日本共産党 豊中市議会議員団 Webサイト

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こんな活動やってます

 豊中市議会議員団の日々の活動を紹介しております。
 (2005.06.28)

「介護保険を考えるつどい」を開催しました

 市議団は6月26日、「介護保険を考えるつどい」を開きました。介護保険法が改悪された直後で80人が参加しました。
 市議団は「つどい」にむけ、市内百数十ヵ所の介護事業者に案内を送って訪問と対話を進めてきました。
 「つどい」では、山本正美市議団長が主催者あいさつ。介護保険とよなか市民会議世話人の熊野以素さん、大阪社会保障推進協議会会長の井上賢二さんが講演、問題提起をしました。
 熊野さんは、家族の介護を13年間続けてきた自身の経験をふまえ、今回の法改悪を「介護サービスを利用すると悪化するといい、軽度の人にサービスを受けさせないという考え方は、自分たちのつくった制度がなんの役にも立っていないと言ってるようなもの」と批判。
 井上さんは、大阪社保協としての提言や豊富な資料も示し、全日本民医連が軽度の六千人を対象に実施した調査で、法改悪について九割が「大変になる」と答えていることを紹介。百二歳の要介護1の人も「一人暮らしを続けていられるのは家事援助があるから。なくなって施設に入ると生活できない」と話しているとのべました。
 フロアから7人が発言。いつき澄江衆院大阪8区候補も、この間の事業者との対話の経験を報告しました。
 本町から参加した介護事業者の女性は「いい勉強になりました。介護保険法が変わり、小さい事業所はどうしていけばいいのか。よい方法をまた教えてください」と語りました。年金者組合の参加者は「こんなに多くの方の参加は力強い。介護利用者も、事業者も、いっしょに手をつないでいきましょう」とのべました。(「しんぶん赤旗」6月28日付)



 (2005.06.24)

不破議長のブックレットを届け、靖国神社問題で市長と懇談しました

日本共産党の中村正男豊中地区委員長と山本正美市議団長は6月22日午後、豊中市役所を訪れ、不破哲三議長の『日本外交のゆきづまりをどう打開するか』を一色貞輝市長に贈呈し、市長室で懇談しました。
中村地区委員長は、不破さんの時局講演会に大きな反響があり、マスコミ、自民党内部からも小泉首相の靖国参拝中止を求める声が強まっていることを紹介し、「豊中の各界の方々とも意見を交換していきたい」とのべました。一色市長は「それはごていねいに。ぜひ読ませてもらいます」とのべました。
豊中で7月17日に「九条の会・豊中」結成のつどいがひらかれることをのべると、一色市長は「(よびかけ人の一人である)安富君(弁護士)は同級生でよく知っています」と語りました。(「しんぶん赤旗」6月24日付)



 (2005.06.09)

6月26日に「介護保険を考えるつどい」を開催します

「介護保険を考えるつどい」についてのご案内
 向暑の候、みなさまにおかれましてはますますご活躍のことと存じます。貴職が医療と福祉の増進にご尽力いただいていることに心から敬意を表します。
さて、小泉政権による定率減税の半減・廃止による大増税、年金・医療費値上げなどの社会保障制度改悪による負担増によって、くらしはますますきびしくなっています。
 介護保険を利用されている方を始め、介護保険事業者などの多くの方々が、「これから介護保険制度はどのようになるのか、どうしたらいいのか、なんとかしなければ」などの不安と悩みを抱えておられるのではないでしょうか。
 日本共産党は、介護保険の利用者とその家族、自治体や介護現場で働く関係者など多くのみなさんのご意見を聞かせていただき、安心して利用できる介護制度にしていきたいと考えています。
 去る、5月11日には「2005年度第一回介護保険事業運営委員会」がひらかれ、いよいよ、豊中市も制度改正を見据えて予防重視型へと移行が始まりました。制度の見直しで、要支援の方は全て、そして、要介護1のみなさんの6割近くが「予防介護」へ移行させられようとしています。
 そこで、必要な人が必要なだけサービスが受けられるようにお互いに知恵を集めて「安心できる介護保険制度」へと変えていきたいと考えています。
 どうぞ誘い合わせてご来場いただきますようご案内申し上げます。
2005年6月 日本共産党豊中市会議員団 松下三吾 出口文子 山本正美 松野くみ子 いかだ進平 あらい真

1、日時 6月26日(日) 午後1時半〜
2、場所 福祉会館3階「集会室」(岡町駅から徒歩6分)
3、内容 問題提起と報告
@井上賢二氏 大阪社会保障推進協議会会長
  A熊野以素氏 介護保険とよなか市民会議世話人
B意見交流と懇談
連絡先 市会議員団控え室 06‐6858‐2612



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