日本共産党 豊中市議会議員団 Webサイト

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こんな活動やってます

 豊中市議会議員団の日々の活動を紹介しております。
 (2005.01.25)

1月25日震災10周年講演会

1月25日震災10周年講演会

 日本共産党堀田文一府政事務所は二十五日、講演会「阪神・淡路大震災の教訓を生かして 次の大地震にどう備えるか」を豊中商工会議所で開きました。これには私たち市議団や豊中市の危機管理室職員をふくめ、各地域から百十人が参加しました。
 最初に新潟中越震災の救援ボランティアとして活動した日本共産党豊中青年支部の新田祐子さんがスライドも活用しながら、救援活動をつうじて感じたことを報告。そのあと、
 堀田文一府議が「阪神・淡路大震災の教訓」について、また大阪府危機管理室の梅田一也さんが「地震防災 最新の知見とその対策」について、それぞれ講演しました。
 堀田府議は、十年前の阪神・淡路大震災が豊中にも大きな被害をもたらし、当時日本共産党豊中地震対策本部長として復旧活動に参加した経験をもとに報告。大災害をくりかえさないために、耐震補強・建て替えに補助金などもっと光をあてることや第二次地震防災緊急事業の早期計画達成、地震予知の体制強化などを訴えました。
 梅田さんは、豊中市への影響が大きな東南海・南海地震について、また、活断層調査と地下構造調査の現状について報告しました。
参加者からは、「第二次地震防災緊急事業の進捗率が五割にも満たないのはなぜ?」などの質問がだされ、講演者がそれぞれ回答しました。
 いつき澄江・衆議院大阪八区国政対策委員長があいさつし、みずからも新潟中越震災救援活動に参加した経験をのべながら、参加者にスマトラ沖大津波への救援募金を訴えました。



 (2005.01.10)

1月10日成人の日に宣伝

1月10日成人の日に宣伝

 一月十日の成人の日、日本共産党市議団は、阪急曽根駅前で、いつき澄江・衆議院大阪八区候補(国政対策委員長)、堀田文一府会議員、地域の共産党支部のみなさんといっしょに、「成人おめでとう/青年に仕事を/憲法九条を守ろう」という横断幕をバックに、新成人に対するお祝いと、若者が軽々しく扱われているいまの世の中を変えようと、宣伝行動にとりくみました。
 またこの日の行動では、スマトラ沖地震・大津波被災者への救援募金も訴え、五千円近くが託されました。
 この日は、民青同盟、新婦人豊中支部なども宣伝行動をすすめました。



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