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 豊中市議会議員団の日々の活動を紹介しております。
 (2005.12.15)

旧市立豊中病院跡地の土壌汚染が判明‐市は土壌除去などの対策を検討

◆六価クロム、ヒ素、鉛の有害物質を検出
 市立病院跡地利用について、民間事業公募の結果で滑ヨ電不動産グループに決まり、健康スクール・フィットネス事業・託児所・音楽スクール・分譲住宅・健康福祉センターなどの施設がつくられる予定となっています。
 そのため、市は9月・10月にかけて土壌汚染調査をしたところ、土壌汚染が判明し、急きょ掘削除去などの土壌対策を検討しなければならなくなりました。
 市によると旧病院の配水管(地表からの深さ0・6mから2m)の底面にあたる地表部分の土壌24カ所中10カ所から、六価クロム(基準値の1・4倍)、ヒ素(1・1倍〜2・9倍)、鉛(1・1倍〜3・2倍)の重金属の有害物質が検出されたとのことでした。
 一方、跡地内の周辺土壌からは、基準値を超える有害物質は検出されなかったとのこと、また、周辺住民に影響を与える健康被害については、地中にあるため、現時点では、被害のおそれはないとのことです。しかし、周辺の住民にとっては不安ですので、市は、周辺住民にきっちりと説明すべきと思います。(「こんにちは山本正美です」164号/12月14日付)



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