日本共産党 豊中市議会議員団 Webサイト

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こんな活動やってます

 豊中市議会議員団の日々の活動を紹介しております。
 (2005.07.27)

アスベストによる健康被害と防止策の徹底へ、市長に申し入れました

 日本共産党市会議員団は7月27日、一色市長に「アスベストによる健康被害と防止策の徹底に関する申入れ」をしました。申入れ全文は次のとおりです。
豊中市長 一色貞輝様
2005年7月27日
日本共産党市会議員団 団長 山本正美
アスベストによる健康被害と防止策の徹底に関する申し入れ
 最近石綿関連企業において石綿を吸い込んで、ガンやじん肺で死亡した労働者は明らかになっただけでも500人を上回り、しかも、被害はその家族や工場の周辺住民にまで広がっていることに対して、市民の中に不安が広がってきている。
しかも、石綿が主な原因とされるガンの一種、中皮腫による死亡者は、政府が統計を取り始めた95年以降6千人を超え、今後40年間で10万人に上るともいわれている。
 不燃、耐久性、耐熱性、電気絶縁性などの特性に優れた石綿は、建材や自動車部品など広範囲に使用されてきた。石綿の輸入量は1960年代より増加してきたが、すでに70年代には石綿使用の有害性が医学的に指摘され、国際的にも明らかになっていたにもかかわらず、国は危険性を認識しながら長期にわたって使用を容認してきたことの責任は重大である。
 市内にも、大阪府所管の特定粉じん(石綿)届出工場は2工場あり、徹底した実態調査と被害防止対策が急がれる。 また、今後、石綿を吹き付けた建物の解体のピークは2020年から40年ごろになると見られ、実行ある対策の実施は急務になっている。
このようなことを踏まえ、市として、以下のアスベストの被害対策と予防策を徹底されるよう申し入れる。
           記
1)石綿を取り扱った労働者と退職者、家族や周辺住民の実態を把握し、市民の相談に迅速に対応できるよう相談体制を充実すること。健康相談についても、保健所と連携を強めること。
2)学校や保育所などの公共施設全般についての石綿使用実態の再調査と公表を行い、完全撤去を行うこと。
3)石綿を使用した建物、施設、設備の解体、更新時の被散防止策の徹底や健康被害防止等の対策を講じること。
4)政府に対し下記のこと求めること。
  @緊急に、製造と使用を全面禁止するよう求めること。
  A石綿製品の使用実態の調査と公表を求めること。
  B健康被害者を救済する新たな制度(公害健康被害補償法の適用も含む)を早急に実現するよう求めること。



 (2005.07.21)

箕面街道の安全対策を要求しています

 箕面街道(豊中・亀岡線)に歩道を整備してほしいという要望が出されています。
◆大阪府の責任で
 箕面街道は、一九五八年(昭和三十三年)に大阪府道(大阪・箕面線)として、十六メートル拡幅が計画決定されました。
 しかし、四十七年たった今日、いまだに十六メートル道路は実現していません。なぜでしょうか。道路を拡幅するためには、計画決定から実施決定を行い、底地の買収を大阪府の責任で行わなければなりません。四十七年間、大阪府がこの作業を怠ってきたため、安全対策(拡幅)が進んでいないのが実態です。
 歩行者の安全確保には歩行者のための歩道設置が必要です。実際に、四メートルの歩道が設置されている地域があります。写真のように柴原二丁目の一部には、立派な歩道が設置されています。
◆地域住民の要求
 さっそく市に改善を求めたところ、市は「府道なので…」「道路に接する土地所有者の好意がないと…」と対策をしぶっています。歩道を設置するには、マンション開発者(施主)が都市計画道路決定を理解して頂くことに委ねているのです。
 しかし、箕面街道は阪急バスの「ドル箱路線」と言われるくらいバス便の多い路線です。こうした路線には、歩行者の安全のため、歩道整備は地域住民の長年の悩みと要求となっています。歩道の一日も早い実現が待たれています。(「こんにちは いかだ進平です」2005年夏号)



 (2005.07.21)

庄内地域の整備、改善を求めています

◆庄内駅にエレベーター設置−早期実現へ全力つくします
 本年3月に、「庄内駅地区交通バリアフリー基本構想」がまとめられ、今後は構想に基づき各事業者が事業計画を策定し、2010年までにバリアフリー化事業が実施されます。
 わが党は特に要望の強い庄内駅へのエレベーター設置について阪急電鉄本社への申し入れとともに、市議会では「ホームと改札口を線路の外側に移設」など具体的提案も行ってきました。一日も早い実現めざし引き続き力を尽くします。
◆庄内地域の浸水対策を求めています
 国土交通省発表の猪名川流域洪水浸水予想区域図で、庄内地域は、所によって2メートルから5メートルの浸水予想になっています。また、庄内地域での集中豪雨による被害影響に心配の声が寄せられています。
 市議会で河川洪水対策を求めるとともに、猪名川工事事務所に直接申し入れも行っています。市は「庄内地域の浸水対策…早期に着手できるよう取り組んでまいりたい」と答えています。(「こんにちは松下三吾です」2005年夏号)



 (2005.07.21)

アスベスト対策にとりくんでいます

◆吹き付けの塗装はアスベストではないのか、心配……市民からの相談より
 市民の方から「マンションのベランダの天井に吹き付けられた塗装がはがれてきている。はがれてきたものはアスベストではないのか…」との相談がメールで市議団に寄せられました。
 私たちでは、その塗装がアスベストかどうかはわからないので、松野くみ子市議が市の公害保全課の職員と一緒に見に行きました。幸いアスベストではありませんでした。こんな相談が今後増えそうな気配です。
◆小・中学校も再調査に・市教委
 市教委は、1988年から1991年にかけて小学校・中学校の吹き付けのアスベスト撤去を行ってきました。しかし、文部科学省のマスコミ報道を受けて、アスベスト含有の製品で対象外になっていたロックウール(岩綿)にもアスベストが含まれている可能があるとして再調査に入りました。
 調査対象となる学校は約20校、エアコン設備の機械室の防音や耐熱などのための吹き付けにロックウールが使われているといわれています。
◆国の責任は重大
 70年代には、すでに国際的にも石綿の有害性が明らかになっていたにもかかわらず、75年吹きつけ作業の原則禁止の措置はとったものの、青石綿、茶石綿の使用禁止は95年まで放置されてきたことが、被害者を拡大させており、国の責任が問われています。
◆こんなときどうすれば…
@自宅のマンションなどにアスベストが使われているのではと心配な方は……市の担当者によれば「マンションの管理組合が保管している建設会社の資料を見れば、どんな材料が使用されていたのかわかるので、調べてみてください。わからなければ、マンション建設をした会社に問い合わせていただけばはっきりします」とのことでした。
A建築物の解体作業などに従事していて、健康が心配だと思われる方は……府の豊中府民健康プラザ(保健所)で健康相談に応じています。必要な方には、器官系の専門病院も紹介していますとのことでした。豊中府民健康プラザ(保健所)電話6849-1721(「こんにちは山本正美です」155号/7月21日付)



 (2005.07.19)

「九条の会・豊中」結成記念・市民のつどいに参加しました

 「九条の会・豊中」の結成記念・市民のつどいが7月17日、同市内アクア文化ホールで開かれました。「新聞で知った」「ビラを見た」「知人に誘われた」などで七百五十人が集まり、ロビーまで人があふれました。
 同会はことし四月、「九条の会」アピールに賛同する豊中市在住のジャーナリスト、大谷昭宏氏や阪南大学の大槻真一学長、千里タイムズの磯野新社主ら十九氏が思想・信条の違いを超え、憲法を守ろうと呼びかけたもの。賛同者は元社会党府議や住職、牧師など三千三百人に及んでいます。
 つどいでは、呼びかけ人の一人、シャンソン歌手の杉山ヤスコさんが反戦の思いをこめ、「リリーマルレーン」「愛の追憶」などを熱唱。大谷氏が「みんなの命、輝くために」と題して講演しました。大谷氏は、阪神・淡路大震災とJR福知山線事故を例に、命の大切さを強調。犠牲者遺族らが望むのは「二度と繰り返さないこと」だとして、「事件や事故の最も不幸な形が戦争。亡くなった人たちのため、二度と繰り返さないことが、私たちにできること」とのべ、改憲の動きを強く批判しました。
 同会は今後、「九条の会」アピール賛同者を市民過半数に広げ、そのためにも各地で額集会・講演会を開いていく方針。
 地域の「九条の会」でつどいを知って参加したという山本展代さん(60)は「父を戦争で亡くしています。どうしても憲法を変えるのは許せない。命を守る以上に大事なことはありません。きょうのつどいにたくさんの人が集まって、力強く感じます」と話しました。(「しんぶん赤旗」7月19日付)
 つどいには、日本共産党の各市会議員も支持者、後援会員のみなさんとともに参加し、憲法9条を守る思いを一つにしました。



 (2005.07.19)

箕輪小学校の通学路の安全対策を求めています

箕輪小の通学路(山の上)なんとかして……「歩道と車道を分離している白線を引きなおす等の緊急対策を行う」と市は回答
 箕輪小学校の通学路になっている山ノ上公園から小学校までの一方通行の道が、子どもたちにとって、とても危険であり、「早急になんらかの手立てを期待します」という改善を求める要望が寄せられました。
 山本正美議員は、さっそく通学路の安全対策を申し入れしました。
 市はこの通学路の整備計画をもっており、「上新田の通学路整備が終了後(3年後)、財政状況が許せば、この通学路の整備を行う予定」であることを明らかにしました。整備内容は水路に蓋かけして歩道の整備を行うというものです。
しかし、3年も安全対策は待てません。歩道整備までの間の緊急対策を求めていたところ、市から「歩道と車道を分離している白線が消えかかっているので、引き直す。路上駐車の対策も行う」との回答がありました。
 山本議員は、今後さらに、箕輪小前の歩道のように、カラー舗装等も行うよう市へ働きかけていくつもりです。ご意見やご要望があればお聞かせ下さい。(「山本正美市政レポート」bP54号/7月15日付)



 (2005.07.13)

視力障害者用の信号機が実現しました

視力障害者用の信号機が実現しました

 北条町2の交差点に、このほど視力障害者用の信号機が設置され、障害者のみなさんに喜ばれています。
 歩行者の安全のためにと、信号が「歩車分離式」に変わったため、視力障害者から車の音が判断できず、渡りにくくなったと声が寄せられていました。
 障害者団体や、日本共産党の堀田文一府会議員、出口文子市会議員が府警に要望し、視力障害者用の信号機の設置を強く求めていました。(「こんにちは出口文子です」2005年夏号より)



 (2005.07.07)

国民平和大行進に参加しました

国民平和大行進に参加しました

 7月7日、市会議員団全員で国民平和大行進に参加し、豊中から池田まで行進しました。
 平和行進は5月に東京を出発、全都道府県を結ぶ8000キロの幹線コースと市町村の網の目コースでとりくまれ、8月の広島・長崎での原水禁世界大会をゴールにしています。ことしは被爆60年の年だけに、核兵器廃絶と憲法9条を守る思いをいっそう強くしました。
 行進には、いつき澄江衆議院大阪8区予定候補も参加しました。



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