日本共産党 豊中市議会議員団 Webサイト

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こんな活動やってます

 豊中市議会議員団の日々の活動を紹介しております。
 (2006.05.30)

すべりやすい北条1丁目の坂道‐要望受け現地を見てきました

「雨の日は高齢者に危険」「手すりの整備を」「明るくしてほしい」
 日常、住民の皆さんがよく利用される北条一丁目のどての坂道は、急で高齢者にとって雨の日はすべりやすく危険なため、手すりの設置が出来ないかと要望が出されていました。
 その要望を受け、このほど、服部緑地管理事務所と池田土木事務所、豊中市土木課の職員と住民の皆さんとで現地を調査し、手すりがつくことになりました。
 現地調査では、「落ち葉が多くすべりやすいのでそうじをしている」「木の枝を伐採して明るくしてほしい」と近所の住民の声が出されました。(「こんにちは出口文子です」2006年5月)



 (2006.05.17)

通学路の安全対策や遊歩道整備が実現しました‐住民のみなさんと力を合わせてがんばります。ご意見・要望お寄せ下さい。

●豊中駅前の路上駐輪と交差点の改良を求めました
 「豊中駅前に何故、自転車やバイクの路上駐輪があふれているのか?」
 「駅南側の交差点は目の前にバスが見えても交差点が多すぎてなかなかたどり着けない。改善してほしい」
 こうしたみなさんの声を受けて路上駐輪と交差点の改良を豊中市に求めました。
 市は駐輪対策について、「豊中駅周辺は高架下も含めて4,389台もの駐輪場があります。阪急も1時間無料の自転車置場を設置しました。今後は、駅前広場の機能を妨げない部分で駐輪できるように、関係機関と協議をする」とのことです。
 また、駅南側の交差点は、「市民からいろいろ意見をいただいている」と、問題は認めましたが、「エスカレーターやエレベーターへ誘導できるようわかりやすい表示をする」と答えるにとどまりました。
●克明小学校や箕輪小学校への通学道路の安全対策を要求‐一方通行の標識が実現
 高架の完成と共に、阪急の線路測の道路は、一方通行になりました。朝夕の176号線の渋滞と共に、末広町、玉井町の住宅街へ先を急ぐ車が流れ込み、通学の安全を脅かしています。
 既に、克明小学校のPTAから信号機の設置や通学時間の通行規制の要望が出されていますが、玉井町2丁目の信号機設置は待機場所と道路復員が十分とれないため設置は無理とのことでした。現在市は警察に登校時時間規制を要望しています。
 さらに箕輪小学校では、交通量の多い箕輪立花通りの道路舗装とともに、グリーンベルトの舗装のし直しをもとめ、実現しました。
 また、箕輪小学校の通学路になっている伊丹街道から山の上への南側の一方通行を逆走する車があり、安全対策を求めてきました。見やすいところに一方通行の標識がつき、引き続き道路上に一方通行の「矢印」の表示をすることになりました。
●兎川の堤防が美しくなりました‐桜並木の保全と遊歩道整備が実現
 今年も、堤防の桜も絢爛豪華に咲きました。兎川の堤防はこれから若葉がまばゆい時期を迎えます。犬の散歩やジョギングなど健康維持のために朝早くから散歩する老若男女のみなさん。堤防を散策のコースに、そして、子ども達にも安全な道路をと豊中市に整備を求めてきました。ようやく、最後の工事が終わります。兎川公園、上野東1丁目公園、堤防と散策コースも揃いました。兎川に住むみなさんの共同の思いで美しくなりました。(「こんにちは いつき澄江 松野くみ子」2006年5月号)



 (2006.05.17)

来春の市会議員選挙‐7候補で1議席増をめざします

 日本共産党豊中地区委員会は5月16日までに、来春のいっせい地方選挙での豊中市議候補7氏を発表しました。略歴を紹介します。
 豊中市(定数36)
◆山本  正美(現)57歳
 1949年生まれ。島根大学文理学部法学科卒。灘神戸生協、大阪北生協に勤務。市議3期。現在総務常任委員会委員長。
◆松下  三吾(現)51歳
 1955年生まれ。熊本県立天草農業高校卒。灘神戸生協、大阪北生協勤務、元豊中保育運動連絡会会長。市議3期。現在環境福祉常任委員会副委員長。
◆出口  文子(現)56歳
 1949年生まれ。兵庫県立山崎高校卒。大阪府医師会准看護学院卒。大手前病院勤務。市議2期。現在監査委員、文教常任委員、新婦人豊中支部委員。
◆あらい  真(現)45歳
 1960年生まれ。神戸大学卒、広島大学大学院修了。十五中教諭。全教豊中教職員組合書記長。市議2期。現在市立小中学校通学区域審議会長。
◆いかだ 進平(現)63歳
 1942年兵庫県南光町生まれ。鞄倹ク密金型製作所勤務。市議2期。現在病院跡地利用等調査特別委員会委員長。
◆いそがわ和洋(前)47歳
 1959年豊中生まれ。豊中高校、名古屋大学工学部卒。豊中医療生協勤務。現在市立第十五中PTA会長。市議1期。
◆いつき 澄江(新)49歳
 1956年愛媛県生まれ。神戸大学農学部卒。椛蜩本除虫菊勤務。民青同盟豊能地区委員長。03年、05年衆院大阪8区候補。現在党豊中地区常任委員。
(「しんぶん赤旗」5月17日付)



 (2006.05.10)

熊野さん3万7860票(40.7%)獲得‐市政転換へ大きく前進しました

市長選挙の結果
熊野 以素 3万7860票(40.7%)
 浅利敬一郎 5万5204票(59.3%)
みなさんの要求実現へ全力あげます
 4月23日投票の豊中市長選挙で、日本共産党が支持した「市民派市長をつくる会」の熊野以素さんは、3万7860票(40.7%)を獲得しました。投票率は30.73%でした。みなさんの大きなご支援を力に、市民要求実現へ全力をあげます。
◆最高の得票率に
 熊野さんの得票は、前回「あかるい豊中市政をつくる会」候補の1.5倍です。40%を超える得票率は、1990年以来、「オール与党」候補に対して最高の得票率になり、市政転換を求める市民のみなさんの強い願いが明らかになりました。
◆2300人から
 「あかるい会」がとりくんだ「市政アンケート」は2300人のみなさんから要望が届けられ、アンケートを通じても市民のみなさんの市政への要求が多数出されています。
 この要求、願いを力に、市議会内外で市民要求実現へ全力をあげます。
◆無党派と共同も
 また、市長選挙を通して、多くの無党派、市民派のみなさんとの共同が広がりました。こんごとも一致する要求での協力を強めつつ、熊野さんと「あかるい会」の公約実現へ奮闘します。
 さらに浅利市長が公約でかかげた市民要求の実現を迫っていきたいと思います。(「こんにちは山本正美 出口文子です」5月9日号)



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