日本共産党 豊中市議会議員団 Webサイト

お問合わせ
 

こんな活動やってます

 豊中市議会議員団の日々の活動を紹介しております。
 (2006.01.27)

水道管の修繕が無料になります‐ことし4月(予定)から メーターや第一止水栓まで

◆議会質問で取り上げ、要望が実現しました
 私が議会の質問で取り上げ、市民負担を少なくするよう要求していた水道給水管の無料修繕工事が、この四月(予定)から実現することになりました。
 豊中市の水道局が無料で修繕するもので、これまで個人負担となっていた給水管や止水栓の修繕も無料になります。
 この問題は、住民からの要望にもとづき、昨年十月の建設水道常任委員会(決算)での質問で取り上げ、水道局が検討を約束していました。
 なお蛇口の不良パッキンの無料交換や水漏れ等の相談は水道サービス公社で行っています。
◆水道局が行う無料修繕工事
・道路に埋設されている給水管の修繕
・宅地内に埋設されている給水管(メーターまたは第一止水栓まで)の部分的かつ簡易な修繕
・口径25mm以下の止水栓修繕
(「こんにちは いかだ進平です」2006年1月号)



 (2006.01.25)

新春のつどいにそろって参加しました

 大阪府豊中市の日本共産党と後援会は1月20日夜、豊中市民会館大集会室で「新春のつどい」を開き、この会場としては最高の250人がつどいました。つどいの中で、「政治を語る懇談会」(昨年12月)に参加した女性が「日本の将来が心配だ」と決意するなど保育園、作業所、上野大池地域の三人が相次いで入党しました。
 「新春のつどい」では、山下よしき元参議院議員があいさつ。第24回党大会の涙と笑い、感動の発言を紹介しながら、「この党大会の路線にこそ前進の道がある」と力強く語りました。
 堀田文一府議、山本正美、松下三吾、出口文子、あらい真、いかだ進平、松野くみ子の各市議、いそがわ和洋前市議、いつき澄江党地区くらしの相談室長がリレースピーチで07年選挙に臨む決意を語りました。
 第二部では、若い女性による「ピアノと二重唱」、ケイ・シュガーさんの「多喜二へのレクイエム」などピアノ弾き語りを楽しみました。
 中村正男地区委員長が閉会あいさつし、「九条の会・豊中」の前進、日本改革と党を語る懇談会の無数の開催など抱負を語りました。つどいには元連合大阪幹部など、新しい顔ぶれも多数ありました。(「しんぶん赤旗」1月24日付)



 (2006.01.24)

豊中でも貧困と社会的格差の新たな広がり‐増える生活保護世帯と就学援助

 豊中市でも生活保護世帯や就学援助受給世帯が増加し、貧困と社会的格差の新たな広がりが明らかになっています。
 生活保護世帯は、一九九五年度からの十年間で一・七五倍(二千四百四十九世帯から四千二百七十七世帯)になり、保護率は一・五八%になっています。
 また、給食費や修学旅行費、学用品などの援助を受ける就学援助受給者は、二〇〇五年度予算で小学校四千八百三十三人(認定率二二・七%)、中学校二千四十三人(同二一・五%)、合計で六千八百七十六人(同二二・三%)にのぼっています。
 五年前の二〇〇一年度と比べると、小学校五百三十七人、中学校三百四十三人の合計八百八十人も増えています。
 いずれも、所得の格差の広がりを示しており、行政の新たな課題にもなっています。(「こんにちは山本正美 出口文子です」1月21日付)



 (2006.01.24)

◆夕日丘3丁目の私設下水管から石綿がでる

 夕日丘3丁目一帯を開発した当時の業者が敷設した私設下水道管を市管に入れ替える工事をしていたところ、石綿セメント管が使用されていることがわかりました。そのため、一時工事を中断し、分析調査の結果では、アスベストが12%含まれていることが判明しました。
 市は、アスベスト飛散を防ぐため、水をかけ、管を切らないことなどの対策を決め、石綿管を撤去し、雨水管整備を進めるとしています。また、地元のみなさんには説明会も行うとしています。こんなところにもアスベストが使われていたのか、驚きです。

◆マンションの「開発者負担金」を廃止‐5億円の収入をなぜ捨てるの…
 1976年(昭和51年)から人口急増期を迎え学校などを建設しなければならないため、マンションの住戸1戸につき45万円徴収していた「開発者負担金」を来年度から廃止しようとしています。これにより、来年4月以降はマンション業者などは「開発者負担金」を支払わなくてもすむようになります。
 いま、市は財政再建中です。市民には都市計画税引き上げを押しつけ、高齢者や障害者、そして子どもたちにかかる施策を次から次へと削る一方で、5億円から3億円規模の「開発者負担金」収入を何故廃止しなければならないのか。納得できません。
 みなさんはどのように思われますか。(「こんにちは出口文子です」2006年1月)



 (2006.01.24)

曽根駅前はどんなに整備されるのですか

 曽根駅前整備工事が始まって、市民の皆さんから「どんな工事をしているのですか」「どのように整備されるのですか」などの声をいただいています。改めて市の整備の計画をお知らせします。
 工事は、現在行われている交番所前の歩道整備に続いて、駅舎側の歩道を後退させ車道を拡幅、駅舎バス停側の歩道の後退整備、島の部分を撤去し広場として整備する順番で工事が続きます。現況の花壇の島部分がなくなり、東側の歩道と一体化され、駅前広場になります。4月末には信号機も設置され、5月
末には共用開始の予定となっています。同時に、駅舎側には、88台有料自転車ラック(1時間無料・5時間まで100円)も設けられます。
 工事契約は3月末までですが、期間内に完成しない場合は、議会に明許繰越(年度内に工事が終了せず翌年度に延びる為に工事費も繰り越す措置)として案件がだされ、議会の承認を受け、引き続き工事が行われます。
 また、庄内駅にエレベータの設置をとのご意見もよくいただきますが、現在、設置にむけて阪急電鉄と市との間で協議がされ、実現に向けて動き始めています。また、ご意見やご要望があれば、お聞かせ下さい。(「こんにちは山本正美 出口文子です」1月21日付)



 (2006.01.19)

桃山台駅エレベーター設置、八坂橋交差点改良‐本格的検討がはじまりました

 桃山台駅については、吹田市・豊中市・北大阪急行により地域住民との検討会(ワークショップ)がくりかえしひらかれ、私も参加してきました。現駅舎の北側に新駅舎をつくり、そこにエレベータを設置する案などが検討されています。
 八坂橋交差点については、府の「するっと交差点対策」事業を活用し、東向きには右折レーンを設置、西向きには複合レーン化(2車線には足りないが現状よりは広げる)して渋滞を解消するとともに、歩道も拡幅して歩行者の安全を確保する計画で、すでに地元への説明が行われ、測量がはじまります。
 市民のみなさんの要望がつよいこれらの事業、早期実現へ今年もがんばります。(「いそがわ和洋市政リポート」2006年1月号)



 (2006.01.19)

服部本町4丁目第4中学校東南の歩道が整備されます‐3月中旬に完成予定

 地域住民のみなさんから要望が出されていた服部本町四丁目の市道整備工事が開始されました。水路にフタをかけ、歩道に整備する工事で、三月中旬には完成の予定です。
 第四中学校の東南側の市道で、来年度には、さらに南側に歩道整備工事が延伸される予定です。
 近くには、服部デイサービスセンター、服部図書館や病院があり、車や歩行者の通行が多い道です。水路があったため、利用者のみなさんから、歩行者の安全確保の要望も出されていました。
 私も数年前、利用者のみなさんからの要望を受け、市に伝えていました。市は当初、歩道整備はむつかしいとしていましたが、ようやく実現することになりました。
 安全にくらせるまちづくりへ、今後もがんばります。ご要望をお寄せください。力をあわせて実現を求めていきましょう。(「こんにちは出口文子です」2006年1月号)



 (2006.01.12)

2006年 新年のごあいさつ

◆山本正美議員‐くらしの防波堤となる市政を
 「勝ち組」「負け組」の社会、安心や安全よりも経済が優先する社会、こんな社会をつくり出した小泉構造改革、「小さな政府」「官から民へ」に、誰もがおかしいと疑問を持ち始めています。いま、市民が安心して生活できるためにも、国のいいなりの市政でなく、防波堤になってがんばる市政こそ必要です。今年の市長選では市政を変えるために全力を尽くします。
◆松下三吾議員‐大企業のもうけ第一≠ノストップ
 小泉自公政権の大増税、医療改悪や憲法改悪に対し、国民の大きな反対世論が広がり、政府追随の豊中市政にも怒りの声があがっています。
 国民の安全や安心よりも、「大企業のもうけ第一」をすすめる悪政にストップをかけるたたかいに全力を尽くす決意です。
◆出口文子議員‐真実見つめる「目」で
 明けまして、おめでとうございます。
 今春には、おばあちゃんになります。戌年にあやかって、子だくさんと安産を祈りながら、若い世代の雇用の安定と、経済的負担の軽減を求めて子育て支援にとりくみます。
 一方的なマスメディアの情報に惑わされない「耳」、嘘とごまかしを見抜く「目」、真実を伝えあう「口」、連帯する「心」で、庶民増税と憲法改悪を許さない年にするため、がんばります。
◆あらい真議員‐日本共産党ここにあり≠ナ
 昨年は、規制緩和・民営化が生み出した事故や事件が相次ぎ、小泉内閣の進めてきた政策の矛盾は、「格差社会」「弱肉強食」とマスコミが取り上げるまでに拡大しました。このままでは日本は本当に住みにくい国になっていきます。
 今まさに、日本共産党の出番です。「日本共産党、ここにあり」と大いに国民の中に打って出て、日本の政治に希望の火を大きくともしたいと思います。
◆いかだ進平議員‐公的責任放棄を許さず
 昨年は、小泉構造改革による国民への負担と犠牲が押し付けられ、国民生活はますます窮地に追い込まれてきています。郵政民営化をはじめとして、マンション、ホテルなどの耐震強度偽装問題は、購入者はもちろん、国民にたいへんな不安を与えました。これは公的責任を放棄する政治・行政の大問題です。
 ことしも「住民奉仕が信条」の初心を貫いて頑張ります。いっそうのご支援を心よりお願いします。
◆松野くみ子議員‐市議20年目の年明けに
 市議20年目の年が明けました。「財政再建団体に転落」と言い続けた市政は、返すその手で福祉や健康など独自サービスを切り捨て市民を大きく傷つけました。また、自民・公明の政府は、規制緩和万能論で「小さな政府へ」「官から民へ」「市場化テスト」の政治へ、恐ろしい勢いで地方自治破壊をすすめています。地方自治の原点は「住民への奉仕」です。その原点を忘れず、いつき澄江さんを市議会へ送り届けます。
(「『しんぶん赤旗』豊中・読者ニュース」114号/2006年1月15日付)



1つ前の画面に戻る    ページTOP