策の実態を調べなければと思っていたところ、市民からも「豊中にあるプールの安全対策は大丈夫か」との声をいただき、さっそく、市の学校施設課、クリーンランド、服部緑地管理事務所などに問い合わせをし、安全対策がどのように行われているのか、調べてみました。
◆服部緑地とクリーンスポーツランドは二重の安全対策
 市内にある流水プールは、服部緑地内のウオーターランドがあります。大阪府の服部緑地管理事務所では「プール側の吸い込み口には小さな無数の穴が開いたステンレス製の一枚板を14箇所ボルトで固定し、さらに、その内側にも、ステンレス製の柵をボルトで付けており、国の基準に従って二重の安全対策を行っています」「毎朝のプール内の清掃時に点検も行っている」とのことでした。
 また、クリーンスポーツランドのプールも、給水口には二重の対策が取られていました。
ふじみ野市の流水プールでは、このような二重の安全対策が取られていなかったところに大きな問題があります。
学校のプールについても問い合わせたところ、「プールを使用する時期には、ボルトやネジのゆるみがないか点検を行っている。今回の事故を受けて、学校側には再度点検をするよう指示を出したところです」との市教委の返事がありました。
◆行政のチェック機能が大事に
 国は、プール事故を防止するために、2001年に「プールの衛生基準について」の通知で「排水口及び循環水の取りいれ口には、堅固な格子鉄蓋や金網を設けてネジ、ボルトなどで固定させるとともに、遊泳者などの吸い込みを防止するための金具などを設置すること」の通知をだしています。しかし、国の通知も安全対策への自治体の拘束力がなく、ふじみ野市のように自治体が責任をもっていないところに今回の事故は起きています。
 また、管理運営でも民間委託し、さらにその業者が孫請けに丸投げしたところに問題があります。委託業者から「下請けに丸投げ」を防ぐチェックも必要です。「官から民へ」の流れは、行政の責任を弱め、市民の安全まで脅かすことがいっそうはっきりしてきました。よりいっそう、行政のチェック機能としての議会の役割が大事になってきています。(「こんにちは山本正美です」8月3日号/bP88)



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