日本共産党 豊中市議会議員団 Webサイト

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こんな活動やってます

 豊中市議会議員団の日々の活動を紹介しております。
 (2005.08.23)

「介護保険を考えるつどい」の発言集ができました

 6月26日に開催した「介護保険を考えるつどい」の発言集ができました。介護事業者や市民のみなさんには、ご案内の際、並びに当日、貴重なご意見を寄せていただきありがとうございました。今後の介護サービスの参考にしていただければ幸いです。
 また、当日発言されなかったみなさんや参加できなかったみなさんのご意見もぜひ引き続きお寄せいただければ幸いです。
 豊中市では、来年4月に介護サービスの見直し、保険料の見直しなど向こう3カ年の介護サービスの利用計画の協議が始まっています。
 それに先立って、この10月から、特別養護老人ホームなどでのホテルコストの徴収やデイサービスなどでの食事代の負担が増えます。
 私たち日本共産党市会議員団は、要支援や介護1の高齢者が必要な介護サービスが受けられなくならないよう求めていくとともに、お寄せいただいた貴重なご意見を議会で生かし、豊中市でも保険料値上げさせないことや、減免制度や救済措置を提案し、事業者のみなさんには大きな負担を負わせないように取り組んでまいります。
2005年8月
日本共産党豊中市会議員団
山本正美、出口文子、松下三吾、松野くみ子、新居真、筏進平



 (2005.08.08)

「大阪国際空港騒音対策協議会」の名称問題で市長に申し入れ

 日本共産党市会議員団は8月5日、一色市長に対し、大阪国際空港騒音対策協議会(11市協)の「騒音」名称削除に関する申し入れをおこないました。申入書の全文は以下のとおりです。
豊中市長 一色貞輝様
2005年8月5日
日本共産党市会議員団 団長 山本正美
大阪国際空港騒音対策協議会(11市協)の「騒音」名称削除に関する申し入れ
 7月27日(水)、28日(木)付の新聞報道によれば、27日開催された事務担当者会議において大阪国際空港騒音対策協議会(11市協)の名称にある「騒音」を削除することが確認されている。また、名称代案として「大阪国際空港周辺都市対策協議会」が浮上している。今後は8月10日(水)の幹事会(助役)、9月2日(金)の総会(市長・議長)で決定される動きになっている。
 大阪国際空港は、都市部にある空港としての利便性とともに、一方で騒音地域を広くかかえている。航空機騒音値(WECPNL値)は現在も環境基準を超えるW値により周辺住民は多大な騒音被害を受けている。それに伴い空港周辺対策として発生源対策や周辺対策等が行われている。
 2002年9月当時の扇国土交通大臣「大阪国際空港のあり方について」環境対策費の負担のあり方の見直し発言以来、一連の動きは「大阪国際空港の今後のあり方について」の最終方針(2004年12月14日付)「環境対策費の見直し」「環境対策費の負担のあり方」が引き継がれており、「騒音」名称削減によって騒音対策後退が危惧される。
 新聞では、「騒音問題に一定のメドがつく」「協議会の名称が実際の活動にそぐわず」との声を紹介しているが、現在変更しなければならない必要性も理由もない。空港周辺のまちづくりや地域活性化等があったとしても、現況の空港がある限り騒音は解消されず、空港存続の前提として当然環境基準の達成に向けて騒音対策は大阪空港問題の中心課題である。今後開催予定の幹事会、総会に於いて本市が引き続き従来どおりの名称を継続する立場で臨み発言されることを強く求めるものである。
以上。



 (2005.08.05)

新千里の街づくりにとりくんでいます

☆東町メゾン千里西側道路の歩道が拡幅
 新千里東町メゾン千里西側(ライフサイエンスビル東側)道路の歩道は、一部が狭くなっており、歩行者と自転車がぶつかる、歩行者が側溝に落ちるなどの事故がありました。またメゾンシティ桜ヶ丘住宅が完成すれば通行者増も予想されます。
 あらい真市会議員が市民からの改善要望を受け、1年前より市と対策を相談してきました。その結果、側溝を埋めて歩道幅を拡張する工事が、8月より行われることとなりました。
☆新千里東町公園テニスコートが改修
 「このテニスコート(東町公園テニスコート)は滑りやすく、今までもケガをする人が何人も出て危険なので改修して欲しい」と利用者の方から要望があり、昨年度、市・利用者・あらい真市会議員の三者で立ち会い調査をしました。
 その後も利用者の方から再度改修の要望が寄せられ、8月に改修が行われることになりました。(「あらい真の市政ほっとレポート」bR0/2005年8月号)



 (2005.08.05)

千里・緑丘地域のアスベスト対策にとりくんでいます

 アスベスト(石綿)による健康被害が今大きな問題となっています。あらい真市会議員の所にも、市民の方々から問い合わせが多数寄せられました。この間、公営住宅を訪問する等して調査してきた現段階での結果をご報告します。
☆府営住宅・公社住宅・市営住宅の場合
 千里地域の府営住宅では、1983年頃から増築を行いました。その時に、接合部分の鉄骨にロックウールを吹き付けました。7月末に住民から連絡があり、府管理事務所に写真と実物を持って出向きました。府は、これにアスベストが混入されていたかどうか、混入率も含めてすぐに調査することを約束しました。ちなみに、桃山台の府営住宅は混入率0%、箕面は1・1%でした。
 もしアスベストが混入されていた場合、住民の安全が守られるよう早急に対策を講じることを申し入れました。
 府公社住宅や市営住宅では、アスベストの心配はないということです。(「あらい真の市政ほっとレポート」bR0/2005年8月号)



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